【DRM】ネットビジネス仕組み化(自動化)の全体像と利益最大化のヒケツ。

お疲れ様です、早川です。

ネットビジネスではよく「仕組み化が大事」と言われていて、
それこそ“とある情報発信者のコンサル生界隈”なんかは、
皆口を揃えて「仕組み化仕組み化」言ってたりします。

これは要するに

「ネット上にお金を稼げる仕組みを作って収入を得る事が大事」

って話ですが、これには僕も「同感」で、
なぜならそういう「仕組み作り」をやらなければ、
いつまで経っても「労働収入」しか得られないからです。

これはネットビジネスでも実業でも同じ事が言えて、
それこそネットビジネスであればネット上のインフラを活用して簡単に、

「少ない労力で大きな利益を得られる仕組み」

をたった1人でも構築する事が可能になります。

実際、僕自身もそのような仕組みを構築して、
「寝ている時でも遊んでいる時でも収益が発生する」ようにしています。

なので、今回のこの記事では僕自身が実際に構築している、

「ネットビジネスの収益を自動化させる仕組みの全体像と利益最大化のポイント」

を解説していきたいと思います。

もう少し具体的に言うと

「僕(早川)が現在進行形で稼いでいるDRMの仕組みを赤裸々に公開」

していきます。

最後まで読んで頂ければ

あなたが寝ている間にも利益を発生させる仕組みはどうすれば作れるのか?」
「また、その利益を最大化させるためのポイント」

について理解でき、それを「実現」させられるので、
ぜひ参考にしていってください。

では、いきましょう。

ネットビジネスの収益を自動化させるDRMの仕組みとその全体像。

まず、結論から言うとネットビジネスの収益を仕組み化させるには、
下記の画像のような仕組みをネット上に構築していく事になります。

【DRM】ネットビジネス仕組み化(自動化)の全体像と利益最大化のヒケツ。
(※クリックで拡大できます)

それぞれの細かいポイントについてはこれから追って解説していきますが、
大まかに言うと、

1、まずはブログやSNS、広告などからメルマガ登録を促すLP(ランディングページ)に誘導(集客)

2、そこからメルマガ登録してもらった見込み客(メルマガリスト)にステップメールを送って価値観を共有(教育)

3、あなたが売っていく商品やサービスをセールス(販売)

4、購入してくれたお客さんをリピーター化して利益最大化

という感じになります。

このような「集客→教育→販売」というステップを踏んで、
成約率を跳ね上げるマーケティング手法を、
「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」と言いますが、

→DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?分かりやすい事例と莫大なメリット。

ブログやメルマガなどを活用してこのDRMの仕組みを構築し、
そこに人を集める事ができれば、
「100万以上の利益を仕組み任せに稼ぎだす事が可能」になります。

しかもそこにかかる金銭的なコストと言えば、

・独自ブログのサーバー代とドメイン代(月1,000円程度)
・メルマガスタンド代(月3,000円〜10,000円程度)

くらいなもんで、有料集客(広告など)を実践していく場合は、
そこに追加で「広告費」がかかってくる・・という感じ。

・・うん、これ個人的には「普通にヤバくね?」って感じで、
僕はネットビジネスのゴールは情報発信ビジネスを実践して、
このDRMの仕組みを構築し、

「少ない労力で大きな利益を“継続的に”得られる状態を作る事」

だと確信しています。

なぜなら、

「これほどまでに少ない労力とコストで大きな利益を仕組み任せに得られ、
尚且つそれをたった1人で実現できるビジネスなんて他にないから」

です。

だから「ネットビジネスで仕組み任せに大きく稼ぎ続けたい」のであれば、
いち早く情報発信ビジネスを実践して、
この仕組みの構築に取り掛かるのがベストな選択肢になります。

