ブログやアフィリエイトで稼ぐ為に記事数や文字数にこだわってる時点で危険信号ですよ。

お疲れ様です、早川です。

ブログやサイトを用いたアフィリエイトを実践していく上で、
初心者の多くが気になってしまうのは、
アクセスが集まるようになるまでの「記事数」や、
1つの記事に対する「文字数」だと思います。

実際、僕もブログ読者さんの方から、

「何記事くらい書けば稼げるようになりますか?」
「1つの記事には何文字くらい書けば良いんですか?」

というような質問をこれまでよく貰ってきましたし、
僕自身もアフィリエイト参入当初は、
「記事数」とか「文字数」とかばかり気にしていました。

「どうすれば読み手は価値を感じてくれるだろうか。」
「どうすれば読み手からの反応が得られるんだろうか。」

というような事は一切考えていなくて、

「自分のサイトやブログにアクセスが集まるには何記事書けば良いのか?」
「自分の記事が検索上位に表示されるには何文字書けば良いのか?」

というような事ばかり考えてしまってたんですね。

ただ、今では僕もアフィリエイトで稼げるようになり、
「一丁前」にコンサル生なども抱えるようになったんですが、
結論から言うと「記事数」だとか「文字数」だとかは、

“アフィリエイトで稼いでいく上では「本質」ではない”

という事に気付きました。

なぜなら、ブログやアフィリエイトで稼いでいく上で、
本当に重要なのは「そこ」じゃないからです。

ブログやアフィリエイトは「記事数」を増やせば稼げるわけではない。

まず、ブログやサイトアフィリで稼いでいくためには、
そのあなた自身が運営するブログやサイトを用いて、
「ユーザーの求めているもの」を提供していかなければなりません。

なぜなら、

“「ユーザーの求めているもの」を提供するから人が集まってくる”

し、

“「ユーザーが求めていないもの」を提供しても誰も価値を感じないから”

です。

「価値を感じてもらえない」=「アフィリエイトで稼げない」という事。

だからこそ、アフィリエイトで稼ぐためには、
ユーザーの求めている記事を書くべきだし、
ユーザーの求めていない記事は書く必要がありません。

よって、いくら「記事の数」だけ増やしたとしても、
肝心の記事の内容がしょぼければそこから反応も得られないし、
商品やサービスが売れる事もないわけです。

ブログアフィリエイトや情報発信でも、
10記事や20記事で稼いでしまう人もいれば、
100記事近く記事を書いても稼げない人がいます。

僕は実際にこの「ふとブログ」も20記事以内で収益化しましたが、
「たったの2記事でブログから1万稼いだ情報発信者」も知っています(笑)

また、下記で事例を紹介しているYさんだって、
ブログに100記事以上あったのに全く商材が売れませんでした。

→企画に参加した初月からブログアフィリエイトで「19,800円」の報酬を稼ぎ出し、そこから副業で累計報酬「458,815円」を稼ぎ出した「Yさん」の実践事例。

しかし、僕のサポートを受けて既存の記事をテコ入れしていった結果、
上記で紹介しているような「結果」を掴み取る事ができたわけです。

この事からも、

“稼いでいく上で重要なのは記事の「数」ではなく「質」である”

という事が分かるかと思います。

いくら記事を書きまくって量産したところで、
その1つ1つの記事の質が低ければ、
どれだけ記事を投稿しても「反応」は得る事ができません。

しかし、質の高い記事を積み重ねていけば、
少ない記事数でも余裕で「反応」は得られるんですね。

それを踏まえた上で1つ1つの記事の質にこだわりながら、
記事の「量」を増やしていくのは大賛成です。

1つ1つの記事にある程度の質が保たれている場合は、
量を増やせば増やすだけユーザーの満足度も上がりやすく、
それが「反応」に繋がってくるケースが多いからです。

ブログ記事の「文字数」についての個人的な見解と重要な考え方。

そして、これは記事の「文字数」においても同じ事が言えて、
その記事の内容が読み手にとって必要なものであれば書いていくべきですが、
読み手にとって不要な内容であれば書く必要はないんです。

たまに記事の「文字数」ばかりを気にしてしまい、
読み手の事なんて一切考えず、
ダラダラと無駄な事を書いて文字数を「かさまし」してしまう人がいますが、
これは非常に「ナンセンス」な事です。

あなたが「記事を読む人」の気持ちになって、
考えてみれば分かると思うんですが、誰も、

「無駄な事を長ったらしくダラダラと書いている記事」

を読んでも価値は感じないんですね。

逆に、

「必要な事(求めている事)をピンポイントで分かりやすく書いている記事」

であれば読み手は価値を感じてくれるんです。

だから「文字数」なんてその記事のテーマによって、
増えたり減ったりするのは当たり前。

SEO的な観点から言うと、

“上位表示させる為には1記事「2,000文字」以上は書くべき”

と言われてますが、
読み手の事を考えて分かりやすい記事を書こうとしたら、

「ぶっちゃけどんなテーマでも2,000文字以上は必要」

なのが実情です。

僕のこのブログも2,000文字程度の記事から、
10,000文字以上書いている記事まで存在します。

そしてこれらの記事は別に文字数を「かさまし」しているわけではなく、
記事で扱っているテーマを解説するには、
「それだけの文字数が必要だっただけ」です。

それこそ「知識のない初心者の方向け」に、

専門的な知識やノウハウを解説しようと思ったら、
伝えるべきメッセージを伝えようと思ったら、

「長くなってしまう(文字数が増えてしまう)」のは当たり前ですよね。

「分かりやすく書こう」と思ったら前提知識の補足や、
時には分かりやすい事例なんかも取り上げる必要があり、
だからこそ自然に「文字数」が増えていくわけです。

なので逆に言うと、

「文字数を増やそうとして無理やり文章を書いている時点」

で、

「読み手のためのブログ記事(ないしは情報発信)からズレている」

わけです。

記事数や文字数にこだわってる時点でもうナンセンスやわ。

よくアフィリエイト系の情報発信をしている人でも、

「とにかく100記事書け」
「文字数は多ければ多い方がいい」

みたいな事を言ってる人たまに見かけますし、
アフィリエイトを教えている塾なんかでも、

「生徒に記事数や文字数のノルマを課している」

みたいな話をよく聞きます。

でも、個人的にはそういう「数」にこだわって、
数だけにフォーカスしてしまってる時点で、
「稼ぐべくして稼ぐ事」から離れていってると思います。

ここまで解説してきた通りアフィリエイトで稼ぐ上で重要なのは、
「記事数」や「文字数」なんかではなくて、
その記事の「内容」や「質」の方です。

だから100記事書こうが「稼げてない人」がいるわけで、

「100記事書いて稼げてないのは記事の質や内容に原因がある」

のは誰の目から見ても明らかです。

ですので、

「文字数が多い方がSEOに有利だから文字数を増やそう」

とか、そういう自分よがりな心構えで記事を書くんじゃなくて、

「読み手に必要な内容を詰め込んだ結果この文字数になった」

というような読み手主体の考えで記事を書く事をオススメします。

アフィリエイトや情報発信ビジネスは、

「読み手への価値提供がモノを言うビジネス」

ですので、必ずそのような考えがあなたの結果に繋がる事をお約束します。

記事数や文字数ばかりにフォーカスしてしまってた場合は、
これを機に1度その辺りを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

お問い合わせや相談は気軽にコチラからくださいね。

それでは。

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