映画「カメラを止めるな!」が面白い!コンテンツビジネスの真髄を垣間見た瞬間。【感想・レビュー】

お疲れ様です、早川です。

さて、つい先日、

今話題沸騰中の映画「カメラを止めるな!」を見に行ってきました。

というのも、その日は女の子とデートの予定だったんですが、

天気が悪く車も出せない状況でする事もなかったんですよね。

なので、

「これは気になっていたあの映画を観るチャンス!」

と思い、その女の子を連れてこの映画を見に行ってきました。

で、この映画を見た結論としては「めちゃくちゃオススメ」で、

・何がどう面白いのか?

・個人的にはどんなところに注目して欲しいのか?

などを目一杯伝えたいところなんですが、残念な事に、

それらを説明してしまうとこの映画は

面白さが半減してしまうんですよね(苦笑)

ネットの感想や口コミなんかを見ても、

「この映画は絶対に事前情報なし、ネタバレなしで見るべきだ!」

みたいな意見が圧倒的に多くて、

僕としてもその意見に大賛成です。

(何と言っても後半からの流れは「圧巻」の一言ですからね・・)

ですので、少し残念ではあるんですが、

今回は完全に「ネタバレなし」でこの映画を取り上げていこうと思います。

(なぜ取り上げるのか?は後で解説しています。)

とは言っても、簡単な概要やあらすじには少し触れておきますね。

映画「カメラを止めるな!」の簡単な概要とあらすじ。【ネタバレなし】

まず、この「カメラを止めるな!」は俗にいう「B級映画」です。

数億円以上の制作費をかけて大々的に宣伝する通常の映画とは違い、

低予算で作成された映画であり、

コンセプトは「ゾンビ映画」になります。

ただし、ホラーが苦手な人でも大丈夫なゾンビ映画になっています。

ちなみにこの作品、最初の40分弱は完全にノーカットで、

やたらカメラワークが悪かったり演出が素人臭かったりするんですが、

それは低予算で作られたB級映画だからというわけではありません。

ネタバレしないように言葉を選んで解説していきますが、

そのノーカットの40分の間に僕たち観客は様々な疑問が浮かび、

最後の最後でそれらの疑問(伏線)が全て払拭(回収)され、

笑いに繋がり、最後はスッキリした気分で気持ちよく映画館を去れる・・

といった感じの映画になります。

それこそ、最初の40分間は「ん?」と思ってしまう箇所が多々あり、

他のお客さん達の頭の上にも「?」が浮かんでいたんですが、

映画が終盤に近づいていくにつれ、

それら1つ1つの疑問が声に出てしまうほどの笑いに変わっていきます。

そして、最後には、

「なるほど!そういう事だったのか!」

と声に出てしまいそうになるほどの伏線回収が次々とされていき、

映画を見ているお客さん全員が笑顔になっていくストーリーでしたね。

僕の左隣に座っていたおっちゃんなんか終始爆笑していました。

笑いどころがない場面でも笑っていたのが気になりますけど(笑)