ただまあこんな事を言うと、

「いや、自分はまだ初心者なんで情報発信とかまだ早いです・・」
「実績がないのでまずは実績を作ってから・・」

と思われるかもしれませんが、下記で詳しく解説している通り、
「情報発信ビジネス(DRM)は実績なしの初心者でも稼げる」ので、

→情報発信ビジネス、実績なしの初心者が稼ぐ方法や記事ネタの【Q&A】

ぜひ今のうちから「ここ(DRMの実践)」を見据えておく事をオススメします。

では、早速この仕組み構築のポイントをこれから解説していきますが、
まずは「集客」のポイントから。

ネットビジネス、DRMの仕組み化における「集客」のポイント。

まず、この仕組みにおける集客とは、
「見込み客のメルマガ登録」の事を指しますが、基本的には、

・ブログ
・SNS
・広告
・紹介

などと言った媒体や手段を用いてそこから
「メルマガ登録を促すLP(ランディングページ)に誘導」していきます。

で、ここでいくつかポイントがあって、そのポイントのまず1つ目が、

メインはオウンドメディアとなる「独自ブログ」を運用していく

事です。

「オウンドメディア」っていうのは「あなた専用の自分メディア」の事で、
独自でサーバーを契約してワードプレスで構築する「独自ブログ」なんかは、
このオウンドメディアにあたります。

