建設用3Dプリンターの普及で建設現場の職人の未来が危ない?これから先をどう生き延びるか。

お疲れ様です、早川です。

以前、立体物をプリントアウトできる「3Dプリンター」が、
日本でもよくニュースで取り上げられていましたが、
今、海外では「建設用3Dプリンター」なるものが普及し出しているみたいです。

建設用3Dプリンターっていうのは要するに、
「建物を建てるための3Dプリンター」の事で、
建造物の部材や建造物そのものをプリントアウトする機械の事ですね。

で、僕が元々現場で職人をやってたのもあって、
建設用3Dプリンターについて気になってネットであれこれ見てたんですが、
もうすでに海外では3Dプリンターで家が建てられたりしてるみたいです。

しかもそれが結構すごくて、
下記の画像がその建設用3Dプリンターを使って建てられた家なんですが、

参照元:https://www.apis-cor.com/en/about/blog/features-and-perspectives-of-3d-printing

これの何が「すごい」かって、
「この家が24時間で建てられてる」って事なんですよ。

上記の家は3Dプリンターを使って、
モスクワで建てられた一戸建てらしいんですが、
この家を建てるのに「24時間」しかかかってないらしいです(苦笑)

「家をプリントアウト」している様子は下記の動画が分かりやすいですが、

普通のプリンターの「インク」にあたるものを、
「コンクリート」でデータ通りに出力している形ですね。

また、中国でも下記のような家が3Dプリンターで建てられています。

参照元:http://assets.nydailynews.com/p

これ、建設現場で建物の基礎や壁、屋根などを、汗水流しながら、
職人の人たちが施行しているサマをその場で見てきた僕からすれば、
結構「信じられない光景」でカルチャーショックを受けています(笑)

建設用3Dプリンターのメリット。

ただ、「ビジネス目線」でこの建設用3Dプリンターを見てみるとメリットだらけです。

プリンター1つで建物が建てられるようになれば、
コスト(費用)が安くなるし工期も短くて済むし、
人件費も多くかからないし出るゴミも少なくなる・・。

要するにこの建設用3Dプリンターが普及すれば

「1つの建物を建てるコストが大幅に下がる」

わけですから、企業からすれば導入するメリットは非常に大きいわけです。

だから海外でもこの建設用3Dプリンターが
バンバン導入され始めているわけですね。

ただ、日本は地震が多い国で「建物の強度に厳しい」ので、
日本でこの建設用3Dプリンターが普及するのはもう少し先の話かもしれません。
(3Dプリンターで作った建物は強度が少し弱くなると思うので。)

それでも、建物そのものではなく、
建物の1つ1つの部材などの作成に、
3Dプリンターが用いられる事は十分に考えられます。

実際、日本の企業も建設用3Dプリンターを開発しているみたいですからね。

→大成建設が建設用3Dプリンタを開発。

・・で、こういうのをネットで調べていくうちに、
ふと僕はこんな事を思いました。

それが、

「この建設用3Dプリンターが普及したら、今みたいに現場の職人って必要なくなるんじゃね??」

・・という事です。

先の通り、建設用3Dプリンターが普及すれば、
1つの建物を建てるのにそこまでの「人手がいらなくなる」ので、
どう考えても現場の職人も必要なくなってくるわけです。

もちろん「人が全くいらない」というわけではなくて、
例え3Dプリンターで家を建てたとしても、
細かい「仕上げ」や「パーツの設置」などには人の手が必要になってくると思います。

でも、今の建設業の実態は

「建物を建てる工程」

に多くの人件費をかけているわけで、

“その「建物を建てる工程」が3Dプリンター1つでできるようになったら・・?”

と考えると、どう考えても「今ほどの人手はいらない」と思います。

それを踏まえると、建設用3Dプリンターが日本で普及すれば、
建設業界の人材が大幅カットされ、
職人の人たちが路頭に迷ってしまう未来もそう遠くないかもしれません。

この3DプリンターやAI(人工知能)、
車の自動運転などの新しい技術を「第4次産業革命」と言いますが、この、

「第4次産業革命」の影響で僕たちの働き方が変わるのは目に見えている

と思います。

それこそこの記事で触れている3Dプリンターもそうだし、
以前にも触れたAI(人工知能)だってそうです。

下記の記事では「AI(人工知能)」の普及によって、
僕たち日本国民に訪れるかもしれない
「この世の終わりみたいな事態」について言及していますが、

→AI(人工知能)の殴り込みで「年収120万円時代」が到来する?そんな事態を避ける為に必要なコト。

この「第4次産業革命」によって僕たち人間の働き方が変わってくるのは明白です。

今の人間がこなしている仕事を、
新しい技術や人工知能が代わりに担っていき、
僕たち人間ができる仕事が「限られてくる」からです。

車の自動運転技術が当たり前に普及しだしたら、
「バスやタクシー、トラックや宅配のドライバー」
という仕事も無くなってしまうかもしれません。

ホント、これからの日本はまじで「危機感」持たなきゃ、
当たり前に生活する事すら難しくなってしまうかもしれませんね。

でも、「危機感を持たなくていい自由に稼げる仕事」も存在するんです。

ちなみに僕はインターネットを活用したビジネスで独立してるので、
この記事も平日の夕方にカフェでミルクティー飲みながらカタカタ書いてます。

いつもは家のデスクで作業するんですが、
たまに家だと集中できない時があるので、
そういう時はこうやってカフェにきて仕事したりしてます。

僕自身、別にカフェとかそこまで好きじゃないし、
こういうノマドライフ?に憧れを持ってたわけではありませんが、
やっぱり現場で職人やってた時からすれば、
こういう働き方の方が圧倒的に「自由」で楽しいですね。

今、こうやって僕がやっている事は「僕にしかできない仕事」だと思っています。

僕の経験や人生をもとに色んな価値観や考え方を発信したりだとか、
そういう僕の価値観に共感してくれた人をクライアントとして引き上げたりだとか、
これは「僕にしかできない事」であって、
他の人やロボットが代わりにできる事ではありません。

そしてそれはこれからの未来も同じです。

だから僕は先のような「技術革新」や「時代の変化」が起こっても、
3DプリンターやAI(人工知能)に仕事を奪われる心配も「皆無」ですし、
だからこそ余裕ブッこいて平日の夕方にカフェでのんびり仕事してたりするわけです。
(気分によっては仕事しない日すらあります。苦笑)

なので、この記事をここまで見てくれたあなたには、
やっぱりこれからの未来を生き延びていく為に、
そういう「他の人やロボットじゃ真似できない事」で生計を立てて、
稼いでいってほしいと思います。

それが何よりあなたの為であり、あなたの未来の為だと思うからです。

下記の記事ではそのための「指標」となる考え方や手段を提示していますので、
興味があればぜひ1度読んでみて頂ければと思います。

→時代の変化の真っ只中でもあなたが安定して長期的に稼ぎ続ける為に必要な事。

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ですので、こちらの方もぜひ参考にあなたの人生に活かしていってください。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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それでは。

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