「視点によって見える世界が変わる。」 それを用いたビジネス脳の作り方。

お疲れ様です、早川です。

少し前に、僕が突然「腰痛」になった時、

その時に僕はこんな経験をしました。
何の前兆もなく、急に痛みに襲われ、

人生初の「腰痛」になった事があるんですね。
別に何か負担がかかる様な事もしてなければ、

変な寝方をしたわけでもないし、

とにかく心当たりが無かったんです。

まあそんな状態でも、お腹は空きますから、

近所のコンビニにご飯を買いに行ったんですね。

もう何十回、何百回と通った道です。

腰を押さえながら、トボトボ歩いてたわけです。

すると、コンビニに着く手前で、

「整骨院」を“初めて”発見したのです。

もう1度言いますが、何十回、何百回も通ってる道ですよ?

それなのに“初めて”発見したのです。

「え?こんな所に整骨院とかあったっけ?」

と思いながら、周りを見渡すと、

もう1つ、別の整骨院があったのです。

その時はもう「え?マジ?」って感じでした(笑)

それまで1度もその整骨院の存在を意識した事が無かったので。
でも、よくよく思い返せば、あったようななかったような、

みたいな薄〜い印象だったわけです。

まあ結局、その整骨院に行って腰痛は少し収まったわけですけど、

僕があなたに伝えたいのは僕の腰痛が治ったとかいうことじゃなくて、

「自分の視点によって見る世界が変わる」

という事実です。

 “人は視点によって見る世界が変わる”

僕はその道を何十回、何百回も通ってるはずなのに、

その整骨院の存在にすら気づかなかったわけです。

それなのに、「腰痛」になって、

「この痛みどうにかならないかな〜。」

という感情が芽生えた途端、

その整骨院が目に入る様になったのです。

これは、紛れもなく、

「僕の視点が変わったから、見える世界も変わった。」

という典型的な例だと思うのです。

で、よくよく考えると、僕は他にも、

このような経験があったんですね。

例えば、

「もう少しオシャレになりたいな。」

「なんかかっこいい髪型ないかな。」

と思っていた時期に、街をぷらぷら歩いていると、

やたら周りのオシャレな人に目がいってしまったり、

服屋さんや美容室が目に入ってきたりします。

それまでオシャレなどに興味を持ってなかったのに、

興味を持った瞬間、そうなるのです。

「なんか最近ベンツが多いな。」

と思っていた時期もありましたが、

それは「ベンツが増えた」んじゃないのです。

僕がベンツを好きになったから、

「ベンツが目に入るようになった」

だけなのです。

つまり、僕達人間は自分の視点(フィルター)によって、

同じ世界を見ていても収集する情報や

目に入るものが変わってくる、という事です。

分かりにくい場合は、そのフィルターを、

下敷きだと考えれば分かりやすいです。

赤い下敷きを通して見れば赤く見えるし、

青い下敷きを通して見れば青く見えますよね。

人は、皆何かしらのフィルターを通して世界を見ている、という事。

そして、それをビジネスに当てはめる。

それだけで、収集できる情報量って本当に変わってくるんです。

“ビジネス視点で物事を見ていく優位性”

例えば、僕のようなアフィリエイターと、

普通の人がサイトを見るのとでは見る視点が違うと思います。

普通の人は

・知りたい情報を探す

・ただの暇つぶし

などでサイトを見る事が多いと思います。

でも、僕は、同じサイトを見るにしろ、

・このサイトのキャッシュポイントは何なのか?

・どんな構造でどんな記事を書いているのか?

・このサイトは何をアフィリエイトしているのか?

などなど、

同じサイトを見るにしても、

数え切れないぐらいの情報を

収集することができるのです。

そして、それが大きな発見につながり、

自分のサイトに反映させることも多いのです。

それは街をブラブラしていても一緒。

飲食店や服屋さん、タクシーなど、

多種多様な店、システムがありますが、

それらは全てビジネスなのです。

それらが全てビジネスである以上、

そこから「お金を稼ぐヒント」は必ず得られるはずです。

例えば、日本人って異様な程、

マスクをしている人が多いですよね。

僕が初めて東京に行った時なんかは、

マスクの人だらけでびっくりしましたし、

特に、インフルエンザが流行っている時なんか、

そこら中にいる人は、みんなマスクしてます。

もれなく全員マスクです(笑)

それを見て、「この国では保険が流行る」と判断し、

一気に有名になったのが、「アフラック」という保険です。

あのアヒルのやつですね。

今では知らない人はいないぐらい有名な保険ですが、

その背景にはそういったエピソードがあるわけです。

僕がその光景を東京で目にした時は、

「マスク多すぎw」

という何とも素晴らしい感想しか

抱かなかったわけですが(笑)、

ビジネスという視点を通してそれを見ると、

「マスクが多い=心配性=保険をかけやすい」

という風にとれるわけですよ。
これが、「視点」によって得られる情報の違いや、

その「視点」1つで成功を収めた典型的な例になります。

しかも、今ではその「アフラック」の、

世界売り上げの7割は日本人が支えてるらしいです。

「日本人どんだけ保険好きなんだよ(笑)」

って感じですけど、そのような成功者達は、

普段から、全ての物事を「ビジネス目線」で見ています。

そして、僕はそれを「ビジネス脳」って呼んだりしてます。

つまり、何回も何回も繰り返しますが、

「視点によって見えてくる世界は変わる」

ということ。

物事を様々な視点で見ることによって、

いろいろな情が収集できるようになるし、

今まで気づかなかったような事にも、

気づく事ができるんですね。

ですから、「ビジネス脳」を手にいれるには、

まず「自分の視点を変える」こと。

そして、物事を様々な角度から見てみてくださいね。

「見える世界が変わってくる」はずですから。

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