「メインでこのような独自ブログを運用していく事」で、

・特定のプラットフォームやサービスに依存しなくて済む
・検索エンジンから質の濃い見込み客を集める事ができる
・検索上位に記事を表示させれば集客を自動化できる

というメリットを得られる事になるので、
必ず独自ブログは持っておきたいところです。

「ブログを用いた情報発信の優位性」は下記でも解説していますが、

→僕が「情報発信型ブログアフィリエイトが最強だ。」と断言する理由と実践者の事例公開。

やはり情報発信で大きく稼いでいくなら「独自ブログ」の運用は欠かせないですね。

※ちなみにワードプレスで独自ブログを開設する方法は下記で解説しています。

→【動画アリ】WordPressを用いた独自ブログ作成の全手順を0から図解説。

SNSも上手く活用していくが、依存はしすぎずにあくまでサブ的な位置付けで。

また、DRMの集客において、

・Twitter
・Facebook
・YouTube
・Instagram

などのSNSも活用していく事で集客力を加速させる事ができます。

各種SNSは基本的に「無料」でアカウント開設・運用ができるので、
集客口を広げる為にも運用していくと良いです。

ただしSNSに依存してしまうと、

「そのSNSの規約変更やアカウント凍結などのリスク」

に常にさらされてしまうので、
あくまで「メイン」は上記で触れた独自ブログで、
SNSは「サブ」的な位置付けで運用していくのが好ましくなります。

SNSだけで集客してそこからDRMに繋げていく事もできますが、
「ビジネスをより安定化」させる為にはSNSに依存する事は危険ですね。

メルマガに登録する理由(無料プレゼント)を用意

あなたのメルマガに登録する見込み客からすれば、
メルマガ登録という作業は非常に面倒くさいものになります。

名前やメールアドレスを入力する必要があるし、

「個人情報が流出しないかな?」

と心配になってしまう可能性だって十分にあるからです。

なので、ここではその見込み客に

「メルマガに登録する理由」

を与えていかなければなりません。

「あなたのメルマガに登録する理由」がなければ、
見込み客はわざわざ面倒くさいメルマガ登録という作業を
やってくれないからです。

そしてその「理由」としてよく使われるのが「無料プレゼント」です。

要するに

「メルマガ登録者限定でこのようなプレゼントを配布してるので、
これが欲しかったらメルマガに登録してね。」

って感じで、

「見込み客がメルマガに登録する理由を作ってオファーしていく」

わけです。

「無料プレゼント」という「メルマガに登録する理由」があるから、
見込み客はわざわざメルマガに登録してくれるという事。

また、「無料プレゼント」以外にも、

・ブログでは発信できない事はメルマガで発信しています。
・メルマガ読者限定で企画の案内や懇親会をやってます。

みたいな理由付けを行う事でメルマガに登録する理由を作る事もできます。

そしてそのメルマガやプレゼントに価値を感じて、
メルマガ登録してくれた人に1通目のステップメールを送信していくわけですが、

※ステップメール:
予め設定したスケジュールに沿って自動でメールを配信できるシステム

メルマガステップメールの概要

ネットビジネス、DRMの仕組み化において「ステップメールの1通目」はかなり重要

になってきます。

なぜなら、メルマガ登録直後に送られてくる1通目のメールは、
「メルマガ登録者のほとんどが目を通してくれる」ため、ここで、

「この人のメルマガは面白くない」
「この人のメルマガから得られるものはない」

と思われてしまうと「その後のメールが一切読まれなくなる」からです。

1通目以降のメールが読まれなくなってしまえば、
その後の「教育」や「販売」が機能しなくなる為、
結果として「売り上げが得られない」という事態になってしまいます。

しかしそれは逆に言うとこの1通目のステップメールで、

「この人のメルマガは面白そうだ。」
「この人のメルマガなら何か得られるかもしれない。」

と思ってもらう事ができれば、

「その後のメールにも目を通してもらえる」

事になるわけですから、

「その後の『教育』や『販売』が機能するようになる」

という事。

よって、この仕組みから「仕組み任せに大きな利益を稼ごう」と思ったら、
「1通目のステップメールは気合を入れて書かないといけない」わけですね。

そして「反応の取れるステップメール1通目の型」が下記のような感じで、

①登録のお礼
②キャッチコピー(インパクト)
③自己紹介(ストーリー)
④信頼できる要素の提示
⑤なぜこのメルマガを発行しているのか?
⑥最終的な目標(ゴール)の提示
⑦無料プレゼント(有料級)

この型に沿って書く事で、
ステップメール1通目で「失敗」してしまう可能性を減らせます。

「売れるセールスレター」にも「型」があるように、
ステップメール1通目にも「型」があるわけですね。

①登録のお礼

まず最初は「メルマガに登録して頂きありがとうございました。」
みたいなお礼と挨拶から入っていくのが鉄板です。

②キャッチコピー(インパクト)

読み手にインパクトを与えるようなキャッチコピーで、
インパクトを与えると共に、
メールに対する「興味付け」を図っていきます。

例:
僕は最終学歴も「中卒」で15歳から現場で職人をやってましたが、
今ではIT事業で起業し、パソコン1つで脱サラして飯を食ってます。

上記はあくまで突貫で書いた一例ですが、
このようなイメージで読み手が「えっ?」となってしまうような
キャッチコピーを冒頭に持ってくる事で「精読率」が上がり、
内容に目を向けてもらいやすくなります。

③自己紹介(ストーリー)

メルマガ登録直後の見込み客は「あなたの事をあまり知らないはず」なので、
あなた自身の自己紹介も踏まえた「ストーリー」をここで打ち出していきます。

ストーリー(物語)には

・読み手の「興味・関心」を一瞬で惹きつける事ができる
・読み手のあなたに対する「信ぴょう性」を高めて「信用」を得ていく
・読み手により明確な「イメージ」を与えていく事ができる
・読み手の「記憶」に強く残していく事ができる

という効果があるのでそれをここで上手く活用していく形になります。

→【事例付き】ストーリーライティングの重要性とその驚くべき効果とは?

④信頼できる要素の提示

メルマガ登録直後の見込み客は、

「とりあえずメルマガ登録はしたけどまだあなたの事を完全には信用してない」

ような状態です。

なので、ここで見込み客が「あなたの事を信頼できる」と
感じるような要素を打ち出していく必要があります。

よくここで打ち出されるのが「実績」で、ありがちなのが、
「自分はこの分野でこんな結果を出しています!」という、
信頼性の打ち出し方ですね。

ただしここは工夫次第ではいくらでもやりようがあって、

「これまで○○人の方に教えてきました。」
「クライアントさんからこんな声を頂いてます。」

などなどといったような信頼性の打ち出し方もできるので、
アイデア1つで色々とやり方がある感じですね。

なので、「まだ打ち出せるような実績がない場合」でも、
工夫次第では信頼性を演出する事が可能になります。

⑤なぜこのメルマガを発行しているのか?

