あなたのそのインプットを「無駄」にしない為に。

お疲れ様です、早川です。

ビジネスで稼ぎたければ知識への「投資」は欠かせません。

それは、これまで何度も口酸っぱく解説してきた通りですが、

→ビジネスで成功する為には「行動力」と「投資意識」が必要不可欠な理由。

→福沢諭吉から学ぶ「知識」の重要性と「消費」と「投資」の違いについて。

知識に投資してそれを取り入れるという事はつまり、

知識をインプット(知る・学ぶ)する事が必要不可欠だという事です。

こうやって言うとあまりに当たり前すぎる話なので、

「・・で?」

って感じなんですが(苦笑)

僕自身もネットビジネスに参入した当初は、

何の知識もスキルも持ち合わせていなかった為に、

様々な情報商材やセミナー、コミュニティなどから、

あらゆる知識を取り入れる事から始めました。

その中にはどっからどう見ても「詐欺」レベルの

売る為だけに作られた悪質なものも存在しましたが、

それでも僕なりにインプットとアウトプットを繰り返して、

今ではネット上に構築した仕組みから多額の収益を稼げるようになりました。

インプットは学習、勉強などの知識を取り入れる行為の事で、

アウトプットは学んだ事を人に話す、教える、実践するなどの行為の事です。

そして、このインプットとアウトプットは、

常に「1セット」と考える必要があるんですね。

(その理由は後で解説します。)

実際、インプットを上手にできるようになれば、

本当にあらゆる知識を武装できるので、

ビジネスではめちゃくちゃ強くなります。

基本的にどんなジャンルのビジネスの相談にも対応できるし、

どんな人にも喋っていても価値を提供していく事ができるし、

ブログやメルマガのネタに困る事なんかもなくなります。

特にこれからは「情報社会」になっていくので、

様々な情報や知識をインプットできるという事は、

これからの時代に「必要不可欠」なスキルの1つなのです。

これまでは形のある資産を持っている事に価値がありました。

でも、これからの時代は紛れもなく情報社会です。

インターネットの台頭によって

普通の人でも情報を取り入れる事ができるようになり、

その重要性はこれからも増していく可能性が高いからです。

ただ、多くの人は例え情報や知識をインプットしても、

それを自分自身の「モノ」にする事ができいません。

むしろ膨大な時間だけをそこに費やしてしまい、

そこに費やした時間や労力を「無駄」にしてしまっている

ケースも少なくないのが実状です。

何日間もかけて小難しいビジネス本を読んだけど、

内容を綺麗サッパリ忘れてしまっていて思い出せない・・・

そんな経験をした事のある方も少なくないと思います。

つまり、何が言いたいのかというと、

多くの人はそれだけインプットが下手くそだという事です。

ですので、今回は、

「なぜ、多くの人はインプットが下手くそなのか?」

という原因と共に、これからの時代に必要不可欠な、

「インプットした知識や情報を自分のモノにする方法」

についても解説していきたいと思います。

ぜひ、参考にしていってください。

インプットを上達させる2つの意識とコツ。

で、先ほど、

「多くの人はインプットが“下手くそ”である」

という事をお伝えしましたが、実は、

多くの人がそれだけインプットが下手くそなのには理由があるんですね。

その理由のまず1つ目が、

「明確な目的を持たずにインプットしているから」

そして2つ目が、

「インプットした事をアウトプットしないから」

という2つの理由になります。

「明確な目的」っていうのは簡単に言うと、

「何の為にその情報をインプットするのか?」

という目的の事です。

そのインプット先が本だった場合は、

「どんな目的があってその本を読むのか?」

「その本を読んで何をどうしたいのか?」

という事ですね。

僕が何かしらの本を読む場合はその内容を、

・アフィリエイトビジネスに取り入れて活かす為

・情報発信(ブログやメルマガ)のネタを集める為

・セールススキルを向上させて成約率を底上げする為

・成功者の考えを自分の人生に取り入れる為

などといった感じの目的を持って本を読む事が多いです。

こうやって、1つの本を読む時も、

「この本を読んで何をどうしたいのか?」

という明確な目的を持っていれば、

「今の自分に必要な知識を効率よく取り入れる事ができる」

からです。

つまり、

“アウトプットする事を前提にインプットしている”

という事。

逆に、このような明確な目的を持たずに、

「ただなんとなく知識を増やしたいから」

「ただ単に本は読んだ方が良いと言われたから」

というような理由で本を読んだところで、

3日後には内容を綺麗サッパリ忘れてしまってるのがオチです。

なぜなら、人は忘れる生き物だからです。

人は勉強した20分後にはその42%を忘れ、

1時間後にはその56%を忘れてしまい、

1日後には76%を忘れてしまうという事が科学的に証明されています。

つまり、どれだけパソコンに向き合って知識を取り入れても、

どれだけ時間を掛けて小難しい本を1冊読破したとしても、

「1日後にはそのうちの8割を忘れてしまっている」

わけです。

(嘘つけ!と思う方は「エビングハウスの忘却曲線」でググってみてください。)

