【ネットビジネス動画の作り方】パソコンで画面を録画してスライド動画や音声コンテンツを収録する方法。【QuickTime Prayer】

お疲れ様です、早川です。

今回は

「パソコンで画面を録画して、スライド動画や音声コンテンツを収録する方法」

について解説していきます。

スライド動画っていうのはPowerPointなどのスライドを動かしながら、
音声で解説を加えていく動画のことですね。

この記事を参考にして頂く事で、

・スライドを使った解説動画はどうやって作ればいいのか?
・動画や音声コンテンツを作成していく際に「何」が必要になるのか?
・また、動画や音声コンテンツを作成していくメリットは?

などについても一挙に理解できると思いますので、
ぜひ参考にしていってください。

スライド動画や音声コンテンツを収録する際に必要なもの。

まず、これからあなたがスライド動画や音声コンテンツを収録していく為には、

・音声、画面収録ツール
・外付けマイク

の2つが必要になります。

そして、使っているPCがMacの場合は音声や画面の収録は、
「QuickTime Prayer(クイックタイムプレイヤー)」という、
標準装備のアプリで行なっていく事が可能になります。

それに加えてスライドの作成も「Keynote」、
収録した動画や音声の編集も「iMovie」で行なっていく事ができるので、
「外付けマイク」さえ別途で用意すれば、
その他は全て「無料」で使い倒していく事ができます。

お使いのPCがWindowsの場合でもとにかく、

「音声や画面を収録できるツール」

さえあれば問題なく動画や音声を収録していく事ができるわけです。

また、専用の外付けマイクを用意する事で、
収録の際の音声が聞き取りやすくなったり雑音が入らなくなったりするので、
こちらも用意しておく必要がありますね。

スマホでも使えるマイク付きのイヤホンでもOKですし、
専用のヘッドセットを用意してもOKです。

専用のヘッドセットを用意する場合でも、
アマゾンで「数千円〜」くらいで購入できるので、
その辺りはサイフと相談しながら決めていくと良いと思います。

今回はそのあたりを踏まえた上で、

・パソコンやスマホで音声を収録する方法
・パソコンで画面と音声の両方を収録する方法
・パソコンでスライド動画を収録する方法

を解説していきたいと思います。

パソコンやスマホで音声を収録する方法。

では、早速「パソコンやスマホで音声を収録する方法」から解説していきますが、
今回はMacに標準装備されている
「QuickTime Prayer(クイックタイムプレイヤー)」を例に挙げて解説していきます。

QuickTime Prayer(クイックタイムプレイヤー)で音声を収録する方法

まずは「QuickTime Prayer」をクリックして起動させてください。

すると画面の左上に「QuickTime Prayer」という表示が現れるので、
その横にある「ファイル」をクリックして、

その中の「新規オーディオ収録」をクリックします。

すると赤い丸がついたアイコンが表示されますので、
この赤い丸をクリックすると音声の収録が開始されます。

そして再度、真ん中にあるボタンをクリックすると収録を終了する事ができます。

この状態で「ファイル」をクリックして「保存」を選択すれば、
たった今収録した音声をあなたのPCに保存していく事が可能になります。

iPhone で音声を収録する方法。

また、音声を収録するだけならiPhoneに標準装備されている
「ボイスメモ」アプリでも音声を収録していく事ができます。

やり方はiPhoneの「ボイスメモ」アプリを開いて、
赤い丸のボタンをクリックするだけです。

そして収録を終了する際も再度そのボタンを押すだけです。

この「ボイスメモ」アプリは結構音質も使い勝手も良いので、
リアルの場で誰かと対談音声を撮る際なんかにも使えます。

パソコンで画面と音声の両方を収録する方法。

そして、先ほどの「QuickTime Prayer」は音声だけでなく、
パソコンの画面と音声の両方を収録していく事が可能になります。

要するにこの機能を使っていく事で、

・ツールやソフトの使い方の解説動画
・スライドを使ったセミナー、解説動画

なんかも作成していく事が可能になるわけですね。

「QuickTime Prayer」でパソコン画面と音声を同時収録する場合は、
まず先ほどと同様QuickTime Prayerを起動させて、
その横にある「ファイル」をクリックしてください。

そしてその中の「新規画面収録」をクリックしていきます。

画面収録時に「マイクの音声」も併せて収録したい場合は、
赤いボタンの横にある「▼」をクリックして、
「内蔵マイク」にチェックを入れていきます。

これでパソコン画面を収録する際にマイクからの音声も収録できるようになります。

ここまでの設定を施したら赤い丸の収録開始ボタンをクリックしてください。

すると

「クリックすると画面全体が収録されます。画面の一部を収録する場合はドラッグしてください。収録を終了するにはメニューバーの停止ボタンをクリックしてください。」

という表示が現れるので、

ここでクリックすると「画面全体」が収録され、

ドラッグするとその範囲内だけが収録される形になります。

収録を終了する場合は画面右上の黒い丸のボタンをクリックすると終了する事ができます。

よって、ここまでの手順でパソコンの画面と
マイクからの音声を同時収録していく事が可能になるわけですね。

スライド動画を収録する方法。

では最後にスライドを動かしながら音声で解説を加えていく
「スライド動画」の作成方法についても触れておきます。

とは言ってもその方法は簡単で、

1、QuickTime Prayerを起動して画面を収録する

2、作成したスライドを開いてスライドショーを再生する

3、スライドを動かしながら解説を加えていく

という手順でスライド動画を作成していく事ができます。

※スライドの作成方法はこちらで解説しています。

→【PowerPoint】初心者でも簡単にアニメーション付きスライドを作成する方法。

要するにここまで解説してきた画面収録方法に加えて、
スライドを動かしながら喋るだけだという事。

このようなスライド動画や音声コンテンツを作成できるようになると、
作成できるコンテンツの「幅」が広がるし、
色々な角度から見込み客にアプローチしていく事が可能になります。

なので、「文章」だけでしかコンテンツを作れない人よりも、
結果として「稼ぎやすくなる」わけですね。

また、例え内容が同じテーマでも

・ブログ
・動画
・音声

とコンテンツの形を分けるだけでコンテンツの数を増やしていく事もできます。

こんな感じで音声や動画コンテンツを作れるようになると、
メリットも大きいのでぜひ積極的に挑戦してみてください。

初心者のうちは「ハードルが高い・・」と思われるかもしれませんが、
やっていけば意外とすぐに「慣れる」もんなので、
ぜひ前向きに取り組んでいって頂ければと思います。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

お問い合わせや相談は気軽にコチラからくださいね。

それでは。

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