「あなた自身がなぜこのメルマガを発行しているのか?」という理由を伝え、
その理由で相手を納得させる事ができれば、
メルマガの胡散臭さを払拭していく事が可能になります。

多くの人はメルマガに登録する際に、

「どうせ何か売る為にやってんでしょ。」

と思ってたりするので、それをここで払拭していきたいわけですね。

ちなみにこれはステップメール1通目ではなく、
「メルマガ登録の際のLP(ランディングページ)」の段階で、
伝えておくのも効果的です。

読み手が納得できるような「メルマガを発行する目的(理由)」を用意して、
それを早い段階で伝えておく・・という事です。

⑥最終的な目標(ゴール)の提示

「自分はあなたに最終的にはこうなってほしい。」

もしくは

「自分は最終的にここを目指している。」

という最終的なゴールを伝えていく事で、
見込み客に「目指すべき明確なゴール」が生まれます。

この後の「教育」の段階で

「そのゴールはどうやって達成するべきなのか?」

を見込み客と共有し、その「手段」として、
あなたの売りたい商品をセールスしていくと流れが綺麗なので、
その為の「伏線」というイメージですね。

ただまあ、これは1通目じゃなくて
2通目以降で見込み客と共有しても問題ありません。

⑦無料プレゼント(有料級)

そしてメールの最後で無料プレゼントを渡すわけですが、
ここで大事なのは「有料級のプレゼント」を渡して、
見込み客にしっかりと価値を感じてもらう事です。

この無料プレゼントの段階で相手に価値を感じてもらえれば、
それだけその後の「教育」や「販売」が上手くいくからです。

「情報発信(DRM)」=「コンテンツビジネス」

と言われるくらいなので、ここで稼ぐ為には、

「いかに自分のコンテンツに価値を感じてもらえるか?」

が大事になってきます。

ここで手を抜く事にデメリットはあってもメリットはありません。

ですので、無料だからと言って手を抜かず、
しっかりと価値を感じられるコンテンツを、
「プレゼント」として提供してあげましょう。

ネットビジネス、DRMの仕組み化における「教育」のポイント。

さて、上記のようなポイントを抑えてメルマガ登録してもらったら、
2通目以降のステップメールで「教育」の段階に入っていきます。

この「教育」から「販売」までの流れをステップメールで自動化する事で、
「仕組み任せ」にビジネスを回していけるわけなんですが、

「ここ(教育)のやり方が上手いか下手か」

でその後に販売していく商品の成約率が変わってきます。

DRMでの「成約率」を左右させるのがこの「教育」だからです。

じゃあ、

DRMで稼ぐ為には見込み客にどんな教育を施せばいいのか?

なんですがそのポイントを簡単に挙げると下記のような感じで、

①価値観の共有
②行動力、投資意識の重要性
③信頼関係の構築
④ゴールまでの明確な手段
⑤他の選択肢を潰していく
⑥4通目まででブランドを体感
⑦パラダイムシフト

