【word】ネットビジネスでPDF形式の綺麗なマニュアルコンテンツを作成する方法。

お疲れ様です、早川です。

ネットビジネスを実践していくとPDFマニュアルを作る機会が増えてきます。

無料レポートや特典・教材マニュアルなどなど・・

これらのコンテンツを作っていく際は、
「PDFマニュアル形式」で作られる事が大半です。

しかしパソコンをあまり触った事がないのであれば、
上記のようなコンテンツをいざ作ろうとした場合、

「PDFマニュアルってどうやって作るん?」

となってしまう場合もあります。

なので、今回はそんな「PDFマニュアル形式のコンテンツの作り方」を解説していきます。

MacやWindows でPDFマニュアルを作成できるソフトは何?

まず、PDFマニュアル形式は一般的に
「文書作成ソフト」と呼ばれるソフトで作成していきます。

PDFマニュアル等のコンテンツを作成していく場合は、
そういったソフトで文章を作成して、
それをPDF形式でエクスポート(出力)していくわけですね。

文書作成ソフトの代表例は「word(ワード)」と呼ばれるソフトで、
このソフトはWindowsのPCであれば標準装備されている事も多いです。

対してMacであれば「Pages(ページス)」というソフトが標準装備されていて、
こちらでも問題なくPDFマニュアルの作成は行う事ができます。

このどちらもパソコンに入っていないのであれば、
「Open Office(オープンオフィス)」という無料ソフトで、
文書作成ソフトを使っていくと良いと思います。

→Open Office(オープンオフィス)のDLはこちらから。

ちなみに僕はMacに「MicrosoftOffice」を導入しているので、
普段はwordを使っています。

なので、今回はwordを例に挙げてPDFマニュアルの作成方法を解説していきます。
(その他のソフトの場合でも大まかな方法や考え方は同じです。)

wordでPDFマニュアルを作成する方法。

まず、wordファイルをPDF形式にする方法は簡単で、
作成した文書の上にある「名前を付けて保存」をクリックします。

するとファイル名の入力やファイル形式を選択できる画面に移りますので、

下の方にある「ファイル形式」を「PDF」にして、
「エクスポート」をクリックすれば、
PDFマニュアル形式のコンテンツを作成していく事が可能になります。

word以外のソフトの場合でもほとんど同じなので、
作成した文書をこの手順で出力していけば、
PDFマニュアルを作成していく事ができるわけですね。

外観の整った綺麗なPDFマニュアルを作成するには?

ただ、「ビジネス目的」でPDFマニュアルを作成し、
そこから稼いでいこうと思っているのであれば、
ある程度「見た目が整っているマニュアル」を作成する事をオススメします。

作成したファイルに何のデザインや装飾もなかったら普通に「読みにくい」し、
それだけで内容が「しょぼく」感じられてしまうからです。

せっかくマニュアルを作るのであれば、
そこに「価値」を感じてもらった方が良いに決まってます

なので、ここからはそういった事態を避けるために、
より「綺麗なPDFマニュアルを作成する方法」について解説していきますが、
そのために意識しておいて欲しいのが下記の3つ。

