お疲れ様です、早川です。

 

つい先日、「キングダム読んでただけの2日間で25万稼げてた」
という事を下記の記事で書いたんですが、

 

→キングダム一気読みして桓騎(かんき)からビジネスにおける超重要なコトを再確認させられ、2日で25万稼げてた話。

 

この記事を公開してからと言うもの、中々評判が良くて、
色んな読者さんからメッセージを頂きました。
(おすすめの漫画教えてくれた人はありがとうございます笑)

 

・・で、僕がこのように「仕組み任せに稼げている」のは、
紛れもなく「集客から販売までの流れを仕組み化しているから」であり、
その仕組み化(自動化)の全体像は下記のような感じですが、

 

 

 

 

ネットビジネスでこの仕組み化(自動化)を実践していくにあたって、
外せないのが「ステップメール」です。

 

ステップメールっていうのは

「予め設定したスケジュール(シナリオ)に沿って自動でメールを配信できるシステム」

の事で、

 

メルマガステップメールの概要

 

このステップメールを活用する事で、
メルマガに登録してくれた見込み客に対して

「自動でメールを送ることができる」

からこそ、

「仕組み任せに収益が上がっていく」

事になります。(感動するくらい便利なシステムです・・!)

 

なので、ブログとメルマガを使った情報発信(DRM)で稼いでいくのなら、

「いかに成約率の高い“売れるステップメール”を作っていくか?」

という部分が大きく収益を左右させる事になるんですが、
今回解説していくのがまさに“そこ”になります。

 

参考までに僕のステップメールの数字を紹介しておくと、

 

成約率:8.33%
読者1人あたりの単価:10,175円

 

という数字になってます。

 

上記の数字はこないだステップメールを新調したので、
直近4ヶ月ほどの最新の数字にはなりますが、
以前から成約率は6%〜11%、
読者1人あたりの単価は4,000円〜1万円を推移しているので、
客観的にみても「高い数字」は出せてるかと・・。

 

そもそもステップメールで1回も商品が売れてない人もいますからね(苦笑)

 

なので今回は、それを踏まえた上で、

・成約率の高い売れるステップメールのシナリオ作成方法
・高成約率&高単価を誇った早川のステップメールの成功事例

を解説していきます。

 

今現在、メルマガを運用して思うように結果が出せてない場合や、
いずれメルマガを運用して仕組み任せに大きく稼ぎたいような場合は、
ぜひ抑えていってください。

 

では早速。

 

 

成約率の高い売れるステップメールのシナリオの作り方

 

まず、成約率の高い売れるステップメールを作るには、
下記の5つのポイントを抑える必要があります。

 

・目的から逆算してシナリオを作成する
・1つ1つのシナリオに目的(どんな価値観を共有するか?)を持たせる
・売り込み感は出さない
・一貫性を保つ
・「面白い」と感じてもらえるような構成&文章を意識する

 

これらのポイントを抑えてシナリオを作成していかなければ、
「読まれないし、信用されないし、売れない」という、
最悪なステップメールが出来上がってしまうからです。

 

では、

 

・目的から逆算してシナリオを作成する

 

から解説していきますが、

「目的から逆算してシナリオを作成する」

っていうのは、もう少し分かりやすく言うと、

「シナリオを作る前にそのステップメールの目的を明確にしておきましょう」

という事です。

 

例えば、そのステップメールであなたが、
自身のコンサルを売っていきたい場合、その目的を達成する為には、

「そのステップメールで読者に“あなたのコンサルを受けたい”と思ってもらう必要がある」

わけです。

 

そしてこの目的が

「他の人の商品やサービスをアフィリエイト(紹介)していきたい」

のならその為のシナリオを作っていく必要があるし、

「自分の経営する店舗に足を運んでもらいたい」

ならその為のシナリオを作っていく必要があるわけです。

 

つまり、

「最終的な目的(どんなジャンルのどんな商品を売っていくか?)」

によって、「作成していくシナリオ」も、
「ステップメール内で教育する価値観」も、

「全て変わってくる」

わけですね。

 

だからこそ、先に

「最終的な目的(どんなジャンルのどんな商品を売っていくか?)」

を明確にしておかないと、

・その目的を達成する為にどんなシナリオを作るべきか分からない
・どんな内容のステップメールを書けばいいのか分からない

という事になってしまい、結果として、

「誰にも刺さらない・目的も達成できないステップメール」

を構築してしまうハメになります。

 