これらを「教育」の段階で徹底していく事で、
「販売」の際により高い成約率を叩き出す事が可能になります。

①価値観の共有

ネットビジネスやDRMでよく言われる「教育」というのは、
言い換えるなら「見込み客と価値観を共有する事」です。

例えばこの仕組みで見込み客に「FX関係の商品」などを売っていく場合、

・「FXで稼ぎたい」
・「FXは別に怪しいものではない」

というような価値観を見込み客と共有しておいた方が、

・「FXとか興味ない」
・「FXとか怪しいだけ」

と思っている場合よりも当たり前にFX関係の商品は売れやすくなるわけです。

上記はあくまで簡単な一例にすぎませんが、
要するにあなたが売っていく商品を見込み客が

「買いたい!(欲しい!)」

と思うような価値観を予めここで共有しておく・・というイメージ。

そしてここで見込み客と共有しておきたい価値観の1つに、

②行動力、投資意識の重要性

があります。

ここで予め

「行動を起こす事の必要性や重要性」
「投資意識(自己投資含め)の必要性や重要性」

を見込み客に理解してもらった方が、
スムーズに「商品の成約」に繋がりやすくなるからです。

で、これは別に「商品を売りたいからそのような教育をしてる」というよりかは、
どんな分野のどんな物事にしろ、

「行動力と投資意識の高さは成功する上で絶対に必須」

だと僕は確信しているので、

「その分野で成功してもらう為に必要な価値観」

として予め共有しているイメージですね。

「自己投資」もせずに何の「行動」も起こさない人が、
成功してるの見た事ないですからね(笑)

③信頼関係の構築

あなたと見込み客との間で「信頼関係を構築」できてないと、
その見込み客はあなたから商品を購入してくれる事はありません。

誰だって、信頼してない人に貴重なお金を払いたくないからです。

なので、あなたから商品を購入してもらう為には、
あなたとその見込み客との間で「信頼関係を構築」していく必要があります。

その為に必要なのが「価値の提供」で、
やはり徹底した価値提供を行っていく事が、
見込み客からの信頼を獲得する上では非常に有効な手段になります。

④ゴールまでの明確な手段

1通目のステップメールやそれ以降の段階で見込み客に、
「明確な目標(ゴール)の提示」をした場合、
「そのゴールを達成する為の手段」も併せて提示してあげると良いです。

そしてその「ゴールを達成させる為の手段」も、
「あなたが販売する商品やサービス」に合わせていきます。

例えばよくありがちな

「ネットビジネスで金銭的自由と時間的自由を手に入れましょう。」

みたいな理想を掲げてゴールを提示するとしたら、

「ネットビジネスの中でも時間とお金の両方が手に入るのは“アフィリエイト”です。」

という感じでその手段を明確にしてあげるわけです。

そしてその後に「アフィリエイト関係の商品やサービス」を売っていくと、
必然的にその手段の提示に納得している見込み客は、
「その商品(やサービス)を買いたい!」と思ってくれやすくなります。

また、ここで併せて

⑤他の選択肢を潰していく

という事もやっておくと非常に成約率が上がる傾向にあります。

例えば上記のようにアフィリエイト関係の
商品やサービスを売っていきたいんだったら、

・アフィリエイト以外のネットビジネスを実践する選択肢
・あなたが推奨するアフィリエイト以外の手法を実践する選択肢

が見込み客にあれば「そっちの選択肢が選ばれる可能性」があります。

なので、そのような選択肢を予め、

「この選択肢はこうだからダメなんだよ!」

という感じで潰しておいてあげると、
見込み客はよりピンポイントに行動を起こしてくれるようになります。

⑥4通目まででブランドを体感

ステップメールなどのメールマガジンは基本的に、
「回数を重ねる毎にどんどん読まれなくなっていく」傾向にあります。

なので、より多くの人が読んでくれている
「4通目までのステップメール」で、
「いかにあなたのブランドを体感してもらうか?」が勝負です。

その4通目の間までに、

「この人は信頼できる人だ」
「この人はすごい人だ」
「この人に着いていけば間違いない」

などと思ってもらう事ができれば、
その後のメールにも目を通してくれる確率が上がり、
それだけあなたの商品を購入してくれる確率(成約率)も上がるからです。

⑦パラダイムシフト

パラダイムシフトって言うのは「価値観が変わる事」を指しますが、
あなたのメールを読んだ見込み客の価値観が、
良い方向にガラッと変わるような情報発信ができると、
稼いでいく上ではめちゃくちゃ強いです。

