お疲れ様です、早川です。

 

僕は現時点で5年以上、ネットビジネスに関わってきて、WEB上のほとんどのビジネスモデルは見てきました。

 

で、結論からいうと僕はここで今から解説していく「メルマガを使ったDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)こそが、最強のビジネスモデルであり最強のマーケティング戦略」だと確信しています。

 

よって今回はその具体的な理由から、「そもそもDRMって何?」という基本的な部分も分かりやすい事例を交えながら解説していきます。

 

すでにあなたが「人に教えられるスキルや売る商品」を持ってる場合は特に、今すぐ取り入れる事で莫大なメリットを得られますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

 

 

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は、どんなマーケティング手法なのかと言うと、「見込み客の反応を促し、直接的な関係を構築して、収益を生み出していくマーケティング」です。

 

従来のマスマーケティングと呼ばれる手法は基本的に、「消費者全体(不特定多数)に目を向けたマーケティング」という感じなんですが、DRMは予めターゲットを絞り込み、そこから直接信頼関係を構築していく事から始まります。

 

つまり、見込み客にピンポイントアプローチしていく事が可能になる為、広告費などのコストを最小限に抑えながらも、高い成約率を叩き出していく事が可能になります。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原理原則。

 

そんなDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原則は、

 

1.見込み客にレスポンス(反応)を促し、集める(集客)
2.そこから見込み客との関係性や信頼関係を構築していく(教育)
3.その見込み客に商品やサービスを販売していく(販売)

 

という3つの要素から成り立ちます。

 

このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と、従来のマーケティングとの大きな違いとしては、

・DRMは顧客にレスポンス(反応)を促していく
・DRMは集客と販売の間に「教育」というプロセスを挟む

という点ですね(下記で掘り下げて解説していきます)。

 

DRMの原理原則を分かりやすい「事例」から紐解いてみる

 

では、このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原理原則を「分かりやすい事例」から紐解いて見ましょう。

 

今回その事例として参考にしていく材料は、

「資料請求やお試しサンプル申し込みを促す(保険や通販等の)テレビCM」

になります。

 

化粧品や健康食品、保険のCMなんかで、「無料お試しサンプルや資料請求を促しているテレビCM」をあなたも1度はテレビで見た事あると思いますが、あれが実はDRMの典型的な事例になります。

 

では、先ほどの「原理原則」をその「事例」に当てはめて解説していきますが、その「無料お試しサンプルや資料請求を促しているテレビCM」を放映している会社が構築している、DRMの全体像が下記です。

 

集客:テレビCM→お試しサンプルや資料請求などの反応を促す
(ここである程度ターゲットを絞る)


↓ 名前やメールアドレス、住所などの情報(いわゆる見込み客リスト)が渡る

教育:上記で獲得した情報を元にお試しサンプルや資料を送付し、そこから価値提供・信頼関係の構築を図っていく


↓元々興味のある見込み客に対してさらにアプローチできるので成約率が上がる

販売:商品やサービスのセールス(購入や契約などのオファー)

 

上記の流れを見て頂ければ分かるようにこの事例は、「集客」→「教育」→「販売」というプロセスを順を追って形にしている事が分かります。

 

そして、集客(この例で言うとテレビCM)の時点で、ある程度ターゲットを絞っているケースが多いので、そこから反応(この例で言うと資料請求やお試しサンプル)を引き出す事は難しくありません。

 

DRMにおけるテレビCMの集客でターゲットを絞っている事例

アメリカンホームダイレクト:「50歳から80歳までの保険」
ドモホルンリンクル:「30代からの年齢化粧品」

 

不特定多数の老若男女に向けたメッセージよりも、ある特定のターゲットに絞ったメッセージの方が、良い数字(反応率)が取れるからそうしているわけです。

 

こうやってまず反応を引き出して、見込み客の

・名前
・メールアドレス
・住所
・電話番号

などといった情報をもらって見込み客リストを獲得すれば、

・そこからさらに価値の提供を図っていく
・そこからさらに信頼関係の構築を図っていく

といったような感じで「次」に繋げていく事ができます。

 

また、1度見込み客の情報(リスト)を獲得すれば、仮に「販売」の段階で商品が売れなかったとしても、違う切り口で再教育、アプローチしていく事ができます。

 

さらに、そこで商品を購入した顧客にも違う切り口の商品やさらにランクが高い商品などをアプローチする事もできます。(いわゆるアップセルやクロスセル)

 