というわけで、ここまでが「カメラを止めるな!」の、

簡単な概要とあらすじになります。

これだけでも、

「面白そう!」

と思ってくれる方は少なくないんじゃないかと思います。

早川が「カメラを止めるな!」を取り上げる理由。

で、

「僕(早川)がなぜこの映画を今回取り上げるのか?」

なんですが、個人的にこの映画は、

「今の映画業界に大きな気付きを2つ与えた」

と感じるからです。

もちろん、映画の内容が純粋に面白くて、

これは色んな人に見て欲しい!という気持ちもあるんですが、

最も大きな理由としては上記の理由になりますね。

実は、この映画は有名な俳優や女優を使う事なく、

制作費もたったの約300万円と言われているんですが、

それでもこの記事を書いている9月26日の時点で、

「10億円以上」もの興行収入を叩き出しているんですね。

映画は基本的に興行収入が10億円を超えれば「大ヒット」と考えて良くて、

数千万〜数億の制作費をかけてもスベってしまう映画がある事を踏まえると、

「制作費数百万円で10億円以上もの興行収入を叩き出す」

という事が普通に「すごい」という事は容易に想像できると思います。

この映画に出演しているキャストも、

悪い言い方をすれば「誰?」って感じのレベルで、

有名な俳優や女優さんなんかは一切出演していません。

参照元:https://eiga.com/news/20180623/11/1/01/

また、それに加えて広告費も他の映画のようにかけていないので、

・制作費が安くても大ヒット映画を作る事ができる

・広告費をぶん回さなくても口コミで評判を広める事ができる

という2つの事をこの映画は「証明した」という事になります。

僕はこれまで、

「映画ビジネスはお金をかけてナンボ!」

というイメージがありました。

それこそ有名な俳優や女優を起用して、

視聴率の高い番組に宣伝で出演させたり・・とか、

そうやってとにかくお金を使って、

ゴリゴリの力技で話題を作っていくイメージがあったのです。

ヒットする映画はもれなく莫大な制作費をかけて、

膨大な広告費を投じてたように思うからですね。

でも、今回のこの「カメラを止めるな!」はそんな事一切せずに、

「映画の内容や面白さだけ」

でここまでの興行収入と口コミを叩きだしました。

つまり、

「良い(面白い)コンテンツにはそれだけのパワーがある」

という事を証明してくれたわけですね。

映画「カメラを止めるな!」にコンテンツビジネスの真髄を垣間見た瞬間。

ここからは少し専門的な話になってしまいますが、

僕は今現在情報発信ビジネスと呼ばれるビジネスで独立・起業しており、

このブログやメルマガをメインに様々な情報を発信しています。

「情報発信ビジネスって何?」

「そもそもお前は誰なの?」って方は下記の記事を参考に。

→情報発信ビジネスとは?その仕組みからやり方まで徹底解説。

→最終学歴「中卒」のド底辺がパソコン1つで起業した「理由」と「経緯」。

で、情報発信ビジネスはよく「コンテンツビジネス」とも言われていて、

「良いコンテンツを作成・発信していく事が稼いでいく上での“キモ”になる」

と言われている世界です。

それは他のアフィリエイトなどのビジネスも同様で、

ウェブサイトを用いたサイトアフィリエイトにしろ、

YouTube動画を用いたYouTubeアドセンス(アフィリエイト)にしろ、

「作成・発信していくコンテンツの良し悪し」

で、

「得られる結果が1桁も2桁も変わってくる」

ような世界です。

ただ、そのような「良いコンテンツ」を作って成功する為には、

「お金や人脈が必要なのでは?」

と思ってしまう初心者の方も少なくないんですよね。

それこそ、これからアフィリエイトなどの

ビジネスを実践しようと思っている人の中には、

「人脈も資金もないこんな自分が稼げるわけが・・」

と卑屈になってしまっている方も少なくないと思います。

つまり、どんなビジネスにしろそこで結果を出すためには、

「お金や人脈が必要不可欠」

だと思ってしまっている人が多いという事。

でも、有名な人との人脈がなくても、膨大な資金がなくても、

「良い(面白い)コンテンツを作れば結果は出せる」

という事を今回の映画は証明してくれました。

映画業界ほどそれら(人脈や資金)の必要性が

顕著に出ている業界はそう多くはありません。

でも、そんな業界でこの映画「カメラを止めるな!」は内容1つ、

コンテンツ1つで「結果」と「成功」を掴み取ったわけです。

これ、どう考えても「すごい」ですよね。

この映画を見て「嫉妬」してしまった映画監督もいるんだとか・・。

それに、僕だって元々は中卒で家庭は借金まみれ、

職業はドカタという底辺からビジネスのキャリアをスタートさせました。

「何かビジネスに強い人脈があったのか?」

と言われるとそうではありません。無かったです。

「ビジネスに使える豊富な資金があったのか?」

いや、全くありません。むしろマイナスでした。

そんな状態から、コツコツ自分の知識などに投資して、

実践と失敗を繰り返し、「今」の僕があるのです。

→最終学歴「中卒」のド底辺がパソコン1つで起業した「理由」と「経緯」。

そういう僕自身の過去や経験を思い返して見ると、

この「カメラを止めるな!」という映画には、

さらに愛着が湧いてしまいますね(笑)

「コンテンツの内容や面白さだけで結果を出す」

って、めちゃくちゃかっこいいと思います。

映画「カメラを止めるな!」の感想・レビューまとめ。

というわけで、この映画は内容もめちゃくちゃ面白いし、

そういった観点で見ると新しい発見や勇気を貰えるはずです。

「アイデア1つ、工夫1つでこんな面白いものが作れるのか!」

という事も理解できると思いますし、

「だったら自分もアフィリエイトで0から頑張ってみよう・・!」

という勇気ももらえると思います。

なので、あまり深く解説しても面白さを減らしてしまうだけなので、

今回のレビューで興味が湧いた方は、

ぜひ1度映画館へ足を運んでその目で見る事をオススメします。

カップルで見に行くのもオススメですよ!

見終わった後の会話が盛り上がる事間違いなしです。

また、実際に見たらメールで感想なども頂けると嬉しいです。

ではでは、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

お問い合わせや相談は気軽にコチラから頂ければと思います。

それではまた!

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