ドラマ「嘘の戦争」から学ぶ簡単に信頼関係を構築するコツとマインドセットの重要性。

お疲れ様です、早川です。

僕は普段からアニメやドラマ、映画などを見る事が好きで、

よくiPhoneで色んなドラマや映画などを見てるんですが、

お気に入りのアニメやドラマ、映画なんかは何回も見てしまうタイプです。

なので、長編のドラマやアニメなんかになると、

膨大な時間をそこに費やしてしまう事になるので、

「もっとちゃんと仕事しないとな〜。」

とiPhoneを見ながら反省する事も多いんですが(苦笑)

おそらく僕がこれまでに最も繰り返し見たであろうドラマが、

今回取り上げていく「嘘の戦争」というドラマです。

このドラマは草なぎ剛さんが主演で、

「詐欺師」をモチーフにしたドラマなんですが、

とにかく内容が「リアル」でめちゃくちゃ面白いんですね。

ドラマ内で登場する1人1人のキャラクター性や、

回を重ねていく毎に謎が明らかになっていくストーリー、

主人公である詐欺師浩一の心理を知り尽くした騙しのテクニックなど、

その見所は多岐にわたって、

個人的にはめちゃくちゃオススメなドラマなわけです。

嘘の戦争の概要としては下記のような感じですね。

母と弟を殺し、自ら無理心中した父――けれどそれは、仕組まれた殺人事件だった。

その犯人の顔を見てしまった9歳の主人公・浩一は、警察に「犯人は父ではない、自分は真犯人の顔を見た」と繰り返し証言するが、信じてもらえない。

それどころか、「嘘つき」と呼ばれ、親戚からも、奇異な目で見られることに。

やがて彼は呼び名の通り、巧みな嘘つきに成長。タイに渡り、名前を変えて、偽の経歴を手に入れて、詐欺師になった彼は、記憶の中の真犯人と再会する。

彼は復讐することを誓い、日本に戻ってくる。事件当夜に起こった真実に迫る中で浮上する関係者たち。30年の時を経て、その事実を知った浩一は、詐欺師ならではの手法で、その事件関係者たちに罠を仕掛ける。

参照:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/uso/

・・で、このドラマ嘘の戦争なんですが、

なぜ僕がこのドラマを今回取り上げるのかと言うと、

「主人公である詐欺師浩一の心理テクニックや発言」

に、ビジネスに活かせる部分が多々あるからです。

まあ、あまり紹介しすぎてネタバレしてもあれなので、

そのうち僕が、

「あ、これビジネスにも当てはまる(使える)な。」

と思った浩一の発言を1つ紹介します。

それが、

「騙しに必要なのはリアリティとユーティリティ」

という発言です。

騙しに必要なのはリアリティとユーティリティ。

リアリティ、つまりコイツの言っていることには現実味があると感じさせること。そしてコイツは自分の役に立つと思わせること、それがユーティリティ。

その二つが揃ったとき、人は相手を信じたくなる。

ビジネスは何かの商品やサービスをお客さんに購入してもらう時、

必ず自分自身の事や会社、商品(サービス)の事を、

「信用」してもらわなければなりません。

信用してもらえなければ「行動」を起こしてもらえないからです。

信用してもらえなければ行動してもらえないという事は、

商品やサービスの購入もしてもらえないという事になりますから、

必然的に「稼げない」という事に直結してきます。

だから、

「お客さんに信用してもらう事」

っていうのは稼いでいく上では本当に重要で、

必ず意識しなければいけない要素の1つになるわけなんですが・・

今回取り上げたドラマの主人公である浩一は、

「人に自分の事を信用してもらう術(すべ)」

として、

「リアリティとユーティリティを感じさせる事が大事」

だと提唱していました。

リアリティは「現実味」で、

ユーティリティは「役に立つ」とか「有用性」と考えると、

分かりやすいですね。

要は、

「この人の言っている事には現実味があるな。」

「この人と繋がれば自分の役に立ちそうだ。」

と感じてもらう事が出来れば、

「相手(お客さん)はあなたの事を信用する」

という事です。

もちろん、これはあくまで作中の主人公の意見ですが、

このドラマを初見で見てこのセリフを聞いた時、

僕は「共感」したし「納得」しました。

なぜなら、他の誰でもない「僕(早川)自身」が、

これまで色んな人との信頼関係を築いてきた上で、

“この2つの要素(リアリティとユーティリティ)は信頼を得る為には欠かせなかった”

