福沢諭吉から学ぶ「知識」の重要性と「消費」と「投資」の違いについて。

お疲れ様です、早川です。

さて、年が明けてからというものの、

気が付けばあっという間に3月の後半ですね。

つい先ほど近所のラーメン屋さんにラーメンを食べに行って、

帰りにスーパーでちょろっとだけ買い物してきたんですが、

たったそれだけの外出でなぜか鼻水が止まらなくなっています(汗)

いや、鼻水だけじゃなくてくしゃみも止まんないし、

なんか目も痒いしシバシバするしって感じで、

これ、典型的な「花粉症」ですよね。

最初は「また風邪でも引き始めたのか?」って思ってたんですが、

時期も時期だし外出した途端この症状が出てきた事を踏まえると、

風邪じゃなくて花粉症である可能性が非常に高いですね。

いや〜、本当に鬱陶しいですね。花粉症(笑)

おかげで、MacBookの横にティッシュの箱を置いて、

5分に1回くらいのペースで鼻をかみながら、

目をシバシバさせた状態でこの記事を書くはめになっています(苦笑)

・・とまあ、僕の花粉症話は置いといて、

早速本題に入っていきたいと思うんですが、

つい先日、中学時代からの友達と飲んでいる時に、

「ビジネスで稼いで今の生活を送れるようになるまでに、

 累計で120万円以上は使ってきた。」

という事をさらっと言ったら、

「え〜!?120万円あればそこそこまともな車が買えるやん!」

みたいな事を言われました。

(細かく数えていないだけで、実際はもっと使っていると思います。)

で、僕はそれを言われた時に、

「いやいや、その主張って全くの謎だし、意味不明すぎでしょ。」

って思ったんですね。

実は、「消費」と「投資」の区別がつかないと、

こういう意味不明な主張をしてしまう事になってしまいます。

「消費」と「投資」の明確な違いとは?

例えば、上記で僕の友達が言っているような、

車を買う事っていうのは「消費」にあたります。

それを購入したところで、

「そこから新たな資金や財産が生まれる可能性」

っていうのは非常に低いですからね。

また、マイホームなんかを購入する事も「消費」ですよね。

その家を他人に貸したり売ったりして資産を運用していくのではなく、

ただ単に「自分や家族が住むためだけ」に購入するのであれば、

それは「消費」になります。

(むしろ、ローンを組んでいる時点で「負債」になる場合もあります。)