つまり簡単にいうと、見込み客リストさえあれば、1人1人の見込み客に、継続的に様々なアプローチをしていくが可能になるのです。

 

これがDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原理原則、基本的な流れになります。

 

早川がメルマガを使ったDRMこそが最強のWEBマーケ戦略だと断言する理由。

 

さて、ここまでがDRMというマーケティング手法の原理原則なわけですが、僕が提唱しているのはこのDRMの仕組みをWEB上で構築していくマーケティング戦略です。

 

具体的にいうとメルマガを使って教育→販売の流れを自動化させる仕組みを構築して、そこにWEB上から人を集めていくという流れ。

 

全体像を分かりやすく図で表すと下記のようなイメージです。

 

■クライアントさんに渡している実際の資料から抜粋

 

なぜ、DRMのこの仕組みが最強なのかというと、この仕組みをWEB上で構築する事で、下記のような大きすぎるメリットを得られるからです。

 

・教育→販売の自動化が可能(高い労力対効果を実現)

・月1万以下の少ない費用でも月収100万を実現できる利益率と費用対効果

・メール1通で数百、数千万稼げるレバレッジの爆発力

・1度作った仕組みが3年後も稼いでくれる資産性の高さ

・データ(数字)の分析→改善が簡単で科学的に稼げる仕組みを構築できる

・見込み客リストによるビジネスの長期的な安定化

 

 

教育→販売の自動化が可能(高い労力対効果を実現)

 

メルマガの「ステップメール」という機能を使えば、

・集まった見込み客との信頼関係を築き(教育)
・商品やサービスを提供する(販売)

という一連のプロセスを全て自動化する事ができます。

 

ステップメールっていうのは、「登録後から○日後の○時にこのメール・・」という感じで予め書いておいたメールを、設定した日時に自動配信できる、メルマガのシステムの事。

 

僕は少し前にブログやSNSの更新0で、起業家仲間とバカンス行ってたんですが、その月もこのステップメールが利益で100万以上稼いでくれてました。 

→ネットビジネス、自動化する事で得られる自由で素敵な未来と近況報告。

 

ネカフェで漫画読んでる間に25万320円稼げてたのも、風邪ひいてベッドで寝込んでる間に30万稼いでくれてたのも、全部ステップメールのおかげです。

→キングダム一気読みして桓騎(かんき)からビジネスにおける超重要なコトを再確認させられ、2日で25万稼げてた話。

 

こんな感じでステップメールを使えば、普通に数十万、数百万が自動で売り上がります。

 

しかも僕の場合は、「たった10通前後」のメールを1度セットしただけ・・です。

 

つまり1度仕組みを構築するだけ。

あとはそこに見込み客を流すだけで、勝手に商品やサービスが売れていくわけですね。

 

寝てる間にも、遊んでる間にも、ご飯食べてる間にも、趣味でエンジョイしてる間にも、

「稼いでくれる」

わけです。

 

月1万以下の少ない費用でも月収100万を実現できる利益率と費用対効果

 

このDRM自動化の仕組みを構築していくためにかかる費用は基本的に、

・メルマガスタンド費用(目安:月6000円)
・サーバー、ドメイン費用(目安:2000円以下)

だけです(集客に広告使うなら別途広告費も)。

 

たったこれだけの費用で教育→販売の流れを自動化し、なおかつ月収100万以上も目指せる

・労力対効果の高さ
・費用対効果の高さ

を得られるビジネスモデルは他にありません。

 

僕もブログ1つで1000リスト以上獲得していますが、利益率でいうと90%は余裕で超えますね。この利益率と費用対効果の高さはWEBを活用する事でしか実現できません。

 

また、集客に広告を使うなら別途広告費がかかりますが、先の通りDRMは質の高い見込み客に対してピンポイントでアプローチでき、高い成約率を叩き出す事ができるマーケティング戦略なので、少ない広告費でもまとまった売り上げは得られます。

 

実際に僕は広告費246,612円で売上210万円を叩き出した月があります。ROASという費用対効果の指標で表すと851%ですね(笑) 

※ROAS=かけた広告費に対して得られた売上を%で表したもの 

 

メール1通で数百、数千万稼げるレバレッジの爆発力

 

また、メルマガは自動化だけでなく「爆発力」も相当高いメディアです。(もちろん正しく使えば・・ですが)

 

メルマガ読者が多いほど、メール1通を書いて送る労力は変わらないのに、多くの人に「一気に届く」わけですからね。そのメールで商品やサービスを販売すれば、

「ドカンと売り上がる」

という事は簡単にイメージできると思います。

 