と感じたからです。

「信頼」はビジネスで稼いでいく上では避けて通れない重要な要素の1つ。

僕もネットビジネス1本で顔出しもせずに、

それなりの収益をこれまで稼ぎ続けてきて、

こんな「ハタから見れば胡散臭いブログ」を運営しています(笑)

そして、扱っているジャンルやテーマが主に、

「インターネットビジネスで稼ぐ系」

なので、やっぱり客観的に見るとどうしても、

「怪しい」とか「胡散臭い」とか思われてしまうと思うんですよね。

だからこそ、そんなブログから収益を発生させるには、

「僕(早川)の事をお客さんに信用してもらう必要」

があるわけで、その為(信用してもらう為)に、

・どんなに小さな主張にも必ず理由や根拠を併せて提示する

・どんな物事や体験(エピソード)も掘り下げて具体的に描写する

・具体的な数字や事例、データを持ち出して提示する

などの、「リアリティ(現実味)」を感じてもらえるような事は、

常日頃から徹底して意識していますし、

僕の講座や添削サポートなどを受けた事がある方は、

「僕が常日頃から上記の重要性を口酸っぱく言っている」

事はすでに知っているかと思います(笑)

また、

「アフィリエイトで稼ぐ為には先に価値提供する事が大事」

とよく言われますが、

「先に価値を提供する」っていうのは、

言いかえれば「相手にユーティリティを感じさせる」という事なのです。

先に相手に価値を提供していく事で、

「この人は自分にとって役に立ちそうだ。」

と感じてもらえれば、

そこから信頼関係が構築され、商品が売れていく・・という図式ですね。

アフィリエイトにしろそれ以外のビジネスにしろ、

稼いでいる人ほど上記のような事を徹底していたりします。

なので、こうやって見ると、

凄腕ビジネスマンもプロの詐欺師も、

似たようなスキルや着眼点を持っているわけです。

実際・・・

凄腕ビジネスマンとプロの詐欺師にはいくつもの「共通点」があります。

例えば、凄腕ビジネスマンもプロの詐欺師も、

相手が何に悩み何を求めているのか?が分かり、

相手の心理状態を理解していく事ができます。

また、相手がどんなものに興味を示し、

どんな欲求を抱いていてどんな言葉に反応するのか?

それを理解した上で「相手の求めているもの」を提供し、

そこからマネタイズ(収益化)する術とスキルを持っています。

それに、「オレオレ詐欺」や「振り込め詐欺」などを筆頭に、

詐欺には様々な手口が存在していますが、

ビジネスにも様々なマーケティング手法が存在していますよね。

つまり、

“詐欺における手口=ビジネスにおけるマーケティング手法”

“詐欺師の相手にお金を払わせるスキル=ビジネスマンのセールススキル”

とも言えるわけです。

詐欺の手口とビジネスのマーケティング手法は同じような概念で、

お互いが稼ぐ為に持っているスキルや知識も似たようなものなのです。

ビジネスも詐欺も相手が「人」である以上、

そこに通ずる知識やスキルも似通ってくるわけですね。

だから先ほどの「リアリティとユーティリティ」と同じように、

“詐欺師が使っているテクニックがビジネスでも使える”

なんて事も珍しくないわけです。

共通点の多い凄腕ビジネスマンとプロの詐欺師の決定的な1つの「違い」とは?

