東京一人旅「下ネタとビールとスカイツリー」

お疲れ様です、早川です。

4日ほど前から久しぶりに東京に行って、

3日ほど滞在してきました。

普段はあまりウロウロしないタイプの僕なんですが、

今回はちょっと、

「とあるアフィリエイターの方に会いに行く用事&気分転換」

って感じで久しぶりに東京に行ってきました。

僕はあまり予定をガチガチに固めるのが好きではなく、

どちらかと言えばその時のノリで行き先などを決めたいタイプなので、

初日に宿泊するホテル以外は何も決めず、

帰る日にちすらも決めずに平日から遊びに行ってきました。

福岡から新幹線で約5時間ほどかけて品川駅に到着し、

その後五反田のホテルにチェックイン。

そこから、そのアフィリエイターの方と合流して、

焼肉をご馳走して頂きました。

五反田駅のすぐ近くにある大山飯店という、

紙エプロンを付けて食べる感じのお店に行ったんですが、

そこのお肉がとにかく美味い!

ホント、肉もめちゃくちゃ柔らかいわ味付けも良いわで、

写真を撮る事も忘れてがっついちゃってましたね(笑)

(なのでお肉の写真はありません。すいません。笑)

そこでお腹一杯お肉を食べてビールを飲んだところで、

2件目は落ち着いた雰囲気のバーへGO。

このバーもめちゃくちゃ良い雰囲気で、

そのアフィリエイターの方の「行きつけ」なんですが、

本当の「お酒好き」が1人で飲みにくるような、そんなバーです。

ただ、僕自身があまりお酒に詳しくないのもあって、

早川:「マスター、適当にオススメください。」

マスター:「モノは何系が良いですか?」

早川:「いや、適当にオススメで。」

マスター:「流石にどういう系か言っていただかないと何とも・・(苦笑)スッキリ系とか甘い系とか。」

早川:「あっ・・(少しの間沈黙)、じゃあスッキリ系で!!」

という素人感丸出しのやり取りをしてしまいました。

他にも1人で飲みに来ている通なお客さんが何人かいたので、

この会話を聞いて「何しに来たんだこの若造は・・」と

思われていたに違いありません(笑)

とは言っても、僕とそのアフィリエイターの方が話していた内容が、

・企画のプロモーションについてだったり、

・業界の著名人の裏話についてだったり、

・DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)についてだったり、

・教育というプロセスの重要性についてだったり、

・ここ最近の売り上げ(利益)や税金についてだったり、

という感じだったので、周りの人達からすれば、

「一体、こいつら何者なんだ・・?」

って感じだったと思います。

そういえば、そうやってお酒を飲みながら楽しんでいる間にも、

僕の企画とアフィリエイト商品が数本売れてたようで、

その通知メールが僕のiPhoneに何通か来てましたね。

こうやって遊んでいる間や旅行している間にも稼げるのが、

アフィリエイトなどの情報発信ビジネス最大の醍醐味です。

(実際、この日は1回たりともパソコン開いてませんからね。笑)

・・で、

最初はそういうビジネス関係の話がメインだったんですが、

やはり男が2人で飲んでいるわけですから、

お酒が進むにつれてだんだん下ネタの話に・・(苦笑)

結局、焼肉の時間も合わせると「6時間以上」も、

その方と2人でお酒を飲んでいたわけですが、

最後の方はもっぱら「下」の話で盛り上がってましたね。

まあ、堅苦しく「ビジネスビジネス」しているよりかは、

僕はそっちの方が楽しいタイプなので仕方ないと思います。

コンサル生とスカイプコンサルしている時も、

気付いたら関係のないプライベートな話で盛り上がっちゃったりするので(笑)

ただ、その前日も地元で夜遅くまで飲んでいた事もあって、

その日はそんな感じで夜中の2時くらいに解散しました。

「やっぱり人と直接会って話すのって得られる情報量が違うよな〜。」

とか感じながらホテルに戻ってすぐに爆睡したわけですね。

そして、次の日の予定などは本当に一切決めてなかったので、

朝起きてからスマホ片手に悩みに悩み抜いた結果、

なぜか「浅草へ行こう」と思ってそのまま浅草へ(笑)

