FileZilla(ファイルジラ)を使ってサーバーにファイルをアップロードする方法と使い方。

お疲れ様です、早川です。

今回は

「FileZilla(ファイルジラ)を使ってサーバーにファイルをアップロードする方法」

について解説していきます。

下記で詳しく解説しているのでぜひ参考にしていってください。

「FileZilla(ファイルジラ)」とは一体どんなツール?

「FileZilla(ファイルジラ)」というのは、
サーバーにファイルをアップロードするためのツールで、
通称「FTPツール」と呼ばれるものの1つになります。

例えば、あなたがPDFや音声、動画などのコンテンツを作成しても、
それが「あなたのPCに保存されているだけ」の状態であれば、
それらのコンテンツを誰も見る事ができません。

ただ、今回解説していく「FileZilla(ファイルジラ)」を使って、
それらのコンテンツをサーバーにアップロードすれば、

「URL1つ送る(記載する)だけ」

でそのコンテンツを他の人に見てもらう事が可能になります。

ネットビジネスを実践していくのであれば、そうやって

「コンテンツをサーバーにアップロードする機会」

も多いので、ぜひこのやり方は抑えておいてください。

「FTPツール」とか「サーバーにファイルをアップロード」とか、
そうやって聞くと「難しそう・・」なイメージですが、
やり方さえ抑えてしまえば簡単にできます。
(作業自体は慣れると10分かかりません)

では、早速その方法を解説していきますね。

FileZilla(ファイルジラ)を使ってサーバーにファイルをアップロードする方法。

まず、FileZilla(ファイルジラ)を使って、
サーバーにファイルをアップロードする為には、
下記のURLから「FileZilla(ファイルジラ)」をインストールしてください。

→ファイルジラのダウンロードはこちらから。

インストールが完了してあなたのパソコンで起動できる状態になったら、

・FileZilla(ファイルジラ)とサーバーを接続する
・サーバーにファイルをアップロードする

という2つの手順をこなしていけば、
サーバーにファイルをアップロードする事ができます。

・FileZilla(ファイルジラ)とサーバーを接続する

まず、FileZilla(ファイルジラ)を起動すると下記のような画面になります。

画面左側の「ローカルサイト」はあなた自身のPCの事を指し、
あなたのPCに保存されているファイルが表示されるエリアです。

対して画面右側の「リモートサイト」は接続先のサーバーを指していて、
ファイルジラとサーバーを接続する事によって、
サーバーに保存されているファイルが表示されます。

なので、簡単に言うと画面左の「ローカルサイト」から、
画面右の「リモートサイト」にファイルを移動させる事で、
サーバーにファイルをアップロードできる事になるわけですね。

ファイルジラとサーバーを接続させる為には、
ファイルジラの起動画面の左上にある、
「サイトマネージャ」ボタンをクリックします。

するとサイトマネージャが表示されますので、
初めてファイルジラでサーバーと接続する場合は、
下記赤枠の「新しいサイト」をクリックしてください。

そして、

・ホスト(H)
・ユーザ(U)
・パスワード(W)

と書かれてある部分にあなたのサーバーの「FTP情報」を入力していきます。

このFTP情報は「エックスサーバー」の場合であれば、

・ホスト(H):FTPソフト
・ユーザ(U):FTPユーザー
・パスワード(W):FTPパスワード

を入力していけばOKです。

これらはエックスサーバー契約時に届くメールを確認するか、

エックスサーバーの「サーバーパネル」から「FTPアカウント設定」をクリックし、
「該当のドメインを選択」してから「FTPソフト設定」をクリックする事でも確認できます。

なので、この手順でそれらのFTP情報を入力して、
「ログオンの種類」を「匿名→通常」に変えてから、
画面下の「接続(C)」ボタンをクリックします。

接続が問題なく完了すると画面右側の「リモートサイト」のエリアに、
サーバー内のフォルダやファイルが表示されるので、

これでサーバーとファイルジラとの接続作業は完了です。

・サーバーにファイルをアップロードする

さて、上記の手順でファイルジラとサーバーを接続したら、
実際に、サーバーにファイルをアップロードしていきます。

使用しているサーバーが「エックスサーバー」の場合は、
ファイルをアップロードする場所は必ず「public _html」という場所になります。

これは使用しているサーバーによって異なるので、
お使いのサーバーに合わせてアップロード先を把握しておきましょう。

それを把握したらまずは「リモートサイト」の方で、
ファイルをアップロードしたいドメインをダブルクリックし、

その中から「public _html」を見つけてダブルクリックします。

そうしたらあとは左の「ローカルサイト」から、
サーバーにアップロードしたいファイルを選択し、
右側の「public _html」内にそのファイルをドラッグしていきます。

すると「ファイルの転送に成功しました」という表示が現れ、
リモートサイトの「public _html」内に、
アップロードしたファイルが表示されていればアップロードは成功になります。

また、アップロードしたファイルを選択した状態で、
「右クリック」→「削除」すれば、
アップロードしたファイルを削除する事ができます。

アップロードしたファイルはURLからアクセスする事が可能。

上記の手順でファイルのアップロードが完了したら、

http://●●●.com/アップロードしたファイル名

というような、ファイルをアップロードしたドメインの末尾に、
アップロードしたファイル名を追加したURLで、
そのコンテンツにアクセスしていく事ができます。

なので、「そのURL1つ送る(記載する)だけ」で、
そのコンテンツを他の人に見てもらう事が可能になったわけですね。

アップロードしたファイル名が日本語だったりすると、
このアクセスが上手くいかない場合もあるので、
それも踏まえた上でぜひ参考にして頂ければと思います。

実際にやってみると「むっちゃ簡単」ですので。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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それでは。

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