やっぱり

「自分の価値観をガラッと変えてくれた人」

の事はファンになりやすいし、
それだけ絶大な信頼をおいてしまうものです。

なので「見込み客のパラダイムがシフトするようなメール」を、
教育の段階で送ってあげると良いですね。

・・ここまでの「教育」の段階で、

「いかにあなたの事を信頼してもらうか?」

でこの後のセールスの成約率が変わってきます。

なので、その辺りの「信頼を獲得するライティング」に関しては、
併せて下記も参考にしていってください。

→読み手の信用を勝ち取り、「not believe(信じない)」の壁を乗り越える方法と文章の書き方。

ネットビジネス、DRMの仕組み化における「販売」のポイント。

上記の教育が終わり次第「販売」に入っていきますが、

「販売」=「商品のセールスレター(販売ページ)に誘導して購入してもらう事」

です。

教育を徹底していればいるほど既に見込み客は
「あなたから商品を購入したい状態」になっているわけですが、

ここで売っていく商品は「独自商品」or「アフィリエイト」

が主な選択肢になります。

要するに、

・あなた自身が独自で商品を作って販売していくか
・他人(他社)の商品をアフィリエイトしていくか

という事ですが、こちらは別にどちらでも構いません。

独自商品を作って販売した方が、
それだけ多くの「利益」があなた自身に入ってきますが、
「独自商品なんてまだ作れない」という方はアフィリエイトでOKです。

ちなみに独自商品の決済は「PayPal(ペイパル)」を使えば簡単にできますので、
ここはあなた自身の状況によって臨機応変に変えていくと良いです。

→「PayPal(ペイパル)」の登録方法と使い方。独自コンテンツの販売はこれ1つで完結?

ステップメール何通目で販売すれば良いの?

ちなみによく

「ステップメール何通目で販売するのが良いんですか?」

と聞かれますが、結論から言うと、

「必要な教育が終わった段階でセールスしていく」

のでここに「何通目」という正解もルールもありません。

ただし、先ほども軽く触れた通りメルマガは、
「回数を重ねるほど読まれなくなる」ので、

1.商品を売るための教育が終わった段階で、
2.なおかつ「回数を重ねすぎない」時に販売していく

というのが理想的なセールスの段階になります。

なので、僕は「7通目前後」が、

・商品を売るための教育も十分にでき、
・なおかつ「回数を重ねすぎてない」時

という両方のバランスが取れていると思うので、
「販売は7通目前後のステップメール」でやっていく事を推奨しています。

ネットビジネス、DRMの仕組み化におけるセールス後の「クロージング」のポイント

そして「販売」の後はステップメールで「クロージング」をやっていきます。

クロージングっていうのは

「セールスした商品を購入してもらう為の後押し」

の段階で、セールス後の3通くらいはこのクロージングをやっていきます。

多くの人は1度商品を紹介(セールス)しただけじゃ、
購入まで至らないからです。

よって、セールスの後にこの「クロージングメール」を送っていく事で、
「見込み客が商品を購入する後押し」をやっていく事ができ、

「より多くの見込み客に商品を手に取ってもらう事」

が可能になるわけですね。

このクロージングの段階で重要なのは、

見込み客がその商品を買わない理由を潰す

という事です。

例えば1度セールスした商品の購入を見込み客が踏みとどまる理由として、

「価格以上の価値をその商品に感じられてない」
「単純にお金がない(金銭的な負担が大きく感じている)」

という理由が最も大きな理由に挙げられます。

「価格以上の価値をその商品に感じられて、かつ使えるお金もある」

のであれば、その見込み客はもうすでに、
その商品を手に取っていると思うからです。

だからこそ、このクロージングの段階で、

・「価格以上の価値をその商品に感じてもらえるようにする」
・「金銭的な負担を軽減させてあげる」

という事をすれば見込み客が購入に踏み切ってくれる確率が上がります。

追加でその商品に「有料級のシークレットボーナス」を付けて、
「商品価格<商品の価値」にしてあげたり、
「分割決済を導入して金銭的な負担を減らしてあげる」みたいな事を、
ここでやっていくわけですね。