ベタな「雷門」や「浅草寺」を1人で堪能してきました。

■雷門

■仲見世

■浅草寺

実は、僕って元々こういう観光スポットなどに全く「興味がない」タイプで、

旅行に行っても大体その土地でお酒を飲んで

遊ぶ事がメインになりがちなんですが、

今回は僕が大人になったのか、素直に良かったと感じます。

人力車のお兄さん達がやたらハキハキしてたりだとか、

美人な外国の方(巨乳)が楽しそうに写真を撮ってたりだとか、

地元のおじいさんっぽい人がありがたそうにお参りしてたりだとか、

修学旅行生?がおみくじ引いてキャーキャー言ってたりだとか、

なんかこういうパワースポット的な場所って、

そこに行くだけで色々と感じれるというか何というか・・

上手くは言えませんけど、良いエネルギーを貰えた感じがしましたね。

そして、

「なんか今の俺めちゃくちゃ良い感じがする!」

と思って浅草寺でおみくじを引いてみたら普通に「凶」だったので(苦笑)、

肩透かしを食らったまま次の目的地をどうしようかとスマホで検索。

この時にふと周りを見渡すとたまたまスカイツリーを発見したので、

この時に初めてスカイツリーがこの辺にあると知って、

「・・・登っとくか。」

って感じで男1人で虚しくスカイツリーに行ってきました。

カップルや家族連ればかりで完全に場違い感が半端なく、

展望台に上がる際のエレベーター待ちの時に横のカップルの女の人から、

不思議そうな目線を投げかけられてましたがそんなのはお構いなし。

1人で、

「エレベーターはえぇ〜。」

とか、

「うわ、スカイツリーたけぇ〜。」

とか言ってエンジョイしてました。

下記がそのスカイツリーからの景色(まだ上の展望台があるみたいです。)