逆にここ(目的)を予め明確にしておけば、

・その目的を達成する為にどんなシナリオを作るべきか。
・どんな内容のステップメールを書けばいいのか。

を目的から逆算できるので、
必然的に「目的を達成できる可能性が高くなる」わけです。

 

ステップメールの作成で

「どんなシナリオを作ってどんなメールを書けば良いのか分からない」

ような場合は、ここを抑えるだけでも変わります。

 

そしてそうやって目的を明確にした上で、次に抑えておいてほしいのが、

 

・1つ1つのシナリオに目的(どんな価値観を共有するか?)を持たせる

 

事です。

 

逆にいうと、「目的のないメールをなんとなく送らない」という事。

 

僕がどんなシナリオを組んでどんなステップメールを送っているのか?

は後で事例を解説しますが、
基本的にステップメールはその1通1通に明確な目的があります。

 

例えば、「アフィリエイトを教えるコンサルを売りたい」のなら、

このメールでアフィリエイトの優位性を伝えて、
このメールでコンサルで学ぶ事の重要性を伝えて、
このメールで自分のコンサルの価値を伝えて・・

というように、

「1通1通のメールで目的に合わせた価値観を共有していく」

必要があるわけです。

 

それができると、「その商品やサービスのオファー」をした段階で、
「すでに読者はその商品やサービスが欲しくなってる」ので、
必然的に成約率も高くなる・・という図式。

 

で、売れてない人のステップメールなんかを見てみると、

「何の為にこの内容のメール送ってんの?」

って感じのメールが結構見受けられるんですよね。

 

なので、ステップメールの内容やシナリオを作っていく際は、
「最終的な目的を達成する為の教育(価値観の共有)」を、
「1通1通のメールで行なっていく」という事を意識していってください。

 

「このメールで読者にこの価値観を共有するんだゾイ!」

 

という目的意識が大事って事です。

 

まあこれはDRMの中では「基礎中の基礎」な話ですが、
それでいて抑えておかなければならない重要なポイントでもあるので、
必ず抑えておきましょう。

 

・売り込み感は出さない

 

また、最終的な目的が商品やサービスの販売の場合でも、
オファーの前段階で「売り込み感」を出してしまうと、
読者は離脱してしまいます。

 

やっぱり「こいつ売り込む気満々やんけ」みたいな文章は、
ブログでもメルマガでも「嫌われる」ので、
オファー前のメールはあくまで純粋な価値提供に留めておく方が良いです。

 

・一貫性を保つ

 

それに加えて全てのメールであなた自身のメッセージや主張に
「一貫性を持たせていく」のもポイントです。

 

例えば1通目のメールと3通目のメールで、
「全く正反対のメッセージや主張」を言ってしまうと、
「こいつこの間と言っとる事違うやんけ」ってなってしまいます。

 

それはつまり「信頼性を損ねてしまう」という事です。

 

最終的にあなた自身の商品やサービスを読者に購入してもらうには、
「信頼」というのは欠かせない要素ですし、
あなたと読者とでその信頼関係が構築できてなければ、
商品が売れる事はまずありません。

 

信頼できてない人の言う事を真に受けて、
しかもお金を払う人なんていないからです。

 

ステップメールにしろブログにしろ、

「あっちとこっちとで言ってる事が違う」

みたいな発信者はたまに見かけるので、
この辺りもぜひ抑えておきたいポイントですね。

 

・「面白い」と感じてもらえるような構成&文章

 

また、基本的にメルマガ(ステップメール)は、
「この人のメールを一語一句、徹底的に読み込もう」というよりかは、

「ただなんとなく登録してみるか」

という感じで登録されるケースが大半です。

 

これはあなた自身も同じだと思いますが、登録段階で、
「この人のメルマガ全部読み込むぜ!」みたいなテンションで登録し、
メールに目を通す事はないですよね。

 

なので、あなたが作っていくステップメールで、少しでも、

 

・「面白くない」
・「分かりにくい」
・「読みにくい」
・「価値を感じられない」
・「役に立たない」

 

などというマイナスな印象を読者に与えてしまうと、
それ以降のメールは読まれなくなってしまいます。

 

誰だって、自分自身の貴重な時間をムダな事に費やしたくないからです。

 

僕自身も面白くないメルマガなんかは開く事すらありません。

 