それに加えて「商品の申し込みに期限」を設定して、
「緊急性」を演出してあげるのもよく使われる手の1つです。

この辺りの「行動」を起こしてもらう為のライティングは、
下記も非常に参考になるかと思います。

→読み手の行動を駆り立て、「not act(行動しない)」の壁を乗り越える方法と文章の書き方。

ネットビジネス、DRMの仕組み化における「利益最大化」のポイント。

さて、ここまでの手順で、

1、まずはブログやSNS、広告などからメルマガ登録を促すLP(ランディングページ)に誘導(集客)

2、そこからメルマガ登録してもらった見込み客(メルマガリスト)にステップメールを送って価値観を共有(教育)

3、あなたが売っていく商品やサービスをセールス(販売)

という「集客→教育→販売」の一連の流れが終わったわけなんですが、この次に、

4、購入してくれたお客さんをリピーター化して利益最大化

という部分を徹底していく事で得られる利益を最大化させる事ができます。

そしてその為に意識すべきなのが、

・フロントエンドとバックエンド
・マーケティングファネル

という2つのマーケティングにおける概念になります。

利益最大化のポイント1:フロントエンドとバックエンド

まず、フロントエンドとバックエンドっていうのは商品形態の事で、

フロントエンド=最初に販売する商品
バックエンド=フロントエンド購入者に対して後から販売していく商品
※フロント(front)=前、バック(back)=後

という意味合いで使われる言葉になります。

で、基本的にこれらは、

フロントエンド商品:
・顧客満足度重視で作成してリピーター化を狙う
・価格はそこまで高価格帯にせず数を売っていくイメージ

バックエンド:
・少人数&高価格帯で利益最大化を狙う
・より充実したコンテンツやサポートを提供していく

という目的とイメージなんですが、簡単に言うと、

フロントエンド商品でお客さんを満足させ、
バックエンドでより高価な商品やサービスを提供

していく事で「得られる利益を最大化できる」という商品戦略です。

→フロントエンドとバックエンドとは?2つの異なる商品を販売する理由と戦略について。

利益最大化のポイント2:マーケティングファネル

そして「マーケティングファネル」っていうのは、

見込み客が商品やあなたに興味を持っていく過程で、
徐々に商品やあなたへの興味関心が高くなっていき、
最終的に理想の顧客になる流れを表したもの

で、こちらもよくマーケティングの世界で用いられる概念の1つです。

情報発信ビジネス(DRM)における
マーケティングファネルの例は下記のような感じで、

情報発信ビジネス(アフィリエイトやDRM)におけるマーケティングファネル

上から下に行くほど「数は減るけど質は高くなっていく」事が見て取れると思います。

マーケティングファネルの詳細は下記で解説していますが、

→【事例付き】マーケティングファネルとは?その意味と目的を図解説。

この「マーケティングファネル」と、
「フロントエンドとバックエンド」という2つの概念を意識した、

“「商品設計」と「仕組みづくり」”

をやっていく事でDRMで得られる利益を最大化できる・・という事です。

これら2つの理解を深めたい方は、
それぞれの記事を参考にして頂ければと思いますが、
簡単に言うと「1回商品を売ったらそれでハイ終わり」ではなくて、
「その後にも目を向ける事が利益最大化のポイント」って事なんです。

だからフロントエンド商品を1度売った段階で、

「商品やサービスの質が悪い(リピートしたくない)」

とお客さんに思われてしまうと、

「この仕組みから得られる利益がフロントエンド商品からの利益だけ」

になるので、

「結果として利益を最大化させる事ができなくなる・・」

というわけですね。

冒頭で述べた「仕組み化仕組み化」言ってる情報発信者や、
メルマガやってる有名なインフルエンサーなんかでも、
「ここができてない(というか意識すらしてない)」ケースをよく見かけます。

