DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?分かりやすい事例と莫大なメリット。

お疲れ様です、早川です。

今回は「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」についての解説記事です。

というのも、前回の記事で、

「ビジネスで稼ぐ上でマーケティングという概念は決して無視できない」

「だからマーケティングの知識を深めて学ぶ事が重要だ」

という事を、「ビジネスの形の移り変わり」なども踏まえて解説したわけなんですが、

→あなたが「マーケティング」を学ばなければならない理由をビジネスの形の移り変わりから解説。

実際、上記の記事や動画に目を通すと読者目線からすれば、

「・・じゃあ、具体的にどんなマーケティングを学べばいいんですか?」

という次なる疑問が頭の中に浮かび上がってくるわけで・・

だからこそ今回はその疑問に対する「答え」という意味合いも兼ねて、

「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」

についての解説記事を書こうと思った次第です。

また、このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)については、

以前、下記の記事でほんのさわり程度触れてはいたんですが、

→【重要】アフィリエイト初心者が全くの「0」から月収100万稼ぐための具体的なステップとは。

いかんせん「ほんのさわり程度」にしか解説できていませんでした。

まあそれは記事の長さやテーマの兼ね合いから仕方なかったんですが、

今回はこの「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」について、

分かりやすい事例やメリットを踏まえてガッツリ解説していきたいと思います。

で、結論から言うと僕は数あるマーケティング手法の中で、

「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)こそが“最強”である」

と確信しています。

その具体的な理由や見解などについても、

下記の動画でイラストなども交えながら解説していますので、

ぜひ最後まで目を通してみてください。

では、以下でその簡単な概要をまとめておきます。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

で、まずDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は、

どんなマーケティング手法なのかと言うと、

「見込み客の反応を促し、直接的な関係を構築して、収益を生み出していく仕組み」

というイメージでOKです。

従来のマスマーケティングと呼ばれる手法は基本的に、

「消費者全体(不特定多数)に目を向けたマーケティング」

という感じなんですが、DRMは予めターゲットを絞り込み、

そこから直接信頼関係を構築していく形になります。

つまり、見込み客にピンポイントアプローチしていく事が可能になる為、

広告費などのコストを最小限に抑えながらも、

高い成約率を叩き出していく事が可能になるという事です。

そんなDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原理原則。

そして、そんなDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原則は、

1.見込み客にレスポンス(反応)を促し、集める(集客)

2.そこから見込み客との関係性や信頼関係を構築していく(教育)

3.その見込み客に商品やサービスを販売していく(販売)

という「3つのポイント」を意識した上で、

そこから収益化していく仕組みを構築していく事にあります。

このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)と、

従来のマスマーケティングとの大きな違いとしては、

・DRMは顧客にレスポンスを促していく

・DRMは集客と販売の間に「教育」というプロセスを挟む

という点ですね(下記で掘り下げて解説していきます)。

DRMの原理原則を分かりやすい「事例」から紐解いてみる

では、このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の原理原則を、

「分かりやすい事例」から紐解いて見ましょう。

今回その事例として参考にしていく材料は、

・資料請求やお試しサンプル申し込みを促す(保険や通販等の)テレビCM

になります。

化粧品や健康食品、保険のCMなんかで、

「無料お試しサンプルや資料請求を促しているテレビCM」

をあなたも1度はテレビで見た事あると思いますが、

あれ、実はDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の典型的な事例になります。

では、先ほどの「原理原則」をその「事例」に当てはめて解説していきますが、

その「無料お試しサンプルや資料請求を促しているテレビCM」が構築している、

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の全体像が下記のようになります。

集客:テレビCM→お試しサンプルや資料請求などの反応を促す

   (ここである程度ターゲットを絞る)

↓ 名前やメールアドレス、住所などの情報(いわゆる見込み客リスト)が渡る

教育:上記で獲得した情報を元にお試しサンプルや資料を送付し、

   そこから価値提供・信頼関係の構築を図っていく

↓元々興味のある見込み客に対してさらにアプローチできるので成約率が上がる

販売:商品やサービスのセールス(購入や契約などのオファー)