よって、1通1通のメールを作っていく際も、

「ただ伝えたいメッセージを伝える」
「ただ目的に沿った価値観を共有する」

のではなく、

「いかに面白く伝えるか」

という部分も意識して、その為の工夫をしていった方が良いです。

 

ここで言う面白さは「笑える」とかそういう事じゃなく、

「どういう切り口や視点でどういう事を伝えるか?」
「そこからどんな気づきや学びが得られるか?」

という部分が大きいです。

 

ステップメールだけに限らず、ブログにしろ動画にしろ、
「面白い情報発信ができる人は強い」ので、
常日頃からこの辺りの工夫は意識しておきたいですね。

 

一旦、ここまでの内容をまとめると、

 

・目的から逆算してシナリオを作成する
・1つ1つのシナリオに目的(どんな価値観を共有するか?)を持たせる
・売り込み感は出さない
・一貫性を保つ
・「面白い」と感じてもらえるような構成&文章を意識する

 

という5つが成約率の高い売れるステップメールの、
シナリオの作り方のポイントになります。

 

ステップメールの回数は?何通目でセールスすれば良いの?

 

で、これも質問が多いので補足しておきますが、
ステップメールの回数、つまり、

「ステップメールは何通送るのが理想的か?」

に関しては、結論からいうと明確に決まりはありません。

 

ただ、僕の場合は

・7通目で商品のオファー
・その後、3回にわたりクロージング(購入の後押し)

をやっていくので、10通前後で最初のステップメールを完結させています。

 

基本的にステップメール(メルマガ)は、
回数を重ねるごとにどんどん読まれなくなっていきます。

 

なので、

・商品の販売に必要な教育(価値観の共有)が終わった上で、
・尚且つ、回数を重ねすぎてない時

がステップメールでセールスしていく理想的なタイミングであり、
僕の場合はそれが「7通前後」なので、

・7通目で商品のオファー
・10通目で最初のステップメールが完結

という形になっているわけです。

 

とは言え、僕も一時期は「15通目で最初のセールス」をやってて、
その時も普通に売れてたので、
あまりガチガチに回数にこだわる必要はない・・
というのが現時点での結論になります。

 

高成約率&高単価を誇ったステップメールの成功事例をぶっちゃける。

 

では、ここまでの内容を踏まえた上で、

「早川はどんなステップメールで高成約率を叩き出しているのか」

を、

「実際の事例」

を紹介していきながら解説していきます。

 

僕が組んでいるステップメールは、
この記事を書いている現時点(2019年12月)で、
下記のような内容のステップメールを組んでいます。

 

商品:早川独自のブログアフィリエイト企画(コンサルプランもあり)

1通目:自己紹介ストーリーと無料プレゼントの提供
2通目:手段(何をどうやって理想を掴み取っていくか?)の提示
3通目:大きな共通の敵と手段の再確認
4通目:学ぶ人の重要性と指導者としての自分
5通目:スカイプ通話に繋げてさらなる価値提供&信頼関係の構築
6通目:スカイプ再オファー&投資意識と行動力の重要性
7通目:ここまでのおさらい&セールスレターへの誘導
8〜10通目:クロージング(買わない理由を潰していく)

 

1通目:自己紹介ストーリーと無料プレゼントの提供

 

まず登録してからすぐに送られてくる1通目の段階で、
読者に「面白くない(この先得られるものがない)」と思われてしまうと、

「それ以降のメールが一切読まれなくなる」

ので、ステップメールの中では1通目が1番大事な部分になります。

 

よって、最も力を入れて書いていった方が良いです。

 

僕が作成した1通目の内容は、

 

・自己紹介と今に至るまでのストーリー
・信頼にたる要因(実績、お客様の声など)の提示
・今後このメルマガを読む事でどんな未来が待っているか?(ベネフィット)
・価値ある無料プレゼント
・感想をもらう&追加プレゼント

 

という感じで、具体的にいうと、

 

・「自分は誰でどんな人間なのか?」を知ってもらう
・「なぜ自分はこのテーマを語れるのか?(信頼に足る要因)」を提示
・作り込んだ無料プレゼントで僕のコンテンツに価値を感じてもらう

 

という3つがメインの目的になります。

 

ここで打ち出したものが読者の方に刺されば、
「この人から学びたい!」と思ってもらえるからです。

 