僕はメール1通で最高375万稼ぎましたが、それはメルマガ読者が1000人以上いて、その人たちにセールスメールを送ったからです。

 

メールを書いて配信ボタンをカチッとクリックする。

 

その労力は全く変わらないのに、メルマガ読者が増えれば増えるほど、そこから得られる見返りが大きくなる・・。

 

こうやってテコの原理のように小さな力が大きな力を生み出してくれるのがレバレッジで、僕の提唱するDRM戦略はそのレバレッジが相当効くという事です。

 

1度作った仕組みが3年後も稼いでくれる資産性の高さ

 

1度、自動化で売れる仕組みを作ってしまえば、あとはそこに見込み客を流すだけで売れていきます。

 

つまり、そこで作った仕組みは、あなたに長期的な利益をもたらしてくれる、「資産」になるわけですね。

 

日々の作業が資産になるので、「やればやるほど後から楽になっていく」という状況を得られます。過去の自分が今の自分を助けてくれるイメージです。

 

データ(数字)の分析→改善が簡単で科学的に稼げる仕組みを構築できる

 

メルマガは様々なデータ(数字)を目視できるので、データの分析→改善が簡単にできます。

 

・登録率が低いならLP(登録ページ)を改善
・開封率が低いならメールタイトル(件名)を改善
・成約率が低いなら商品やステップメールを改善
・リピート率が悪いならサービス内容や仕組みを改善

...etc.

 

だからこそ、WEB初心者だろうが、マーケティング初心者だろうが誰だろうが、その「数字」をもとに「仕組みを構築」する事が可能になり、改善点の炙り出しや修正も「容易」にできるという事です。

  

1度作った仕組みのデータを洗い出し、数字が悪い部分をメンテナンスする事で簡単にマーケティングの完成度を高められるので、

「科学的」

に収益性の高い仕組みを構築する事ができます。

 

これも従来のマーケティングでは難しかった事の1つですが、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)であればそれが可能で、

「個人でビジネスを展開(仕組みを構築)して収益を伸ばしていく」

という事を踏まえると非常に大きなメリットだと言えると思います。

 

見込み客リストによるビジネスの長期的な安定化

 

見込み客リストとは見込み客の名前や、連絡できるメールアドレスなどの事です。(LINEアカウントなども) 

 

江戸時代の商売人は、火事になったら店でも商品でもなく、大福帳と呼ばれる帳簿を、真っ先に井戸に投げ入れ守ったと言われていますが、その帳簿が今でいう見込み客リストです。

 

このエピソードが「何を意味しているのか?」というと、

例え、火事によってお店や商品や現金を失ったとしても、帳簿(リスト)さえ回収すれば商売を再開する事が可能

という事です。

 

また、ビジネスで大成功して一代で富を築いた人物で、ジョン・ロックフェラーに次ぐ“史上2番目の大富豪”と言われている、アンドリュー・カーネギー氏もこんな事を言っています。

 

私の全ての財産を持っていってもかまわない。
ただし、顧客リストだけは残しておいてくれ。
そうすれば、私はすぐに今の財産を築いてみせる。

 

つまり、このアンドリュー・カーネギー氏も江戸時代の商売人も、

・新しい顧客より既存の顧客に商品を売る方が簡単で効率が良いという事
・帳簿リストさえ手元に残っていれば何かあっても常に再起可能だという事
・よって、お金や商品や店よりも帳簿の方が商売繁盛において大事だという事

を「知っていた」という事です。

 

要するに、それだけ「見込み客リストは“超”重要」なものだという事。

 

そして、先ほど事例に挙げたテレビCMは、「その見込み客リストを集めるキッカケであり手段」だという事ですね。

 

ビジネスにおける見込み客リストの重要性

 

あなたはちゃんとリストを取ってますか?

 

ブログやHPだけで集客していくのではなく、メルマガでこの見込み客リストを取っておくだけで、

「いつでも見込み客に対してこちらからアプローチできる」

し、

「そのリストは誰かから急に消される心配もない」

ので、

「長期に渡ってビジネスを安定化させる」

事ができます。

  

HPやブログ、SNSだけ頑張ってて、リストは全然取ってない起業家の人がたまにいますが、もったいなさすぎだし危険すぎます。

 

リスト取ってしっかりと信頼関係構築した方が、高単価商品でもバコバコ売れるようになるし、仮にその状態で稼げてたとしても、リストを取ってなければ「いつ稼げなくなるか分からない」からです。

 

簡単な話、いくらSNSで影響力持ってようが、アカウント凍結された時点でその人は稼げなくなりますからね。

 

それこそ昔、アメブロ全盛期の頃、急にアメブロが商用利用を禁止した事があるんですが、その影響でそれまでアメブロで稼いでた人達が総じて稼げなくなりました。

 

その中で生き残ってた人の共通点って何だと思いますか?