で、このように車やマイホームなどを

買った経験がある人なら分かると思いますが、

車とかマイホームって買うまでが非常に楽しいんですよね。

車だったら何色にしようかなとか、

オプションであれもこれもつけようかなとか、

マイホームだったらどんなデザインにしようかなとか、

どの部屋をどんな部屋にしてどんな家具を置こうかなとか、

そんな感じで色々と思いを膨らませて、

それを買う瞬間に最も気持ちが高ぶると思います。

でも、いざ買ってみると徐々にそんな気持ちは薄れていき、

車だったら単なる移動手段としての価値が高くなりますし、

マイホームだったら単なる家としての価値が高くなっていくわけです。

つまり、簡単に言うとそれを買うまでは楽しいけど、

いざ買ってしまうと徐々に飽きてくるわけですね。

でもまあ、車は走る、家は住めるなどの機能的価値が残り、

あったらあったで便利だから、まぁ使っているという状況。

しかし、税金やローンなどの支払いが重なっていくうちに、

それらが家計を圧迫してきて、むしろ

「もう早いうちに手放したいな…。」

と思っているような状況も少なくないと思います。

まあ、それが車や家じゃないにしても、

何かしらを「消費」する上で、

こういった経験って誰もがしていると思います。

これが、いわゆる「消費」の構造ですね。

じゃあ、「投資」は何なのかというと、それを購入する事で、

「そこから新たな資金や財産が生まれる可能性」

があります。

要するに、お金を払った瞬間がスタートなわけです。

お金を払うまでが楽しくて、

お金を払えば楽しみがなくなる「消費」とは正反対で、

お金を払って買った瞬間がピークなのではなく、

お金を払って買った瞬間からスタートするのが「投資」だという事。

車や家、服や化粧品のように「買う事」が重要なのではなく、

「それを買って、その後にどうするのか?」

という部分が重要になってくるのが「投資」なわけです。

そして、何に投資していくにしても、

あなたがそれを取り入れて真面目に取り組んでいけばいくほど、

投資した分以上の「リターン(お金)」を得られる可能性が上がります。

特に、ビジネス系の教材とかセミナー、本なんかは、

「そこ(ビジネスでお金を稼ぐ事)」

にフォーカスしているものが多いわけですから、

それらを取り入れていけば確実に価値観は変わるでしょう。

価値観が変われば考え方も変わるだろうし、

考え方が変われば行動も変わるでしょうから、

そうすれば必然的に得られる「結果」も変わってくると思います。

(そうなれば、人生も変わりますよね。)

また、そうやって稼げるようになったお金を、

さらに消費ではなく「投資」に回していけば、

「倍々ゲーム」のように自分自身を成長させ、

収益を大きくしていく事が可能になるわけです。

まあ、それは下記の記事でも解説していますが、

勘違いしてる人が多いのでリスクと自己投資の違いについて。

ビジネスで成功する為には「行動力」と「投資意識」が必要不可欠な理由。

あの福沢諭吉もそれに似たような言葉で、

「学びて富み、富みて学ぶ」

という名言を残しています。

「学びて富み、富みて学ぶ」という考え方。

この言葉はぜひ覚えておいて欲しいんですが、

これは、分かりやすく言うと、

「勉強して知識やスキルを培う事でお金が稼げるし、

そのお金をさらに知識に投資すれば成長し続ける事ができるよ!」

という事ですね。

要は、

お金→知識→お金→知識→お金→知識→お金

というように知識とお金を「循環」させ続けていこう、という考えです。

何より、口座の中のお金と違って頭の中の知識に税金はかかりませんから、

極端な話、貯金するよりもそのお金を知識に変えて、

その知識を元にお金を生み出せるようになった方が確実に賢いわけです。

だから、歴代の成功者の方達も皆口を揃えて

「自分に投資しろ。」って言ってきたわけですし、

そう考えると数百円とか数千円で色々な知識を養える

「本」とかは読んどいた方が良いですね。

本なんてBOOKOFFに行けば1冊105円とかで買えますし、

Amazonでも一瞬でベストセラー本の「最安値」とか調べる事ができ、

家から1歩も出ずに面白そうな本を買う事ができます。

ですので、暇がある時は本に投資して、

知識を養っていくのは非常にオススメです。

とは言っても、人は「忘れる生き物」なので、

「いつかこの知識は使うだろう」という内容の本は、

個人的にはあまり役に立たないと思っています。

僕も、

「この知識はあんまり使わないけどいつか役に立つだろう。」

って内容の本を何冊も読んできた経験があります。

でも、そういう本を読むとその時は頭が良くなった気がするんですが、

1週間とか1ヶ月とか経つと内容をほとんど忘れてるんですよね(苦笑)

「なんかあの知識いつか使えそうだと思ってたけど、使う前に忘れちゃったな。」

って感じで。

そうなれば、その本を読む事に

割いた時間とか労力は「無駄」になってしまいます。

でもまあ、それもそのはず。

ドイツの心理学者の実験結果では、人は何かを学んだ時、

・20分後には42%忘れる

・1時間後には56%忘れる

・9時間後には64%忘れる

・1日後には67%忘れる

・2日後には72%忘れる

・6日後には75%忘れる

・31日後には79%忘れる

という事が分かっているらしいですからね。

(これをエビングハウスの忘却曲線と言います。)