また、それと併せて

「今後このメルマガを読む事でどんな未来が待っているか?」

というベネフィットを伝える事で、

「これ以降のメールへの興味・関心」

も惹き出せるので、
2通目以降のメールの精読率UPにも繋げる事ができます。

 

2通目:手段(何をどうやって理想を掴み取っていくか?)の提示

 

2通目では手段(何をどうやって理想を掴み取っていくか?)を提示していきます。

 

僕の場合は最終的に「ブログアフィリエイトの企画」を売っていきたいので、
「ブログアフィリエイトがなぜ他のビジネスより優れているか?」
に焦点を当てたメールを送っています。

 

また、それと併せて無料プレゼントにも、
必ず目を通して価値を感じてもらいたい為、

 

・メルマガや無料プレゼントに届いた感想を紹介
・1通目で見てない人の為に再び無料プレゼントのURL
・手段(何をどうやって理想を掴み取っていくか?)の提示

 

という構成にしてますね。

 

読者さんから頂いた感想を紹介する事で、

「この人のメルマガや無料プレゼントは他の人にも評価されてるんだ」

という社会的証明の原理(バンドワゴン効果)も働くので、
より価値を感じてもらう事が可能です。

 

→コンビニのトイレから学ぶ社会的証明の原理とバンドワゴン効果。マーケティングへの活用方法。

 

3通目:大きな共通の敵と手段の再確認

 

3通目では「大きな共通の敵(いわゆる仮想的)」を打ち出し、
読者と自分とで「味方意識」を構築しています。

 

僕の場合はここで「日本の教育や価値観の洗脳」を共通の敵にしてて、
ここに対して読者に「共感」してもらう事ができれば、

・僕と読者さんとで味方意識が構築され、
・その共感が後の信頼に繋がってくる

ので、

「僕は日本のこういう所が嫌いで、こういう価値観は稼いでいく上で邪魔である」

という事を伝えています。

 

また、前回のメールで伝えた手段も頭に入れておいてほしいので、

 

・仮想敵(自分と読者の共通の敵)を作って読者との仲間意識を構築
・手段(何をどうやって理想を掴み取っていくか?)の再確認

 

という構成のメールにしています。

 

4通目:学ぶ人の重要性と指導者としての自分

 

4通目はアフィリエイト(ネットビジネス)で稼いでいく上で、
「誰を参考にするか?」「誰から学ぶか?」がいかに重要かを、
自身の実体験を元に解説しています。

 

なので、構成は、

 

・「誰を参考にするか?」「誰から学ぶか?」の重要性
・実際にもらったクライアントさんからの声を紹介

 

という形で、ここでクライアントさんからの声を紹介する事で、
それが「指導者としての早川はどうなのか?」の証拠になり、
「この人は信頼できる」と感じてもらえるようにしています。

 

「自分はこんなに信頼できる人物なんですよ!?」

 

と自分で伝えてもイタイだけで、
人によっては尚更「信頼できなくなる」と思ったので、
クライアントさんから貰った声を使わせて頂いてる形ですね。

 

素晴らしい感想を送ってくれているクライアントの方々、
ホントにありがとうございます(笑)

 

5通目:スカイプ通話に繋げてさらなる価値提供&信頼関係の構築

 

5通目ではより近い距離(通話)での
コミュニケーションによる信頼関係の構築を目的としているので、

 

・成功者と直接喋る事の優位性
・早川と直接喋ってみませんか?というオファー
・スカイプ通話した人から実際にもらった感想の声

 

という構成のメールにしています。

 

「メールを読むだけ」よりも直接通話した方が、
「その人に合わせた価値提供」ができるし、
距離が近くなるので「信頼関係が構築できる」からです。

 

なので僕の場合はスカイプ通話に誘導して、
そこで無料でコンサルするなり相談に乗ったり・・という感じで、
価値提供を頑張ってやってます(笑)

 

その通話中に何かを売り込むなんて事はせず、
純粋な価値提供に努めることで、
読者さんからの信頼は爆上がりします。

 

よって割く労力があるのなら、
この通話のプロセスは入れ込んだ方が確実に結果に繋がってきます。

 

6通目:スカイプ再オファー&投資意識と行動力の重要性

 

6通目では主に「投資意識と行動力の重要性」を解説しています。

 

自分の商品やサービスを読者さんに購入してもらいたいという事は、

「商品やサービスにお金を払うという行動を起こして欲しい」

という事になります。

 