多くの人は

「知るだけ・学ぶだけ」

でインプットした気になっていますが、

それではインプットすらできていない場合が殆どです。

人間の脳みそはよく出来ていて、

無駄な知識や情報にデータの容量を割かないように、

使わない知識や情報は忘れるようになっているのです。

ただ、その分、

「必要な知識やよく使う知識は記憶に定着しやすい」

というのも脳みその1つの特徴です。

だから、インプットした知識や情報を、

自分のモノにする(記憶に定着させる)上で最も重要なのが、

「インプットした事をアウトプットする」

という行為になるんですね。

インプットしたらアウトプット。この2つは常に1セットと考えるべき。

インプットとアウトプットは常に1セットであり、

そのどちらかが欠けると必ず何かしらの問題が生じます。

例えば、人体の食事と排便の関係も同じで、

食事は栄養を取り入れるインプット、

排便は不要なものを排出するアウトプットだと考える事ができます。

これらはお互いが常に1セットであり、

どちらかが欠けたらそこで問題が生じますよね?

インプットだけをしてアウトプットをしないなんて、

人体で言うと食事だけを取っていて排便をしない行為と同じです。

こんな事をすると体内に排泄物がどんどん溜まって、

動脈硬化や大腸ガンなどの病気になってしまいます。

それは多くの人が当たり前に理解していると思いますが、

知識や情報になるとこれと同じような事をやってる人は多いんですね。

基本的に学校の勉強なんかでは、

学んだ事を人に教えたりするアウトプットをせず、

常にインプットだけにフォーカスした学習方法になっているので、

多くの人は(大学も含めると)16年間もの間、

インプットだけしかしてこなかった事になります。

そして、多くの人がそのような学習方法をやり続け、

「正しい」と思ってしまっているため、

アウトプットに目を向けずにインプットのみにフォーカスして、

学んだ事をすぐに忘れてしまう人が多くなっているわけです。

つまり、学校の学習方法なんかは、

インプットのみに偏っていてむちゃくちゃ非効率だという事です。

ですので、効率よく学んだ事や知った事をあなたの「モノ」にして、

実際にビジネスや人生に活かしていきたいのであれば、

インプットした事をアウトプットしなければなりません。

1人で机に向かってカリカリ勉強するよりも、

人に勉強を教えた時の方が学びが深まったような経験、ありませんか?

1人で黙々とスポーツの練習をするよりも、

後輩に教えながら練習した時の方が上達したような経験、ありませんか?

面白かった映画やドラマの内容を、

人に喋ったらやたらその内容が記憶に残った経験、ありませんか?

勉強やスポーツ以外にも、

そうやってインプットした事をアウトプットする事で、

記憶に強く定着したり学びがさらに深まったりという経験を、

誰もが1度は経験した事があると思います。

これは、紛れもなくアウトプットしたから、

あなた自身の学びが深まっているのです。

ただ、インプットするだけでは、

その知識は記憶に定着しないしあなたの中に落とし込む事もできません。

でも、

・学んだ事をメモに書き起す

・学んだ事を人に喋って教える

・学んだ事をブログやSNSにアップする

・学んだ事を実践する

などのアウトプットをするだけで、

記憶の定着率は何倍、何十倍にも跳ね上がります。

また、学んだ事を人に喋って教えたり、

ブログやSNSに文章としてアップする時などは、

少なからず頭の中で学んだ事を整理して言語化し、

それをアウトプットしていく形になりますので、

より理解を深めながら自分の中に落とし込んでいく事ができます。

僕がよくメルマガで、

「今日学んだ事を感想として送ってください」

というのもその為なんですね。

つまり、知識や情報を自分のモノにする為には、

必ずアウトプットする事が必要不可欠になるという事。

そして、インプットをする際は、必ず、

「それをインプットして何をどうしたいのか?という明確な目的」

を持ってインプットする事が好ましいという事です。

何もかも、

“アウトプットありきでインプットしていく”

という事ですね。

これができれば、あらゆる知識を自分の中に落とし込んで、

成長する速度を速める事が可能になります。

本当に数ヶ月とかそこらで「別人」になれますよ。

僕自身、幸い?な事にあまり学校というものに行ってなかったので、

そういう非効率な学習法が定着してなかったのかもしれません(笑)

僕は昔から必要な知識“のみ”を取り入れる事を意識して、

とにかくアウトプットありきでインプットしていたので、

意味のないインプットはしてこなかったのです。

これが「明確な目的を持ってインプットする」という事です。

インプットは“アウトプットありき”だという事は、

本当に覚えておいてくださいね。

あなたのインプットを「邪魔」する2つの敵。

ただ、いくらアウトプットありきでインプットしても、

そのインプットを邪魔してしまう2つの敵というのが存在します。

それが、

・これはもう既に知っている。

・これは間違っている。

という2種類の思考なんですね。

例えば、何かを学習している時に、

どこかで聞いた事のある内容などがあった時、

「これもう既に知っているな。」

と思った時点で脳はその知識のインプットをブロックしてしまいます。

つまり、

「あっ、これは前に聞いた事があるから自分はもう知っている。」

と、そう思った時点で何も頭に入ってこなくなるという事です。

(これも脳科学的に明らかになっています。)