もちろん、上記のデータは

「本を読んだ人達の実験結果」

ではないので一概には言えない所もありますし、

「自分自身の人生や環境に関係のある事は記憶に残りやすい」

というのも事実です。

なので、上記の数字が「絶対に正しい」わけではありません。

でも、それを踏まえても、

「人はそれだけ学んだ事を忘れやすい生き物」

なわけですから、

本から何かを学んでいく場合は、

「今の自分の立場や実践している(しようと思っている)事」

を踏まえた上で、

ピンポイントで役に立ちそうな本を選んで、

知識を取り入れていくのが最も望ましいですね。

もちろん、本をまとめて数十冊くらい買って、

暇がある時に読むっていうのも悪くないと思いますが、

個人的にはピンポイントで役に立つ知識を取り入れていった方が、

より早くより効率的に「結果」に繋げていく事が可能になると思います。

適当にザーッと本をまとめて買うのではなく、

「今、この知識があれば実際に活かせそうだな。」

っていう内容の本を自身の環境に合わせてチョイスしていく、

という感じです。

そうやって必要な知識だけピンポイントで取り入れていき、

それを元に行動を起こしていった方が無駄がありませんからね。

・・というわけで、この記事を読んでくれているあなたも、

ぜひ、本などに「投資」して色々と学んでいってみてください。

僕が、このブログやメルマガの読者さん達に、

ぜひ1度は読んでおいて欲しい本が下記です!(※順不同)

早川があなたにぜひ投資して欲しいオススメの本7選。

多動力(堀江貴文)

読むと良い意味で価値観がぶっ壊れます。

非常識な成功法則(神田昌典)

ビジネスを全く知らない人でも読みやすい自己啓発系の名著です。

お金2.0(佐藤航陽)

今の僕達が「資本主義」→「価値主義」という経済のパラダイムシフトの、

真っ只中にいる事を嫌でも痛感させられる非常に秀逸な一冊。

人を動かす(D・カーネギー)

「人の動かし方」を実際の事例を踏まえながら分かりやすく学べる世界的ベストセラー本。

価格の心理学(リー・コールドウェル)

商品の値段を介して顧客の行動を操る術(心理)を学べます。

フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。(きたみりゅうじ)

個人が独立して稼いでいく際に必要な知識や、

知っておくと便利な節税対策などを素人でも分かりやすく理解できます。

SHOE DOG(フィル・ナイト)

ナイキ創設者であるフィル・ナイト氏の自伝で、

ナイキが世界的ブランドになるまでの試行錯誤や過程を0から学べます。

ビジネスは泥臭いものであるという事を理解させられ、読むとパワーを貰えます。

・・などですね。

これらに全て目を通せ!と言ってるわけではありませんが、

ここで紹介したどれもが

「今の僕の価値観や考え方」

に繋がっている事は間違いありません。

ですので、気になったものだけでもAmazonでポチって、

暇な時にでもぜひ読んでみてください。

上記で紹介している本は学生時代からまともに

勉強していない僕でもスラスラ読めるくらい読みやすいですので、

活字だらけの本が苦手な方でも大丈夫だと思います。

(「人を動かす」と「SHOE DOG」は少し読みにくいかも・・

 それでも内容はめちゃくちゃ面白いのでオススメです。)

ちなみに、上記のリンクはアフィリエイトリンクではないので、

あなたがこれを買っても1円も僕の利益にはなりません(笑)

ただ、本当に読んでほしいからオススメしているだけですし、

「本当に良いものは報酬云々抜きで広めていきたい」

だけですので、余計な気を使わずにぜひ読んでみてください。

また、その代わりと言ってはなんですが、

読んで「タメになった」とか「価値観が変わった」とか、

そういった感想があれば積極的に頂けると本当に嬉しいです。

そうやって学んだ事をアウトプットしていけば、

そこで学んだ知識を自分の「血肉」に出来ますので、

ぜひ、今日この記事で伝えた事を参考に知識に投資してみてください。

では、今回の記事はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

お問い合わせは気軽にコチラからくださいね。

それでは!

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