なので、それらの意識の重要性をここで伝えておくわけですね。

 

この2つの意識の重要性に関しては、
どんな分野のどんな商品にも同じ事が言えるので、
極力シナリオに組み込んでおきたいところです。

 

構成は、

 

・前回オファーしたスカイプ通話の再オファー
・成功する上での「投資意識」の重要性
・成功する上での「行動力」の重要性

 

という構成になってます。

 

7通目:ここまでのおさらい&セールスレターへの誘導

 

で、先の通り僕は7通目で商品のオファーに入るので、
ここで「ここまで伝えてきたメッセージを簡単におさらい」した上で、
セールスレター(企画の販売ページ)への誘導を行なってます。

 

・ここまで伝えてきたメッセージを簡単におさらい
・商品やサービスへの売り込みページへの誘導

 

セールス自体はセールスレターの方が担当してくれるし、
ここまでのメールで「この企画に参加したい!」と、
思ってもらえるような価値観は共有できているので、
特に煽ったりはせずに、さらっとセールスレターに誘導しています。

 

ここでセールスレターのクリックが少ない(もしくは0)の場合は、
ここまでのステップメールであなたの商品やサービスに対して、

「興味を掻き立てられていない」

という事になりますので、
シナリオの構成やメールの内容を修正していく必要があり、
それらを修正していく事で「商品の購入」という目的に繋げる事が可能です。

 

8〜10通目:クロージング(買わない理由を潰していく)

 

そして商品のセールスレターを流した7通目以降は、
クロージング(購入の後押し)を行なっていきます。

 

僕の場合は8通目〜から10通目にかけて、

「この商品を買わない理由を1つ1つ潰していく」

という事をやっています。

 

ここまでの内容を踏まえた上で「商品を購入しない」という事は、

 

・その商品に価格以上の価値を感じられていない
・価値は感じてるけど金銭的に購入が難しい
・いずれ購入しようとは思ってるけど今購入しようとは思っていない

 

などという理由が考えられるので、僕は7通目以降に、

 

8通目:シークレットボーナスを追加して価値の底上げ
9通目:分割決済を導入して購入者の金銭的負担を減らす
10通目:募集締め切りの案内

 

という内容のメールを送って、
上記の「商品を購入しない理由」を1つ1つ潰す事を意識しています。

 

現状、僕はこういった内容のステップメールを組んで、
仕組み任せに稼いでいるわけですね。

 

 

ここまでの内容を踏まえると、

“「最終的な目的」を踏まえた上でのシナリオ構成やメール”

がいかに重要か?が理解できると思います。

 

まず先に最終的な目的を明確にしておかなければ、
シナリオの構成もステップメールの内容も固められないからです。

 

アイデアを盗むなり構成を参考にするなり、
好きに使っていって頂ければと思います。(丸々コピペはNGです)

 

ステップメールの書き方。どうやって書いていけば良いのか?

 

さて、ここまで

・成約率の高い売れるステップメールのシナリオ作成方法
・高成約率&高単価を誇った早川のステップメールの成功事例

を解説してきましたが、最後にサクッと、

「1通1通のステップメールの書き方」

についても補足しておこうかと思います。

 

とは言え、ステップメールの書き方なんかは、
基本的にはブログのライティングと同じで、

 

・まず先に目的を明確にしてから書き始める
・冒頭部分で内容への興味づけを図る
・分かりやすさと読みやすさを常に意識する
・同じ文末の表現(です、ます)は避ける
・自分の当たり前を読み手の当たり前だと思わない
・主張の後には必ずその根拠と理由を併せて提示する
・見出しを使って読みやすくする
・自分の意見や考え、エピソードをふんだんに盛り込む

 

参照:【これでOK】情報発信ブログ記事の書き方|専業が常に意識している17のコツとその手順。

 

という以前解説した部分なんかは、メルマガにしろブログにしろ、
そこで文章を書いていくならどちらにも共通する要素です。

 

ただ、「メルマガ特有」の抑えておきたいポイントが2つあって、
まずその1つ目が、

 

行間は多めにとった方が読みやすい(詰まってると読みにくい)

 

というポイントです。

 

ブログよりも、メルマガの方が、
「文章が詰まってるとめちゃくちゃ読みにくい」ので、
メルマガの場合はブログよりも行間は多めにとった方が読みやすくなります。

 

