弱小ブログでも効率よくアクセスを伸ばせる「キーワードの抽象度レベル」という考え方。

お疲れ様です、早川です。

ビジネスで稼いでいく上で「集客」という要素は無視できません。

いくら魅力的な商品を作ろうが、

いくら魅力的なオファーを仕掛けようが、

そこにお客さんが訪れなければ稼ぐ事ができないからです。

そして、これはアフィリエイトでも同様で、

「アクセス」という要素は稼いでいく上で、

決して無視できない重要な要素の1つなんですが・・

この「アクセス」に関しては、

特に頭を悩ませている方が多いと思います。

それこそブログやサイトを活用したアフィリエイトを実践しているのであれば、

「ブログに全くアクセスがない…。」

などといった経験を誰もがした事あると思うんですよね。

なので、「初心者でも効率よくアクセスを伸ばす」際に、

非常に効果的な考え方を下記の動画で解説してみました。

この動画では稼いでいく上で非常に重要な考え方を、

具体例を交えて解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

では、以下でその簡単な概要をまとめておきます。

「具体的キーワード」と「抽象的キーワード」という考え方。

で、早速ですが、ブログのパワーも弱い時から、

とにかく早くスムーズにアクセスを集めていきたいのであれば、

「メインキーワードを具体化する」

という事を意識してキーワードを選定してみてください。

メインキーワードっていうのは、

「アフィリエイト+@」「ネットビジネス+@」

というキーワードを例を挙げると、

「アフィリエイト」「ネットビジネス」

というようなメインとなるキーワードの事ですね。

対して、「+@」の部分は「関連キーワード」になります。

そして、

「なぜ、多くの初心者がブログにアクセスを集められないのか?」

っていうのは、

「このメインキーワードの抽象度が高くなってしまっている」

というのが大きな原因の1つだったりします、

抽象度が高いキーワードっていうのはどういう事かというと、

「細分化すれば様々な需要があるキーワード」

だと思ってくれれば良いです。

例えば、「ネットビジネス」というキーワードは細分化していけば、

・「アフィリエイト」

・「転売」

・「せどり」

・「オンラインショップ」

とか、そこからそういった様々なものに細分化できますよね。

で、その中の1つである「アフィリエイト」をとっても、

・「ブログアフィリエイト」

・「サイトアフィリエイト」

・「メルマガアフィリエイト」

・「PPCアフィリエイト」

とか、さらに様々なジャンルに分類されていくわけです。

つまり、それだけ「キーワードの抽象度が高い」という事。

そして、そもそもの「ネットビジネス」っていうキーワードも、

考えてみれば「ビジネス」というキーワードを、

細分化した中の1つである事が分かります。

よって、「ビジネス」っていうキーワードは、

「ネットビジネス」というキーワードよりも、

抽象度が高くなるわけなんですね。

図で表すと下記のような感じです。

これが、キーワードにおける「抽象度のレベル」の考え方ですね。

キーワードにおける「抽象度レベル」を意識する事でよりスムーズにアクセスが見込める?

また、これは別にビジネス系のキーワードだからとかではなく、

他のどんなジャンルのどんなキーワードでも同様です。

例えば、「車」というキーワードを例に挙げると、

「車」→「日本車」→「トヨタの車」→「トヨタの四駆」→「車種名」

と言ったような感じで具体的にしていく事ができ、

キーワード毎に抽象度のレベルに差がありますよね。

「車」というキーワードだけだと抽象的で、

ぼんやりとしているイメージですが、

それが「トヨタの車」とか「トヨタの四駆」とかになれば分かりやすいし、

それがさらに「車種名」になってくればより具体的なわけです。

で、抽象度の高いキーワードを検索する人ていうのは、

「明確な目的を持たずにただ何となく調べている」

ような層の人達が基本的には多いです。

だから幅広い層の人達が検索してくる傾向にあります。

また、そのキーワードで上位表示を目指しているライバルも多い為、

「初心者がスムーズにそのキーワードで上位表示できるか?」

ってなると簡単では無いんですね。(不可能でもありませんが。)

もちろん、キーワードの抽象度が高ければ高いほど、

アプローチできるユーザーのパイも広がる為、

そのようなキーワードで上位表示を実現させれば、

莫大なアクセスを見込んでいく事が可能になります。

でも、やはりそういったキーワードで上位表示を目指していくのなら、

それなりにブログ自体のパワーも強くないといけませんし、

記事の質も量も必要になってくるわけです。

という事は、それだけの「時間」も「手間」も必要になってくるという事。

ですから、いち早く目に見えた結果を得たいであろう、

ブログも開設したばかりの初心者の方が、

そういったキーワードを狙っていくのはあまり効率が良くないんですね。

だから最初のうちは、抽象度が高めなキーワードは細分化して、

「具体的なキーワード」

にし、そこを攻めていけば良いのです。

そうやってキーワードを具体的にしていけばユーザーのパイも狭まり、

そのキーワードで記事を書いているライバルも少なくなってきます。

また、具体的なキーワードであれば、

「そのキーワードを検索してきたユーザーが何を求めているのか?」

も分かりやすくなりますし、それが分かれば、

そのユーザーに求めている価値を提供していく事も可能になるわけです。

→【アフィリエイト】キーワード選定の重要性と見込み客の目的(ニーズ)について。

そうなれば比較的早い段階でブログにアクセスを集め、

それだけそのユーザーを成約に繋げられる可能性も高くなるわけですから、

最初のうちはこの「キーワードの抽象度」を意識して、

具体的なキーワードで記事を書いていった方が良いですね。

究極の具体的キーワードは「固有名詞」

ちなみに、このキーワードの具体化を追求していくと、

最終的には「固有名詞」に行き着きます。

固有名詞っていうのは人の名前やモノの名前、病名とか、

車なんかで言うと車種名なんかもこの固有名詞ですね。

このような固有名詞で記事を書いていけば、

キーワードによっては開設当初のブログでも簡単に上位表示できますし、

そこからアクセスを呼び込んでいく事も十分に可能になります。

ですので、アフィリエイトを実践していく際はこういった

「キーワードの抽象度」

というのも意識して実践してみてください。

この考え方は幅広いアフィリエイトに応用できる考え方なので、

確実に覚えておいて損はないと思います。

いずれは抽象度の高いキーワードで広い層の人達を集客したい場合も、

まずは具体的なキーワードである程度のアクセスを集めて、

そこから徐々にキーワードの抽象度を上げていけば良いだけの話です。

であれば、そこは効率を意識して、

段階を踏んでいく方が賢いと思いますね。

ぜひ、参考にして頂ければと思います。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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それでは!

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