こんな感じで凄腕ビジネスマンとプロの詐欺師には、

数々の共通点があります。

ただ、この両者が1つだけ決定的に違う部分は、

「詐欺師は自分の利益の為だけに動き、どんな嘘でも平気でつく」

という部分です。

詐欺師は例え相手の人生がどん底に落ちる事になっても、

自分の利益を優先して騙しにかかっていくわけです。

要は、両者の違いはこの「マインドセットだけ」だという事です。

本当にすごい詐欺師とかになれば、

あっ!と驚いてしまうような手口を考えて実践する事もあり、

また、騙された相手も

「自分が騙された事にすら気づかないケース」

もあると言います。

・・で、詐欺師もそれだけの頭とスキルがあるんだったら、

普通にビジネスやればめちゃくちゃ儲かると思うんですよね。

それも至極真っ当に綺麗なお金を稼げるわけですから、

犯罪を犯してリスクを抱えて汚いお金を稼ぐよりも、

そうやってちゃんと稼いだ方がどう考えても「良い」わけです。

持っている知識やスキルは「一緒」でも考え方1つ、

マインド1つでこれだけ変わってくるわけです。

という事は、それだけマインドセットは重要だという事。

「絶対に稼いでやる!」という熱意があって、

そのために必要なスキルがあったとしても、

「人からお金を騙しとって自分だけが幸せだったらいい」

というマインドだけでこれだけの「差」が生まれてしまうわけです。

方や綺麗なお金を真っ当に稼いで周りから認められて尊敬され、

方や汚いお金をコソコソ稼ぎながら自分の仕事も胸を張って言えず、

常に「逮捕」というリスクを抱えていきているわけですからね。

どちらの方が「良い」のかは考えるまでもないと思います。

持っている知識やスキルは「同じ」でも、

マインドセットの違いだけでここまでの「差」が出てくるわけです。

なので、ここからは少しマインドセットの重要性を、

僕の経験や知識を基に解説していきたいと思います。

また、

「意識するだけでセールス力が格段に向上するマインド」

についても少し触れていきますね。

良いマインドセットを取り入れる事の必要性と重要性。

で、そもそもマインドセットっていうのは、

「考え方・習慣化された思考パターン」

の事で、こう考えるとしっくりくるかと思います。

そして、僕がこれまでの経験上から言える事は、

“マインドセットは理想の人生を手にいれるためには、

「意識的に構築」していく必要があるモノである”