・文字サイズとフォント
・見出しの使用とデザイン
・表紙と目次の導入

では、順に解説していきますね。

・文字サイズとフォント

まず第一に意識しておいて欲しいのが「文字サイズ」と「フォント」の2つです。

PDFマニュアル形式のコンテンツなんかは特に、
その文書内の文章の大きさや形で、
読み手に与えるあなたの印象が大きく変わってきます。

例えば、通常のレギュラーフォントとふんわりしたフォントとでは、
レギュラーフォントの方がかっちりした印象を受け、
ふんわりしたフォントは柔らかい印象になります。

例:
レギュラーフォントの方はかっちりした印象を受けます。
ふんわりしたフォントは柔らかい印象になります。

なので、このフォントは「読みやすさ」を第一に、
そしてあなたが読み手に与えたい印象を踏まえた上で、
適切なものを選んでいくと良いです。

また、1文字1文字の「大きさ」も「読みやすさ」に影響してくるので、
あまり大きすぎたり小さすぎたりしないようにしましょう。

文字が大きすぎたり小さすぎたりするだけで「読みにくく」なってしまうので、
個人的には「12pt〜14pt」くらいの大きさで問題ないと思います。

文字のフォントやサイズを変更するにはまず変更したい文字を選択して、
下記の赤枠部分を変更すれば変えていく事ができます。

・見出しの使用とデザイン

また、PDFマニュアルを作成していくのであれば、
見出しを作成してデザインも整えておく事をオススメします。

見出しは大きく分けると、

・見出し1
・見出し2

の2つあって、これら2つを上手く使っていくと、
良い感じに整ったPDFマニュアルを作成する事ができます。

例えば、

パスタを作る方法(見出し1)
1、ソースを作る(見出し2)
2、パスタを茹でる(見出し2)

というような感じで見出しをうまく使って章立てしていく事で、
そのマニュアルの「読みやすさ」や「分かりやすさ」をあげる事ができます。

特にページ数の多いPDFの場合は
こうやって章立てする事で整理されて見えますし、
見出しが「ある」のと「ない」のとでは読みやすさが段違いなので、
必ず導入するようにしておいてください。

wordで見出しを導入するには見出しにしたい文章を選択して、
右上の方にある「スタイル」から、
「見出し1」や「見出し2」を選択すればOKです。

見出しのデザインを変更していく場合はその見出しの文章を選択して、
右上の「段落」から「罫線」→「線種とページ罫線と網かけの設定」をクリックします。

そして「罫線」の部分で「色」や「線の太さ」を設定して、
線を表示する部分(文字の上や下など)を決めてOKをクリックすれば、
文章にラインを引いていく事ができ、


(上記は「下」だけにラインを引いています・・)

「網かけ」の部分で背景の色を選択して文字色を変更すれば、

下記のようなデザインの見出しを作ることができます。

ただ文字の大きさや太さだけで見出しの文章を強調するよりも、
こういった背景色やラインを使っていった方が、
このようにデザインの整った綺麗なマニュアルを作る事が可能になるわけですね。

・表紙や目次の導入

上記を参考に文書内の本文を作成したら、
最後に目次や表紙を導入することで、
PDFマニュアルの完成度を高める事ができます。

表紙を作成するにはまず上の「挿入」タブから「ページ」を選択し、
その中の「表紙」をクリックします。

すると下記のように表紙のデザインがいくつか表示されますので、

この中でお好みのデザインのものをクリックして、
「文書のタイトル」部分の文字やフォント、大きさを変更すれば、
簡単に整った表紙を作成できます。

ちなみにそのページの「背景色」を変更したり「画像」を挿入する事で、
表紙をあなた好みのデザインにする事も可能です。

また、PDFに「目次」があると読み手が内容を理解しやすくなるので、
必須というわけではないですが、
一応ここで併せて「目次」の作成方法についても触れておきます。

目次を導入した場所で上の「参照設定」タブを開き、
その中の左にある「目次」をクリックします。

すると様々なデザインの目次が一覧で表示されるので、

この中の1つをクリックすれば簡単に目次を挿入する事ができます。

※目次は「見出し」段落の文章を自動で読み取ってくれます。

まとめ

というわけで、ここまでPDFマニュアルの作成方法について触れてきましたが、
これらはネットビジネスで稼いでいくのであれば、
いずれ必要になる必ず抑えておいてほしいスキルの1つです。

特に情報発信などを実践していってあなた独自のコンテンツや、
情報商材の特典などを作成する際には、
これらのスキルは重宝するものになると思います。

ですので、ぜひここまでの内容を参考に、
あなた自身のコンテンツメイキングスキルを高めていって頂ければと思います。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

お問い合わせや相談は気軽にコチラからくださいね。

それでは。

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