 

その「アメブロ上だけ」で稼ぐのではなく、「しっかりとそこから見込み客リストを取っていた」という点です。

 

自分の手元に見込み客リストがあれば、HPやブログ、SNSが急に消されても、メルマガで発信を再開し、持ち直す事ができますからね。

 

江戸時代の商売人はその見込み客リストの重要性を知ってたからこそ、

「店でも商品でも現金でもなく、まっさきに帳簿(リスト)を守った」

わけです。

 

この「リストを取る」という意識1つで、ビジネスの長期的な安定化が可能になりますので、「リストとか取った事ない」のであれば必ず取るようにしていきましょう。

 

公式LINELINE@)よりもメルマガを優先すべき理由。

 

今は公式ライン(旧LINE@)を用いてリストを獲得し、DRMに繋げる流れも主流になりつつありますが、LINEよりもメルマガをメインで使っていった方が良いです。

 

なぜなら公式LINEだと「アカウントBAN(凍結)」される可能性があるからです。

 

もちろん、業種によってはメルマガよりもLINEの方が相性いい場合もあります。現にLINEは開封率も高くそこからの反応率も高いという、メルマガより優れたポイントもあります。

 

しかし、あくまで「長期的に大きく稼ぎ続ける」という点を踏まえると、LINEの「アカウントが凍結されるかもしれない」というリスクは絶対に無視できないほど大きなデメリットなんですよね。

 

ブログやYouTubeをコツコツ更新し続けたり、広告費をかけたりして、やっとの思いで獲得した見込み客リストが一瞬で消されるわけです。

 

数百レベルならまだ軽傷ですが、それが数千・数万リストとなればビジネス的に大ダメージですし、「いつか消されるかもしれない」となるとアクセルを思いっきり踏んで集客する事もできません。

 

それまでの作業や広告費が資産として積み重なる事なく、消されたらまた0からのスタートです。常に新規集客を頑張り続けなければいけません。

 

よって、「見込み客リスト」という超大事な存在を、自分ではなく他社のプラットフォームに預ける事自体が危なすぎるわけです(ジャンルにもよりますが公式LINEアカウントの凍結はよくあります)。

 

そのような観点から僕は公式LINEよりもメルマガをメインに据える事をオススメしています。

 

ただしメルマガとLINEを組み合わせる事もできるので、「それぞれのメリットでそれぞれのデメリットを補う使い方」をするのが最も効率的ですね。

 

まとめ

 

というわけでここまで僕が提唱するメルマガを使ったDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原理原則や事例、メリットなどを解説してきましたが、ここまで解説してきた内容とメリットをまとめると下記のようになります。

 

・DRMは質の高い(濃い)見込み客をピンポイントで集客するので高い成約率を叩き出す事が可能。

・ステップメールで教育→販売が自動化できるので仕組み任せに稼ぐ事ができる

・月1万以下の少ない費用でも月収100万を極めて現実的に目指していける(利益率と費用対効果が高い)

・メール1通で数百、数千万稼げるレバレッジの爆発力がある

・1度作った仕組みが3年後も稼いでくれるほど資産性が高く、1つ1つの作業や労力が資産化していく

・データ(数字)の分析→改善が簡単なので、WEB初心者でも科学的に稼げる仕組みを構築できる

・見込み客リストを手元に抱えられるので、ビジネスが長期的な安定化に繋がる

 

僕の提唱するメルマガを使ったDRMは上記のメリットを全て得られるビジネスモデルです。

 

ビジネスモデルとしての完成度が高すぎると思いませんか? 

このようなメリットを全て1度に得られる手法はメルマガを使ったDRMだけです。

 

最強のWEBマーケティング手法なので、ぜひ取り入れてくださいね。

 

下記ではその仕組みの全体像についても触れてますので、ぜひ一読しておいて頂ければと。

 

→【DRM】ネットビジネス仕組み化(自動化)の全体像と利益最大化のヒケツ。

 

 

それでは。

 

 

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