で、一通りスカイツリーの展望台も見終わったので、

スカイツリーカフェ?のカウンターで1人でビールを飲んでいたんですが、

その時に何気なく気付いた事があります。

それは、「東京のマンションは殆ど茶色なんだな。」って事です。

下記がそのカウンターから見えた東京の景色なんですが、

少し拡大してみると、

ある程度の高さがあるマンションなんかは殆ど「茶色」ですよね。

下から見るとそんな事は一切気付かないわけなんですが、

改めて高いところから見下ろすと気付く事もあるんだな〜と。

カウンターでビールを飲みながら、何となくそんな事を考えてました。

こういう風に物事を高いところから見下ろして眺める事を、

「俯瞰(ふかん)する」と言ったりします。

どんな物事にせよ下から見ると気付かない事も多々あるわけですが、

こんな感じで物事を俯瞰して上から見下ろす力を付けていれば、

必ず的確な「判断」や「思考」をできるようになります。

先ほどの東京の景色のように、

「上から見下ろす事で初めて気付ける部分」

っていうのはどんな物事にも多々あるから。

そして、目の前にある1つの物事だけに目を向けるのではなく、

上から幅広く全体を見下ろす事で、

「客観的な視点を持つ事ができるから」

です。

僕も、ビジネスで何かしらの壁にぶち当たった時は、

物事を俯瞰してみる事が多いです。

僕の中の「俯瞰」のイメージとしては、

僕の上空にもう1人の自分が見下ろしていて、

そいつの視点から地上にいる自分を見ている感じですね。

もちろん、実際の僕自身は地上にいるんですけど、

意識だけは上空でふわふわしてて、

そこにいる自分を「客観的」に見ているようなイメージです。

先の通り、俯瞰すると自分の事を客観視する事が可能になります。

多くの人は悩んだり落ち込んだりすると、

「目の前にある事」

にしか目が向かなくなってしまいます。

ただ、そういう時に1度目の前の事から目を離し、

それよりも高い視点で上から俯瞰してみると、

客観的に自分の状況や現状を把握する事ができるので、

適切な判断や思考をしていく事が可能になるわけですね。

そうすると、自分が大きいと思っていた壁も、

上から見ると意外に小さいという事が分かったりするのです。

こういう「俯瞰するスキル」を身に付ける事ができれば、

まず間違いなくノウハウコレクターなんかにはならないと思います。

ノウハウコレクターがなぜノウハウコレクターになるのかというと、

目の前の物事に振り回されてしまい、

「あれもこれも」と色んな知識や教材に

手を出してしまうからに他なりません。

ただ、そうやって様々な教材を買ったとしても、

実践もしなければ教材に目を通す事すらしない・・・。

だから「ノウハウコレクター」になってしまうわけです。

でも、そんな時に自分の事を高い視点から俯瞰して見れば、

「今の自分には何が必要で何をするべきなのか?」

という事が客観的に分かるようになります。

そうすれば、この知識は今の自分には必要だとか、

この知識は自分には必要無いとか、

そういう適切な判断や思考をできるようになるわけです。

ビジネスで稼ぐってそんな簡単な道のりじゃありませんから、

目の前の物事にしか目を向けなかったらそりゃきついですよ。

でも、その道のりさえも高い視点からも俯瞰して見る事ができれば、

スタート地点からゴール(目標)までを全て見渡せるわけですから、

・自分は今どの段階にいるのか?

・自分はこれからどの段階に進むべきなのか?

・それを踏まえて自分は今何をするべきなのか?

なんかも必然的に把握できるようになり、

より賢く効率的にステップを踏んでいく事ができるのです。

誰だってどこかしらの目的地に辿り着こうとした場合、

「まずはこの道をこう進んでその後ここを曲がって・・」

というような感じでゴール(目的地)までの道のりを想定して、

そこから1歩1歩進んでいくと思います。

それをせずに「行き当たりばったり」でがむしゃらに突き進んでも、

何かしらの壁にぶつかったら諦めてしまうのが「オチ」ですからね。

こういう物事を高いところから俯瞰して見る視点の事を、

「メタ視点」

とも言いますが、こういう視点を持っておけば、

ビジネスで稼いでいく上では非常に強いのでオススメですね。

自分がビジネスをやっている「市場」や「業界」なんかも、

俯瞰して見てみるとそこから新しい気付きや学びを得られる事がありますので、

こういう視点を日頃から鍛えていくのも面白いと思います。

スカイツリーから東京を一望しているような感覚で、

自分自身の事も俯瞰してみましょう、という事ですね。

で、その日は浅草とスカイツリーを堪能して、

次の日のお昼に新幹線で福岡に帰ってきました。

何泊するか?すらも決めてなかった今回の旅ですが、

結果は2泊3日でめちゃくちゃ楽しめた感じでしたね。

ただ、この炎天下の中歩き回るのは流石に体力を消耗したので、

次はもう少し涼しい時に行きたいな〜と思った次第です(笑)

帰りの新幹線では真昼間からビールを堪能していました。

新幹線の中で飲むビールって美味しいので、個人的には大好きです。

新幹線が駅に止まって新しい人が乗ってくる度に、

そこら中で缶ビールの音がプシュプシュいってた事から、

僕と同じ考えの人も多いんだろうな〜と思います。

新幹線と言えばビールだろ!という方も結構いますからね。

このように普段1人で飲む缶ビールよりも、

新幹線の中で飲むビールが美味しかったりするのは、

「文脈効果」という心理現象が働いているからだと言われています。

文脈効果っていうのはザックリ言うと、

「対象となるモノの知覚や感覚が前後の状況などによって変化する事」

の事で、

映画を見ながら食べるポップコーンが美味しかったり、

酒を飲んだ後のシメのラーメンが美味しかったりするのも、

同じ現象が働いていると言われていますね。

まあ、今回の記事でそれについて深くは言及しませんが、

1人でうろついてあれこれ考えていると、

こういう心理学やマーケティング戦略って知れば知るほど、

そこら中に溢れかえっている事に気付きます。

こういう事を自分のビジネスに応用する事ができれば、

普段うろついているだけでスキルアップする事ができますので、

「持っている“視点”1つでビジネスの“結果”も変わるんだろうな〜」

とか、そういう事を感じられた楽しい東京観光になりました。

ぜひ、参考にして頂ければと思います。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

お問い合わせや相談は気軽にコチラからくださいね。

それでは!

P.S.

こうやって違う土地に行って人と会ったり、

色んな事を経験するって「刺激」になりますね。

これからはどんどん色んな場所へ行って、

色んな人と会っていきたいと思った次第です。

P.P.S

何かオススメの観光スポットや面白い場所を教えてください!

旅行の楽しみ方とか、そういうのもシェアして頂けると喜びます。

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