上記の流れを見た頂ければ分かるようにこの事例は、

「集客」→「教育」→「販売」

というプロセスを順を追って形にしている事が分かります。

そして、集客(この例で言うとテレビCM)の時点で、

ある程度ターゲットを絞っているケースが多いので、

そこから反応(この例で言うと資料請求やお試しサンプル)を引き出す事は難しくありません。

■DRMにおけるテレビCMの集客でターゲットを絞っている事例

アメリカンホームダイレクト:「50歳から80歳までの保険」

ドモホルンリンクル:「30代からの年齢化粧品」

不特定多数の老若男女に向けたメッセージよりも、

ある特定のターゲットに絞ったメッセージの方が、

良い数字(反応率)が取れるからそうしているわけですね。

そうやって反応を引き出して見込み客の情報(リスト)を獲得すれば、

・そこからさらに価値の提供を図っていく

・そこからさらに信頼関係の構築を図っていく

といったような感じで「次」に繋げていく事ができます。

また、1度見込み客の情報(リスト)を獲得すれば、

仮に「販売」の段階で商品が売れなかったとしても、

違う切り口で再教育、アプローチしていく事ができます。

さらに、そこで商品を購入した顧客にも違う切り口の商品や

さらにランクが高い商品などをアプローチする事もできます。

(いわゆるアップセルやクロスセル)

つまり、見込み客リストさえあれば1人1人の見込み客に、

継続的に様々なアプローチをしていくが可能になるのです。

ビジネスにおける「見込み客リスト」の重要性

この「見込み客リストの重要性」が分かる話にこんな話があります。

江戸時代の商売人はとにかく大福帳(見込み客リスト)を大事にしていて、

その時代の商売人は店が火事になったら真っ先に帳簿を井戸に投げて守っていた。

「火事と喧嘩は江戸の華」と言われてるほど火事が多かった時代の商売人は、

お店よりも現金よりも商品よりも「帳簿」を守り、

その為に水に濡れてもにじまない特殊な材料で帳簿を作っていた。

という話です。

で、この有名な江戸時代の商売人のエピソードが

「何を意味しているのか?」というと、

火事によってお店や商品や現金を失ったとしても、

帳簿(リスト)さえ回収すれば商売を再開する事が可能

だという事です。

また、ビジネスで大成功して一代で富を築いた人物で、

ジョン・ロックフェラーに次ぐ“史上2番目の大富豪”と言われている、

アンドリュー・カーネギー氏もこんな事を言っています。

私の全ての財産を持っていってもかまわない。

ただし、顧客リストだけは残しておいてくれ。

そうすれば、私はすぐに今の財産を築いてみせる。

つまり、このアンドリュー・カーネギー氏も江戸時代の商売人も、

・新しい顧客より既存の顧客に商品を売る方が簡単で効率が良いという事

・帳簿リストさえ手元に残っていれば何かあっても常に再起可能だという事

・よって、お金や商品や店よりも帳簿の方が商売繁盛において大事だという事

を「知っていた」という事です。

要するに、それだけ「見込み客リストは“超”重要」なものだという事。

そして、先ほど事例に挙げたテレビCMは、

「その見込み客リストを集めるキッカケであり手段」

だという事ですね。

そうやって見込み客を集め、教育し、販売していくわけですから、

先ほど事例に挙げたテレビCMなんかは非常に分かりやすい、

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の事例だと思います。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は「数字」を参考に改善点の炙り出し、修正が可能。

また、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)であれば、

それぞれの数字(反応率)などを目視していく事が可能になります。

例えば、

・毎月、どれくらいの見込み客リストが集まっているのか?

・そのうち商品を購入する人は何%なのか?