という事です。

なぜなら、僕自身が自身の小さな成功を思い返してみたときに、

・人生のステージが上がった時

・出すべくして良い結果を出せた時

・得られる収益の額が増えた時

なんかは総じて、

「良いマインドセットを取り入れた(気付いた)時」

だったように思うからです。

僕が常日頃から言っている

「ネットビジネス(アフィリエイト)と言えど1つのビジネスに変わりはない」

という考え方はその最たる例です。

僕はこの考えを取り入れたからこそ、

ネットビジネスというものに本当に向き合えたと思うし、

こうやって今でも稼ぎ続けられていると思います。

この考え方を持っていなかった初心者の頃は

「結果」なんて出せなかったからです。

それは下記のページでも解説している通り。

→最終学歴「中卒」のド底辺がパソコン1つで起業した「理由」と「経緯」。

特に情報発信ビジネスやアフィリエイトなどを実践していく場合は、

その根底にある(なければならない)のは、

「相手のために価値を提供しよう。」というマインドです。

・相手の悩みを解決してあげよう

・相手を楽しませてあげよう

・相手の知りたい事を教えてあげよう

など何でもいいですが、そういうマインドで情報を発信し、

相手の為にセールスなどをしていくべきであって、

「自分が儲かりたいが為に誇大表現しまくって売るだけ売っちゃえ!」

とか、そういう考え方は論外なんですね。

そんなの、先の詐欺師と何ら変わらないからです。

もちろん、情報発信ビジネスや、

アフィリエイトを実践するキッカケや理由は、

「お金を稼ぎたいから」だという理由が大半だと思います。

もちろん、僕自身もそうでした。

ただ、そうやって自分がお金を稼ぎたいからと言って、

お客さんの事を一切考えずにビジネスを展開したところで、

そんな人から誰が商品を買いたいの?って話なわけです。

結局、「稼ぎたい」ならここをおざなりにしては駄目だという事ですね。

セールスやコピーライティングなどのスキルだって、

マインドセット1つでめちゃくちゃ良くなる例は多々あります。

日本人の多くはなぜか「セールス=悪いもの」だと認識しがちですが、

それは間違いで、セールスっていうのは本当は、

「相手の人生をより良い方向に導く素晴らしいもの」

なのです。

このマインドを脳みそにインストールするだけで、

セールスやコピーライティングは格段に上手くなります。

セールス=悪だと認識して売れる事に罪悪感を感じるよりも、

「この商品はこの人の人生を良くする為に絶対に必要なんだ!」

と心から思った方がそりゃ相手に響くいいセールスができるし、

セールスに対する余計なマインドブロックも外れるからです。

(僕は常にこのマインドでセールスをしています。)

この感覚は下記の事例をイメージした方が理解しやすいかもしれません。

例えば今、あなたの目の前に、

病気を患(わずら)っている子供がいたとします。

そしてその子供の病状は本当に良くなくて、

苦いお薬を飲まさなければ死に至ってしまい、

薬を飲ませればその子の病気が治ってハッピーになります。

でも、その薬を飲ませようとすると、

その子供は「苦いから嫌だ!」と泣き叫んで暴れまわってしまうのです。

さて、あなたならどうしますか?

おそらく、子供が泣いてしまうとか関係なしに、

あの手この手を使って子供に薬を飲ませると思います。

そうしなければその子供は死んでしまうし、

その薬を飲めば助かるからです。

そんな状況で子供が泣いてしまう事に罪悪感とか抱きませんよね。

むしろ、怖い思いをさせて大泣きさせてでも、薬を飲ませると思います。

そうしないとその子を救えないから。

そしてそれが「その子の為」だと思ってるからです。

セールスもこれと同じなんですよ。

セールスが苦手でどうしても上手くいかないって人も、

こういう感覚でやるとメンタルブロックが取っ払われて、

途端に上達したりします。

本当に良い商品を本当に相手の為だと思って提示していくわけです。

そういうマインドを持った上で、

テクニックなどに執着するのは良いんですが、

最初からテクニックばかりに目を向けてしまうと、

相手の為のセールスが出来なくなってしまいます。

最初からテクニックばかりに固執しても、

あまり良い結果が得られないのはこの為なんですね。

「より良い人生を作っていくにはマインドセットは超重要」早速このマインドセットを取り入れてみてください。

とまあ、少し話が逸れてしまいましたが、

結局僕がこの記事を通じて何が言いたいのかというと、

「ビジネスで稼いでいく上で重要となる“土台”はマインドセット」

だという事です。

いや、わざわざ「ビジネスの土台」に限定せず、

「人生の土台」と表してもいいかもしれません。

人生は選択の連続だとよく言われますが、

その選択はあなたの考え方によって行われてきたはずです。

考え方が変われば行動が変わり、

行動が変われば結果が変わり、

結果が変われば人生が変わります。

つまり、逆に言えば、

人の人生の根本にあるのは「考え方」だという事になります。

ロバートキヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」は、

「考え方1つで人の人生がこうまで変わるのか」

という事を上手く表した名著ですが、そう考えると、

マインドセットの重要性を理解するのは簡単だと思います。

ですので、ぜひ、

「ビジネスで稼いでいく上でマインドセットは重要である」

というマインドセットを早速取り入れて頂ければと思います(笑)

今回は少し抽象度高めな話をしましたが、

今回話した内容は本当に重要な話なので、

腑に落ちるまで何度も何度も読み返してみてくださいね。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

お問い合わせや相談は気軽にコチラからくださいね。

それでは!

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