ただ、基本的に得られる利益を最大化させる為には、
「たった1度商品を購入してもらうだけ」よりも、

「同じ人にまた違う商品を購入(リピート)してもらう」

のが最も効率の良い選択肢です。

「新規顧客の獲得」には大きなコストがかかるからです。

なので「そこだけ」にフォーカスしても上手くビジネスは回らないわけですね。

購入してくれなかった見込み客リストにも価値がある。

では、最後にここまでの一連の流れで、

「あなたの商品やサービスを手に取ってくれなかった見込み客」

についてですが、基本的に、

見込み客のメールアドレス(リスト)さえあれば、あなたはいつでも何度でも再アプローチする事が可能

になります。

その見込み客リストさえあればいつでもあなたはそこに向けて、
リアルタイムの「一括配信メール」を送る事で、

・企画のプロモーションをする事もできる
・商品をアフィリエイトする事もできる
・メルマガで価値提供する事もできる

ので、そのメルマガリストはあなたの紛れもない「資産」になります。

江戸時代の商売人はとにかく大福帳(見込み客リスト)を大事にしていて、その時代の商売人は店が火事になったら真っ先に帳簿を井戸に投げて守っていた。

「火事と喧嘩は江戸の華」と言われてるほど火事が多かった時代の商売人は、お店よりも現金よりも商品よりも「帳簿」を守り、その為に水に濡れてもにじまない特殊な材料で帳簿を作っていた。

という有名な話(逸話?)もあるように、
「ビジネス」において「見込み客リスト」は非常に価値あるものです。

その「見込み客リストの重要性」は下記でも詳しく解説していますが、

→見込み客リストの重要性

それを踏まえるとここまで長々と解説してきたこの「DRMの仕組み」は、

・ステップメールで自動化収入を得る事もでき、
・一括配信メールでその時々に合わせた商品を売る事もできる

わけですから、

「ネットビジネスの中で最も合理的に、大きく稼ぎ続けられる仕組み」

だという事になります。

しかもそれを「あなた1人」で、
尚且つ「少ないコスト」で再現できるわけですから、
僕はお世辞抜きで「ネットビジネスではこの仕組みが最強」だと思ってるし、
「やらない理由がないよね?」と心から思います。

この記事ではそのような

・最強の仕組み(ビジネスモデル)の全体像
・そこから得られる利益を最大化させるポイント

をここまで徹底的にぶっちゃけてきたわけですね。

【DRM】ネットビジネス仕組み化(自動化)の全体像と利益最大化のヒケツのまとめ。

【DRM】ネットビジネス仕組み化(自動化)の全体像と利益最大化のヒケツ。
(※クリックで拡大できます)

というわけで、ホントここまで長々と解説してきましたが、
この仕組みは「1度構築すればほぼ放置で稼げる」反面、

「メールの内容や売っていく商品などをいつでも改善していく」

事が可能になります。

よって、例え1度構築した仕組みから上手く反応が得られなくても、
原因の究明と改善を繰り返す事で、
初心者の方でも“稼げる自動化の仕組み”を構築する事ができてしまいます。

それこそ僕のメルマガなんかは

「ここまで解説してきた事を実践してそこから実際に利益を発生させている」

わけですから、そういったリサーチ視点で、
僕のメルマガを参考にしていくのも大いにアリだと思います。

→早川の公式メールマガジン&無料プレゼントのご案内。

ぜひ、盗める部分はどんどん盗んで、
僕を「踏み台」に突き抜けていってください。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

お問い合わせや相談は気軽にコチラからくださいね。

それでは。

18歳でアフィリエイトを開始、
19歳で独立・起業。学歴・スキル・人脈・経験 全て全くの「0」からどうやって“長期的に稼ぐ本物のスキル”を手に入れたのか?その全貌と秘訣をメルマガにて無料限定公開中!