なので、その辺りは作成したメールを、
自分のメーラーで「どう表示されているか?」を確認した方が良いのと、

 

ステップメールの件名(タイトル)は興味付けだけを意識

 

しておけばいいのがブログとの違いになります。

 

メルマガの場合は基本的に、
ブログのように検索エンジンからのアクセスを見込むわけではないので、
タイトル部分に狙っているキーワードを入れ込む必要がありません。

 

なので、その分、興味を惹く事に全力投球していった方が良いです。

 

その件名(タイトル)を見た読者から、
「開いてもらう事」だけを意識して設定していけばOKです。

 

とは言え、

「この人のメルマガは面白いな」
「この人のメルマガは役に立つな」

と感じてもらえてれば、タイトルなんか関係なく、

“メルマガの送信者名が「あなたの名前」になっているだけ”

でメールを開いてもらえるようになるので、
どちらかと言えば「面白いメルマガを書く事に注力」していくべきですね。

 

僕が見る限り、

「ユニーク(独特)な視点や切り口を持っている人」
「1つの物事を伝えるにしろ構成や伝え方を工夫している人」
「自分の意見や考え、エピソード(体験談)が多い人」

なんかのメルマガは面白いと感じます。

 

なので、そういった部分は積極的に工夫していくと良いですね。

 

【ステップメール】売れるシナリオの作り方と書き方のまとめ。

 

というわけで、ここまでステップメールについて解説してきましたが、
少し長くなってしまったので内容をまとめると、

 

【成約率の高い売れるステップメールのシナリオの作り方】

・目的から逆算してシナリオを作成する
・1つ1つのシナリオに目的(どんな価値観を共有するか?)を持たせる
・売り込み感は出さない
・一貫性を保つ
・「面白い」と感じてもらえるような構成&文章を意識する

 

【高成約率&高単価を誇った早川のステップメールの成功事例】

1通目:自己紹介ストーリーと無料プレゼントの提供
2通目:手段(何をどうやって理想を掴み取っていくか?)の提示
3通目:大きな共通の敵と手段の再確認
4通目:学ぶ人の重要性と指導者としての自分
5通目:スカイプ通話に繋げてさらなる価値提供&信頼関係の構築
6通目:スカイプ再オファー&投資意識と行動力の重要性
7通目:ここまでのおさらい&セールスレターへの誘導
8〜10通目:クロージング(買わない理由を潰していく)

 

【ステップメールの書き方】

・基本的にはブログと変わらない(参照:【これでOK】情報発信ブログ記事の書き方
・行間は多めにとった方が読みやすい(詰まってると読みにくい)
・件名(タイトル)は興味付けだけを意識しておけばOK

 

という感じになります。

 

僕はかれこれステップメールを2年以上動かしてきて、
実際に色んなテストを行い数字を見てきてますが、結論、

 

ステップメールの成約率を高めるコツは「教育」にある

 

と確信しています。

 

ここ(教育)のやり方1つ、構成1つで成約率はマジで変わるからです。

 

この教育の1連のプロセス(流れ)さえしっかり出来てれば、
商品をオファーする前段階で、

「この人のこんな商品が欲しい!」

と思ってもらえるし、オファーの時には、

「こんな商品が欲しかった!」

という状態になります。

 

僕は実際にそういった声をこれまで何回も貰ってきました。

 

そうなれば、過度な売り込みをしたり、読者を煽らなくても、
仕組み任せに商品が売れていくので、
ぜひここまで解説してきた内容を活かし、
あなた自身のビジネスに取り入れていってください。

 

また、僕のステップメールは、
下記から登録すれば無料(タダ)で受け取れるので、
興味があれば登録して頂ければと思います。

 

→早川の公式メールマガジンのご案内(無料プレゼント付き)

 

 

追記:

「早川さんはどこのメルマガスタンドがおすすめですか?」
とよく聞かれてたので、下記でおすすめのメルマガスタンドを紹介しました。

この記事で解説した僕のステップメール事例を、
さらに掘り下げたオリジナル特典も用意しているので、
興味があればぜひこちらも参考にしていってください。

 

→【ふざけんな!】マイスピー(MyASP)の評判とアスメルから乗り換えたリアルな感想。【特典付きレビュー】

 

では、今回はこの辺で。

 

 

こんなクソ長い記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

お問い合わせや相談は気軽にコチラからくださいね。

 

それでは。

 

 

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