・再び商品を購入してくれるリピーターは何%なのか?etc…

と言ったような感じでそれぞれの数字を見ていく事ができます。

そして、反応率などの数字を全て目視する事ができれば、

容易に改善点を炙り出し、修正していく事が可能になるんですね。

例えば、「見込み客リストが集まらない」のであればその原因は集客にあり、

その原因を炙り出して改善すればスムーズに問題を解決する事ができます。

また、「リストは集まるけど商品を購入してくれる人が少ない」のなら、

集客以降の「教育」や「販売」の段階に原因がある事になるわけですから、

その原因を炙り出して解決していけば問題を解決する事ができます。

だからこそ、初心者の方だろうが誰だろうが、

その「数字」をもとに「仕組みを構築」する事が可能になり、

改善点の炙り出しや修正も「容易」にできるという事です。

これも従来のマスマーケティングでは難しかった事の1つですが、

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)であればそれが可能で、

「個人でビジネスを展開(仕組みを構築)して収益を伸ばしていく」

という事を踏まえると非常に大きなメリットだと言えると思います。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)のメリットのまとめ

というわけでここまでDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の、

原理原則や事例、メリットなどを解説してきましたが、

ここまで解説してきたメリットをまとめるとDRMは、

・質の高い(濃い)見込み客をピンポイントで集客する事が可能

・見込み客をリストとして抱える事ができるのでダイレクトに価値提供、信頼関係の構築(教育)ができる

・よって、必然的に商品やサービスの成約率は高くなる(高い確率で‘顧客化)

・しかも、見込み客をリストとして抱える事ができるので継続的な収益化が見込める

・反応率などを全て数字で目視できるので改善点の炙り出し、修正が容易

というメリットを持ったマーケティング 手法だという事になります。

つまり、

「費用対効果も高く非常に合理的な“最強”のマーケティング手法」

だと言えるわけですね。

そして、それを踏まえた上で僕が声を大にして言いたいのが・・

「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」×「アフィリエイト」に秘められた無限の可能性

についてです。

ここまで解説してきた通り僕は

「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)が最強のマーケティング手法」

だと思っています。

そして、

「アフィイリエイトが“意味不明なくらい美味しすぎる”ビジネスモデル」

だという事も下記の記事で解説している通り。

→なぜアフィリエイトなのか?合理的すぎる莫大なメリットの数々を解説。

双方のメリットを箇条書きにすると下記のような感じですが、

■DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)のメリット

・質の高い見込み客を集客できる

・見込み客をリストとして抱える事ができる

・見込み客と直接、信頼関係の構築ができる

・小資本で高い成約率を叩き出す事ができる

・継続的な収入が見込める

・改善点の炙り出し、修正が容易

・費用対効果の高い合理的な手法

■アフィリエイトというビジネスモデルのメリット

・利益率が高い

・赤字になるリスクがない

・小資本、もしくは0円から実践可能

・自分で商品を作る必要がない

・成功するまで何回でも挑戦(失敗)できる

・実名公開、顔出しする必要がない

・必要なのはパソコンとネット環境だけ

「DRM」と「アフィリエイト」を組み合わせていけば、

これらの莫大なメリットを全て「総取り」していく事ができます。

つまり、

「莫大なメリットを総取りする可能性だらけの合理的なビジネス」

をあなたの手で作り上げる事が可能になるという事。

実際、僕が20歳そこらという比較的若い年齢で、

それなりの収益を稼ぎ出して独立できているのは、

「アフィリエイトにダイレクトレスポンスマーケティングを取り入れたから」

という点が大きく関わっているのも事実です。

よって次回の記事ではこのダイレクトレスポンスマーケティングという手法を、

よりアフィリエイト(ネットビジネス)的な視点で解説していきますので、

「ダイレクトレスポンスマーケティング×アフィリエイト」

に少しでも可能性を感じてくれているのであれば、

ぜひ次回の記事も参考に色々と学んでいって頂ければと思います。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

お問い合わせや相談は気軽にコチラからくださいね。

それでは!

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