昔見た映画やドラマ、本などを再び見返した時に、

得られる学びや気付きが変わったりするじゃないですか。

それはその映画やドラマ、本などを見た時の視点が異なるからで、

そういう時の学びや気付きって結構重要なものだったりするのです。

それなのに、

「これはもう既に知っている」

と思ってインプットをブロックしてしまうと、

めちゃくちゃ損してしまうわけです。

だから学習する時は常に、

「これはもう知っているな。」

と思わないように意識するべきです。

1度聞いた音声を違う時に再度聞くと、

「こんな事言ってたんだ!」

って感じでものすごい気づきや学びを得られる事があります。

だから、1度聞いただけの事を知っていると思って、

インプットをブロックしてしまうのは非常にもったいないわけです。

実は、そういった思考は歳を重ねるたび強くなってきます。

それは、それだけ長く生きていると思考が固まってしまうからですね。

しかし、僕の経験上、それなりに年を取ってる方でも、

ビジネスの話をしていて「へ〜!」とか、

「それは知らなかった!」とかいう感じで、

目をキラキラさせて輝かせている人に限って、

めちゃくちゃ色んな事を知ってたりするんですよね(笑)

こういう柔軟な思考を身につける事ができれば、

いくつになっても色んな学びや気付きを得られると思うので、

こういった部分はぜひ見習っていきたいですね。

そして、2つ目の敵が、

「いや、その意見は違うと思う!」

というような感じで反対意見を打ち出してしまう思考になります。

先ほどと同様、この思考もそう思った時点で、

インプットがブロックされるので注意が必要です。

なので、このような思考をしないようにするには、

そもそも物事に正解や不正解などはなく、

どんな物事にも反対意見なんか探そうとすれば必ず1つは存在する

という事を理解しておく事が重要になります。

例えば、相手の人が100の物事を教えてくれた時に、

あなたが粗探ししてそのうちの1つに反対意見を見出した時点で、

残りの99個の物事が頭に入ってこなくなるわけです。

反対意見をぶつける事で、

「勝った!」とか「論破!」とか思うかもしれませんが、

実はそうやって反対意見をぶつける事で

損しているケースは非常に多いんですね。

まあ、すべての意見を鵜呑みに信用するよりも、

こういう反対意見を持ち出す事は大事だと思いますが、

あまりそこをガチガチに固めすぎると学びが得られなくなるという事です。

ですので、あなたが何かしらの書籍や教材などを参考に、

インプットしていく時はこの点に注意して頂ければと思います。

インプットの「速度」と「質」を上昇させる速読のコツ。

さて、ここまでインプットとアウトプットについて、

僕なりに色々と話してきましたが如何だったでしょうか?

ちなみに、これは完全に余談なんですが、

僕が実践している本を30分で読む方法があります。

まず本の最初の前書きや目次にじっくり目を通して本の概要を理解し、

1ページ1秒くらいのタイミングでめくっていきます。

(この時点で10分くらい)

そうやって全てのページをめくったら、

次は最初からパラパラとページをめくっていって、

あなたの「目的」のアンテナにひっかかる部分があったら、

そこだけを重点的に読んでいきます。

そして、あなたのその本を読む目的とは、

あまり関係のない項目なんかは全て読み飛ばしていきます。

こうすると、1つの本を30分から1時間くらいで読めるようになり、

インプットの質と速度がむちゃくちゃ上昇するのでオススメです。

後はそこでインプットした事をアウトプットしていくだけですね。

これを教えると大半の人は、

「せっかく買ったのに読んでない部分があるなんて勿体無い」

って言うんですが、先ほども言った通り、

本で学んだ事なんてその大半はすぐに忘れてしまうのが現状です。

本を読んだ後に、

「なんかこれはいつか役に立ちそうだな。」

って思った知識とか、気がつけば忘れているじゃないですか。

その時は頭が良くなった気がするんですけど、

そうやって学んだ事を忘れてしまったとなると、

その本を読んでいた時間は「ただの無駄」になってしまうわけです。

結局、1冊の本をまるまる読んだとしても、

印象に残っている部分や何か大きな気づきや学びが得られた部分って、

体感的には2割もないと思うんですよね。

(メンタリストのDaigoさんはこれを7%〜11%もないと言っていました)

であれば、残りの8割は最初から捨てて、

最初からその2割にフォーカスしていった方が、

時間的にも労力的にもどう考えても賢いし、効率的なのです。

お金を出して本を購入すると「勿体無い」とか思ってしまいやすいので、

最初のうちはは本屋で立ち読みをして、

この方法を練習していくと良いかもしれませんね。

アフィリエイトや情報発信ビジネスなどで稼いで行く場合は特に、

このインプットとアウトプットが「生命線」になりますので、

今日ここで学んだ事はぜひ、参考にして頂ければと思います。

では、今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

お問い合わせや相談は気軽にコチラからくださいね。

それでは!

18歳でアフィリエイトを開始、
19歳で独立・起業。学歴・スキル・人脈・経験 全て全くの「0」からどうやって“長期的に稼ぐ本物のスキル”を手に入れたのか?その全貌と秘訣をメルマガにて無料限定公開中!