ベネフィット(未来)をイメージさせればお客さんは簡単に行動を起こす。

お疲れ様です、早川です。

まず、僕は常日頃から、

「ビジネスの本質は人にモノ(サービス)を売る事」

だと考えていて、これさえ出来れば、

一生食いっぱぐれる事は無いと考えています。

全てのビジネスに共通する本質は「人にモノ(サービス)を売る事」である。

そして、その「人にモノを売る」為には、相手が人である以上、

人間が行動を起こす原理原則を把握しなければなりません。

ただ、その原理原則をマスターすれば、

ビジネスを行っていくにあたって強力な武器になるはずです。

その原理原則に沿って文章を書いていくなり、

お客さんにアプローチしていくなりすれば、

当たり前に成約を取れるようになるわけですからね。

やはり、そういったビジネスの「本質」を踏まえると、

「コピーライティング」は絶対に欠かせませんし、

人間の「行動心理学」なども追求していくべきなのです。

コピーライティングとは?『成約を取る為のコピー』の基礎と9つのポイント

で、そういった「人間が行動を起こす原理原則」の1つに、

「人はイメージできないと行動できない」

というものがあります。

これは僕達がアフィリエイトや情報発信を行なっていく上で、

非常に重要な要素になるので、今回はこの事について、

詳しく解説していきますね。

では、いきましょう。

“人はイメージしないと行動できない”

実は、僕たち人間は心理学的にも脳科学的にも、

「イメージをしないと行動できない生き物」

なのです。

例えば、あなたがトイレに行く時。

その「トイレに行く」という行動を起こす前には必ず

「トイレに行って用を足し、スッキリしている自分」

を、イメージして、行動に移しているのです。

ただ、これはトイレだけに限った話ではありません。

あなたが何かを食べたい時や、それを行動に移す時は、

「その食べたいものを頬張っている自分」

をイメージしてから、行動に移しているのです。

少し思い返してみてください。

自分の普段の生活を思い返してみると、

何かしらの行動の際にほんの一瞬だけ、

「その行動を取っている最中の自分」

をパッとイメージしているはずですから。

つまり、繰り返しますが、僕達人間っていうのは

「イメージしないと行動できない生き物」なんですね。

しかし、逆に言ってしまえば、

「イメージさえさせれば人は行動しやすくなる」

という事です。

“人に行動させたいならまずイメージさせる”

ですから、僕達がお客さんに

商品を購入してもらいたい時は、

  • その商品を手にいれた時の事
  • その商品を使っている自分
  • その商品を購入する事によって手に入る未来

などを相手にイメージさせてしまえばいいのです。

その明確なイメージができないのであれば、

人は行動を起こせません。

ですから、僕たちが人に何かしらの行動を促す時は、

その時の事をイメージさせなければいけないのです。

“人はその商品を手に入れる事によって得れる「未来」にお金を出している”

実は、極端な話、人はその商品自体に興味はありません。

「それを手にする事で得られる未来」

にお金を出しているのです。

実際に、あなたが何かの商品を買う時も、

「必ずその商品を手にいれた後の未来」

を想像してお金を出していたはずです。

それがダイエット商品なら、

痩せた後の自分がビキニを着ている姿。

スキンケア商品なら肌が綺麗になり、

自信満々になっている自分の姿。

筋トレグッズやサプリメントなら、

ムキムキになって周りから一目置かれてる自分。

それらの未来を想像して、

その未来にお金を払っているのです。

で、僕は今現在、十数人のコンサル生を抱えていて

よく様々な記事の添削なども行っているんですが、

全く稼げない商品のレビュー記事なんかを見ると、

大抵「その商品の特徴や機能」ばかりを書いている傾向にあります。

「この商品にはこんな特徴があって、

こんな感じの内容でこんな機能があります!」

みたいな。

でも、お客さんは商品の機能なんかには興味ないので、

それらをいくら必死に伝えたところで、

その商品が売れる事はないんですよ。

多くの人が勘違いしてるのはここなんですよね。

重要なのは、その商品の機能などではなく、

「その商品を手に入れる事でどんな未来が待っているのか?」

を伝えていく事です。

では1つ、具体例を出してみましょう。

例えば、僕があなたにトンカツを買ってもらおうとした時。

(なぜトンカツなのかは、僕が今日食べたからです。笑)

その時に、

例文1.

「このトンカツはとにかく美味しいんですよ。」

例文2.

「サクサクの衣に包まれたジューシーで肉厚なトンカツ。

濃厚な肉汁が今にも溢れ出そうです。」

と言われたら、どちらの方が、

魅力的に感じるでしょうか?

例文1からはとにかく美味しいという、

抽象的なイメージしかえれないと思います。

それに対して例文2の方は、

この1文だけでも、ある程度の内容や、

そのトンカツの「イメージ」が湧くと思います。

サクサクの衣に、ジューシーで肉厚な肉、

肉汁が溢れ出るその切り口…

このような明確なイメージ。

そしてそれを頬張っている未来こそが、

読み手の行動を引き起こすわけです。

この未来の事を「ベネフィット」と言います。

そして、僕達が相手に商品を買ってもらう時には、

この「ベネフィット」を伝える事が重要な要素になります。

繰り返しますが、

「人はイメージしないと行動できない。」

ものです。

ですから、あなたが、誰かに何かしらの行動を求める時。

その際は、「その行動をとった後の自分」を、

イメージさせてから、行動を促してください。

これまでとは打って変わって、

面白いように行動を取れるようになると思います。

また、宜しければ下記の記事も参考にしてみてください。

ここで解説した事以外の、

「人間が行動を起こす原理原則」

が学べるので。

ストーリーライティングの重要性とその驚くべき効果とは?

コンビニのトイレから学ぶ「社会的証明の原理」をあなたのビジネスに用いる方法。

また、人間が行動を起こす原理原則を解説した、

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では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それでは!

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