ビジネスや恋愛で使えるオファーの成約率を上げるコミットメントの秘訣。

お疲れ様です、早川です。

今回はセールスやプロモーションの際に使える、

「オファーの成約率を上げるコミットメントの秘訣」

を解説していきます。

で、このテクニックはビジネスだけに限らず、

恋愛などの対人関係においても効果を発揮します。

まあコピーライティングや行動心理学などは全てそうなんですが、

今回はその「恋愛」という切り口からも、

このテクニックについて触れていくので、

興味がある方はぜひ参考に盗んでいってください。

そもそもビジネスや恋愛における「オファー」とは?

じゃあ、早速そのテクニックについて解説していくんですが、

その前に「オファー」について軽く掘り下げておこうと思います。

で、このオファーっていうのは簡単に言うと「提案」の事で、

・この商品を買いませんか?

・この企画に参加しませんか?

・僕とデートに行きませんか?

・僕の家にきませんか?etc…

とか、こういった提案の事を意味します。

なので、これからここで解説していくのは、

こういったオファーの成約率を上げる秘訣だという事。

言い換えれば、

「提案を受け入れてもらいやすくする」

ための秘訣だという事ですね。

じゃあ、それを踏まえた上で、

オファーの成約率を上げるコミットメントの秘訣。

について解説していくんですがその秘訣っていうのは、

まずビジネス的な観点からこれを分かりやすく言うと、

お金を払うかは一旦置いといてこの商品が欲しいのか?聞き“YES”と言わせる

事になります。

要は、いきなり「価格」などの重要な部分に切り込まずに、

・興味があるか?

・購入したいとは思うか?

・参加したいとは思うか?

などに対するコミット(約束)をとって、

それらを味方につけておくわけです。

例えば、

「この商品3万円なんですけど購入しませんか?」

というオファーを出すと、

見込み客からすればその「3万円」が判断基準になります。

なので、その3万円が高いと思ってる人は、

そのオファーを断ってしまう可能性が高いわけです。

なので、いかに「お金」を基準にする前に、

「購入したい」と思わせるかがセールスでは大事になるんですが、

だからこそ先ほどのように、

・興味があるか?

・購入したいとは思うか?

・参加したいとは思うか?

などに対するコミット(YES)を予めとっておいて、

「参加したい理由」を味方につけておき、

その後に「お金を払うかどうか」を判断させていくわけです。

その手順を踏むと見込み客からすれば、

1度その商品を「購入したい」とか「興味がある」と言ってるわけですから、

そこに「一貫性」を保とうとする傾向にあるんですね。

よって、成約率の高いセールスやプロモーションを行っていく上では、

ちゃんと見込み客が「購入したい」と思えるような、

プロセスを踏む事が重要になりますね。

ちなみにこれは冒頭でも触れている通り、

ビジネスだけではなく恋愛などにおいても同様です。

なので、より今回のテクニックに対する理解を深めてもらうために、

恋愛におけるコミットメントの秘訣。

についてもここから触れていこうと思いますが、

まず、急に相手に「デートしませんか?」と誘っても基本的に、

「この人の事が好きか好きじゃないか」

が相手の判断基準になってしまいます。

なので、そのオファーを受け入れてもらえる確率っていうのは、

好かれていなければ当然断られてしまうわけです。

だから、その前に相手に「あそこへ行きたい!」とか

「あの映画が見たい!」とかのコミットを取っておいて、

「じゃあ、今度そこ一緒に行こうよ。」

「じゃあ、その映画今度一緒に見にいこう。」

といった感じで誘うと受け入れられる確率が上がるのです。

言ってしまえば「オファーの成約率が上がる」という事ですね。

なので、要はいきなり重要な部分に切り込まずに、

「興味があるか?購入したいか?参加したいか?」

などの部分のコミットを予め取っておいて、

その後にオファーを投げかけていくのが重要だという事です。

凄腕のナンパ師が家に女の子を誘う時も、

「家に来る?」って誘うわけじゃないらしいんですね。

じゃあ、どうやって誘ってるのかと言うと、

「あの映画見た?めちゃくちゃ面白いよ!見たくない?」

みたいな感じで「え、見たい!」というコミットを取っておいて、

「じゃあ、ちょうど家にDVDがあるから見にくる?」

というように、上記と同じようなプロセスを踏むと言ってました。

それだけで「OK」を貰える確率は全然違うらしいですし、

人間の心理的な観点で見ても「理にかなってる」ので、

こういったテクニックも抑えておいて損はないと思います。

ただまあ、これは信頼関係が構築できている前提の話です。

「信頼関係が構築できていない状態でオファーをしない」

っていうのは下記の記事でも解説している通りで、

→読み手の信用を勝ち取り、「not believe(信じない)」の壁を乗り越える方法と文章の書き方。

今回解説したのはすでに相手との信頼関係がある程度できてて、

その上で「よりオファーの成約率を上げる方法」になります。

なので、その点は注意しておいて頂ければと思います。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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それでは!

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