成功する上で居心地の良さは「敵」!コンフォートゾーンと人間の性質について。

お疲れ様です、早川です。

僕たちがビジネスで稼げるようになるためには、
必然的に「成長」していかなければなりません。

成長しなければ結果を出す事はできないからです。

そして、今回はその

「あなたの成長を加速させるマインドセット」

について色々と解説していきます。

今回の内容を参考にして頂ければ、

・これからあなたが成長していく際にどんな考えを持っておけばいいのか?
・あなたの成長を「邪魔」する人間の性質

なんかも理解できると思いますのでぜひ最後まで見ていってください。

人間の持つコンフォートゾーンについて。

で、まず人には「居心地のいい空間(領域)」というものが存在して、
その空間(領域)の事を「コンフォートゾーン」と呼んだりします。

要するにその人にとって居心地が良く、「ぬるま湯」のような領域。

それがコンフォートゾーンと呼ばれるものです。

そのコンフォートゾーンの一例を挙げると、例えば、

・いつも生活している自分の家
・いつもの生活習慣
・いつも遊んでいる友人、知人
・学歴や収入が同じくらいの友人との飲み会

なんかも一種のコンフォートゾーンだという事ができます。

ただ、人は基本的にそのコンフォートゾーンから出ようとしません。

あるいは1度出てもすぐに戻ろうとするのです。

なぜなら、「コンフォートゾーンの外は居心地が悪いから」ですね。

その事例を先ほどの例に当てはめると下記のような感じで、

・1週間出張でホテル暮らしをしてホームシックになった
・ダイエットに挑戦しようとして習慣を変えたけど、きつくてすぐに元どおり
・1度も遊んだ事のない友人と遊んだけど気を使ってしまって楽しくなかった
・高学歴高収入の人達との飲み会の居心地が悪かった

こういった事例なんかはコンフォートゾーンの外が、
気持ち悪く感じるその際たる例だと思います。

人はそもそも「変化を嫌う生き物」だと言われてますから、
無意識のうちに変化を避けて今の状態に留まろうとするわけですね。

しかし、ここで1つ覚えておいて欲しいのが、

「成長」っていうのは基本的にコンフォートゾーンの外にある。

という事です。

要するに「居心地のいい空間」っていうのは、
今の自分に慣れ親しんでる空間なわけですから、
居心地が悪い空間っていうのは未知の領域だと考えることができます。

そしてそんな自分の枠(コンフォートゾーン)を飛び出して、
未知の領域に飛び込んでいく事で色んな価値観や常識に触れ、
可能性が広がり、結果として「成長」できるわけですね。

つまり、「成長」っていうのは自分のコンフォートゾーンの外。

「居心地の悪い場所」で起きるものなのです。

僕自身も今思い返せば、

「自分が成長できた時」

っていうのは、

「勇気を出して居心地の悪い場所に飛び込んだ時」

だったように思います。

・初めてビジネスのセミナーに参加した時
・初めてアフィリエイトで稼いでいる人とお会いした時
・初めてビジネスを学ぶコミュニティに参加した時
・初めてパソコンを購入してビジネスを実践した時

などなど思い返せばキリがありませんが、

「自分が成長できた時」

っていうのは総じて、

「勇気を出して居心地の悪い場所に飛び込んだ時」

でした。

つまり結局のところ、
自分のコンフォートゾーンの中に籠っていても変化は起きず、
良くて現状維持だという事なんです。

「居心地の良いぬるま湯」にずっと浸かっていても、
そこから「成長」や「変化」を見込む事はできないのです。

「成長したい」のであれば、「変わりたい」のであれば、
無理矢理にでもコンフォートゾーンの外に行かなければなりません。

なので、それを踏まえると、

「成長する上では居心地の良さって敵なんだな〜。」

と心の底から思いますね。

そして先の通り人は変化を嫌う生き物で、
極力自分のコンフォートゾーンから抜け出したくないという習性があります。

という事は裏を返せば、1度コンフォートゾーンから飛び出して成長し、
それが当たり前になってしまえば、
その空間(領域)に留まろうとするという事にもなります。

つまり、コンフォートゾーンを1度飛び出して、
新しい空間にある程度身を置いておけば、

「過去の成長する前の自分のコンフォートゾーンの居心地が悪くなる」

という事。

人はそうやって成長していくんですね。

じゃあ、それを踏まえた上で、

どうやって自分のコンフォートゾーンから抜け出し成長していくか?

についても最後に触れていきたいと思います。

で、そのために重要なのはまずは、

・「居心地の悪さ」=「成長の証」
・「居心地の良さ」=「敵」

だと考える事です。

こういったマインドを持てば常に成長していく事が可能になります。

「居心地が悪い」という事は、
自分のコンフォートゾーンを飛び出している証拠でもあります。

そして「居心地が良い」っていう事は、
自分のコンフォートゾーンから抜け出せれてないという事。

よって、

・「居心地の悪さ」=「成長の証」
・「居心地の良さ」=「敵」

という考えを持っていれば必然的に成長していけるわけですね。

また、それに加えて、

「成長して目標を達成した自分をイメージしてそこに臨場感を持つ」

というのも成長していく上で非常に重要になってきます。

基本的に人の脳みそは「現実に起きている事以外」にも、
臨場感(リアリティ)を感じる事ができます。

例えば、

「レモンと梅干しを口いっぱいに頬張って・・」

とイメージすれば口の中は唾液でいっぱいになります。

また、男性であればエロい事を頭の中で想像するだけで、
身体の一部が反応してくると思います。

それらは現実ではなくあくまで「想像(イメージ)」です。

なのにそうやって「身体が反応する」という事は、
極端な話、脳みそは現実とイメージの区別がつかないと言う事ができます。

映画を見て感動して涙を流すのも、
マンガを読んでワクワクドキドキするのもそれと同じ。

つまり、人間の脳みそは現実だけでなく、
イメージの世界にも臨場感を感じる事ができるという事。

よって、成長して目標を達成した自分をより鮮明にイメージし、
そこに強い臨場感とリアリティを感じる事ができれば、脳みそはその、

「成長した自分に適切なコンフォートゾーン」

に居心地の良さを感じて、そこに留まろうとするわけです。

要するに自ら成長できる空間に飛び込もうとしてくれるわけですね。

今の自分のコンフォートゾーンから抜け出して成長するためには、
人間のこういった性質を逆に「利用」してやればいいのです。

ですので、ぜひ今回の内容を参考にあなたの人生に活かしていってください。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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それでは!

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